2019年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

SynthsizerWorks

2012年3月27日 (火)

水は宇宙からやってきた…@水によせる間奏曲

プロジェクトの順番を無視して(!?) 遊び感覚で音をつくり出してしまった。
曲たちが「早く続きを弾いて~」と何度も私にせがむものだから。


水は宇宙からやってきたらしい。


YAMAHA ELシリーズの cosmic16 の「ぴちょんぴちょん……ぅわあぁぁぁぁぁ~~~」を使ってみたいと当初から思っていた。
それともう一つは、ボイスディスクパーフェクト (EL-90時代の) 3の 41:Salaga の、立ち上がりを遅くし、リリースレート (鍵盤を離した後の音の伸び) を極端に短くしたものを使用。
リバーブは僅か。
ただ単にシンセサウンドの羅列ではアーティストとはいえないので、私のイメージで……… 透明に、シンプルに……… と、いろいろ苦心して試行錯誤しているうちに、イメージが浮かんでは消えて………。


そうか、私は夢にまで見たシンセサイザー奏者。
後は、演奏次第でイメージがまた変わる。
早く皆さんにお聞かせしたい。
乞うご期待。


先日、「ほぼ2声のインヴェンション」に賛辞のコメントをいただいてしまった。
正直、うれしかった。
実は、あれは自分では失敗作だと思っていたから。
ピッチの統一を失念とかその問題ではなくて、シンセサイザー奏者としての私の個性がほとんど感じられないものができあがってしまったからである。
しかしひとりでも喜んでくださったことで、あんなふうにしてもいいんだなと改めて思った。
将来的に私は、これを正式にCD化することを夢見ている。
冨田勲氏が20世紀の作曲家の音楽をシンセサイザー演奏したのと同じこと。


クレジット………
4. 水によせる間奏曲@プレイアデス舞曲集 I op. 27 吉松隆作曲 (1986年)
4. Interlude to Water: Pleiades Dances op. 27 Composed by Takashi YOSHIMATSU (1986)

使用楽譜

CDは未だ聴いていない。というか意識的に聴かないでいる。
つまりは、まっさらの状態からシンセサイザーに起こしてみようという。

最近発売になった「ヴィネット」とかいうピアノ曲集は、どんな曲なのだろう。
曲によってはシンセサイザー演奏をしてみたいのだけど………などと密かに企てている。
いずれにしても………楽譜は買っても、ピアノ演奏のCDはまだ聴かないこととする。

2012年1月29日 (日)

苦労してつくった足跡の一部@ほぼ2声のインヴェンション

シンセサイザーで演奏する、
2. ほぼ2声のインヴェンション@プレイアデス舞曲集 I op. 27 吉松隆作曲
2. Invention for about 2 Voces: Pleiades Dances op. 27 Composed by Takashi YOSHIMATSU


昨夜、ようやく音源が完成いたしました。


こちらが、My 楽譜の一部です♪
2voices_2
シーケンスソフトへ打ち込むための小節番号から始まり、
テンポの細かい数値と箇所、使用する音色、付け足した音符、繰り返し箇所とその回数、アーティキュレーションなど、全てこんなふうに楽譜に書き込みます。


アーティキュレーションを書き込んだ My 楽譜と、その箇所の 'XGWorksV4.0' への打ち込み画面です。
2voices_3

このような面白いアーティキュレーションは、当初からこうしよう、とは全く考えておらず、打ち込み作業をしているうちに思いついて、やってみたのです。
やはり、実際の製作作業をしないと出てこない、机上だけでは生まれてこない、未知のアイディアというものがあるものです。


使用機材・ソフトは、ほぼいつもと同じです。
ただ今回、リズムはEL-900に内蔵のXG音源を使用しました。
音源 YAMAHA EL-900&XG
シーケンスソフト YAMAHA XGWorksV4.0
MTRソフト REAPER v0.999


今回、ピッチを調整する操作を失念する、とんでもないミスをしてしまいましたが、こういった雰囲気の曲ですから、それでむしろよかったかもしれません。次回から気をつけますが。


アイルランド・ケルト音楽の基本的なことをお勉強できたことも、うれしかったです。


1. フローラル・ダンス が、シンセサウンドで、最初の譜読みの時点でぽんぽん、と、音色が浮かんだのに対して、今回の曲は、当初、適切な音色がなかなか決まらず、死ぬほど苦労しました。
でも、間もなく 「この曲は、アイルランド・ケルト音楽のイメージだ!」 と思い浮かんだのです。


当初は、シンセサウンドへのこだわりがございましたが、そんなことはもう問題ではなく、とにかくそれでいい、ケルト風にやってみよう、ということになり……


それから、どんな楽器を想定してどの音色を使用するか、それらのサイバー楽器に、どのシーンでどのように演ってもらうか……… を決めるのが、また苦労しました。
ただこれに関しては、書きましたように、作っているうちに新たなより緻密で素晴らしいアイディアが思い浮かぶものです。


今回はテンポの変化がございました。
楽譜には書いていないけど、明らかに「ここは何度か繰り返す……そしてみんなが白熱してきて、アッチェレランドしてくるシーン」 だとか読みとって、そういう箇所には繰り返したい回数だけの、打ち込み用小節番号をまずは振ります。
さらに「○小節の、△拍めで速度をMMいくつにするか」を、「デジタルに」決め、楽譜にハッキリと書き込み、それを XGWorks に打ち込み……… 変拍子の入力よりも大変でした。

とりあえず、適当に入力して、実際に打ち込み (レコーディング) したのをプレイバックしてから修正しました。
但しこの方法だと、難しい箇所をゆっくり弾いて…… ができない (或いはせっかく入力したものを全部修正し、後で元に戻さないといけない!) ことがわかりました。

もし、テンポをゆっくりにして弾いて打ち込みたいのなら、とりあえずゆっくりの In Tempo で弾いて、テンポの指定は打ち込み後がいいですね。その辺は次からそうします。
但し、これらはデジタル MIDI 楽器ならではでして……… プロが生楽器で演奏するのなら、そんな方法は一切ありえないわけです……… 結果、「演奏を磨く」ことの大切さに改めて気づかされました。

打ち込みと言っても、基本は手での演奏です。手弾きしたもののデータをマウスで微修正しました。
特にハープのパートは、楽譜のどの音を弾くか、書いていない音符を付け足して音を厚くしたり、そういったものをアバウトではなくデジタルに自分で決め、それをハッキリと楽譜に書き込み、しばし練習。練習の後に打ち込み=レコーディング。これがけっこう、大変な作業でした。


マウスでベロシティのグラフを動かして微修正する作業…… これを長時間やってみて、マウスでの作業がけっこう手首に負担が掛かることがわかりました。

「道具は、自分の身体カタチや、使い勝手でもって、自分で揃える!」 ということを、内装職人の父に教わっています。
吉松先生はマウスでなくてトラックボールやペンタブレットをご使用とのことですが、わたしが将来、仕事でこういったことをフルタイムで行うようになった時、自分のいちばん使い勝手の良い道具を自分で揃えることとします。
今はまだアマチュアですから、とりあえず本業で使っているマウスです。これがとても疲れました……… このマウスとて、様々な形状や操作性のものがあるようですし………。


♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

この後、「プレアデスへの旅」はちょこっとお休みです。
他に予定しているプロジェクトがいくつかございますので。
しかし、「全曲、シンセサイザー演奏する」 は、時間が掛かっても、必ずやり遂げます。
やり遂げることで見えてくる新たな世界があると思いますから。
またやらなければ見えてこない未知の世界もございますから。
「シンセサイザー演奏@プレイアデス舞曲集」他にやる人もいないと思うし………否たとえ、どなたかがやっていらしても、私は、私のイメージでシンセサイザー演奏します。


いづれか………「全曲」シンセサイザー演奏の音源が完成したら、真っ黒になった My楽譜に、吉松先生のサインをいただきたいな~、と、夢見ています。それまで頑張ります。


~って、ヨシマツセンセ、まだ、全然、死んぢゃダメですからね!!!!!。いちファンより(笑)。
(^-^;

できたぁ~~~@ほぼ2声のインヴェンション

シンセサイザーで演奏する、
2. ほぼ2声のインヴェンション@プレイアデス舞曲集 I op. 27 吉松隆作曲
2. Invention for about 2 Voces: Pleiades Dances op. 27 Composed by Takashi YOSHIMATSU

ケルト (アイルランド音楽) 風のシンセサイザー演奏です。
間もなく産まれてくる、甥or姪へのプレゼントCDに収録予定です。


苦心の作です。
どうぞ、こちらからお聴きください。
こんなに大変な曲だとは思わなかった………。


アイルランドというよりかは、やはり、プレアデス星団のとある星の風景を想像してしまいます。


実は………、
ピッチの統一を失念してしまいました。
( ̄Д ̄;;

ですから、 A=442Hz と、A=440Hz が混在しているものと思われます。
しかしながら、とりあえず、聴いていて、わからないよね!??
次から気をつけま~す!!


まだまだ、完璧なんて1000年早いですね。
これで、OKです。
プレゼントCDに収録することといたします。


なにはともあれ、かなり手の込んだシンセサイザー演奏となりました。
変拍子とテンポの度重なる変化は大変手間が掛かりました。
メロディのアーティキュレーションは、いろいろ工夫してみました。
その辺もどうぞ、お聴きください
ちなみに楽譜は既にまっくろです……… (^-^;


今回、アイルランド・ケルト音楽のことを少しだけ、お勉強することができたこと、本当に感謝しています。


後は、「あそびをせんとや…」によるフーガ、か………できるかな!??。

2012年1月27日 (金)

「バウロン」というタイコ風に……@ほぼ2声のインヴェンション

シンセサイザーで演奏する、
2. ほぼ2声のインヴェンション@プレイアデス舞曲集 I op. 27 吉松隆作曲
2. Invention for about 2 Voces: Pleiades Dances op. 27 Composed by Takashi YOSHIMATSU

間もなく産まれてくる、甥or姪へのプレゼントCDに収録予定です。
……もう、秒読み段階です。間に合うかどうか…… ちょっと遅れてもいいから、とにかく、きちんとしたものをひととおり完成させて、プレゼントしたいです。


ここ数日、アイルランド・ケルト音楽について、調べています。
仕事中にもケルト音楽をよく聴いています♪。NAXOS Music Library にも音源が沢山あります。


'Bodhran' 「バウロン」 なるハンドドラムを使ってみましょう。
EL-900 にもXGにもありませんので、雰囲気の出る類似音を近いリズムで………とやってみました。
YouTubeの動画で基本的な奏法はお勉強できました♪。
2voicesbodhran
結果、テンポは当初の予定よりも少々早くする (しかしミディアムテンポにはしたい) ことになりました。


ちなみに、フルートは「アイリッシュフルート」という楽器があるそうですね。ちゃんと半音も出る。音域もけっこう広い。今回の曲ではこの「アイリッシュフルート」を想定しましょう。


ちなみに、「6. ほぼ3声のインヴェンション」では、'Uileann Pipes' 「イーリアン・パイプ」というバグパイプの仲間の、アイルランド音楽を代表する楽器「風」 (ふう) の音色を使用してみたいです。
……「タイタニック」の音楽でおなじみですね。
またエンヤのCD 「ケルツ」 (事実上のデビュー作 '87年) 6曲目の 'The Sun In The Stream' という曲でも聴くことができます。


♪♪♪

昨夜、冬の夜空を眺めました。
おうし座プレアデス星団「すばる」を見たくて…… 見ていたのですが、「あの星」と特定することは、とうとうできませんでした。
ただ、あれかな、というぼやっとした星のかたまりが。………聴くところによると、肉眼ではとても暗い星なんですよね。遠いんだな。
双眼鏡が必要かな!?


♪♪♪

別記事になりますが、取り急ぎ………
本日、ウッドベース、つまりはコントラバスが届きました。
父が興奮しちゃって、触らせてくれない…… (^ ^;)
それでも、私は弓にまつやにをつけました。
全く付いていない、まっさら状態でしたので、ごしごしごしごし………とても時間が掛かりました。
最初、すべすべだった弓の毛が、何度もまつやにでこすっているうちに、段々と白く、滑りにくくなってきたのです。
そして、とうとう、弓で音を出すことができました♪。
懐かしい、まつやにの匂い。この匂いだけで中学・高校の部活を思い出しました。
そう、これこそが「弦楽器」の匂い。
それと、弓で弾いた時の独特の響き・振動の心地よさ。
実際に経験している人でなければわからないかもしれません。
父が出かけている時にでも、内緒で触らせてもらいたいですね。


改めて、弦楽部の顧問だった清川先生……私が今生最初に出会った作曲の先生……に感謝しています。
先生、今でも大好きです!!。


♪別記事の当日追記………♪

とうとう、ハーモニクス奏法@弦楽器 やってみることができました~♪
コントラバスのG弦 (いちばん高い弦) の、Cの箇所を「押さえ」て弓で弾くと、Cの音が出ます。これは普通の奏法。
同じCの個所を「触れ」て弓で弾くと、開放弦のGよりも2オクターブ高いGの音が出ました。
簡単です♪ 理論書によれば、低音楽器の方がハーモニクスはやりやすい、とか!??。
~~ハーモニクス奏法、好きですねぇ私 (*^-^)

2012年1月26日 (木)

ようやっとメロディ打ち込み@ほぼ2声のインヴェンション

シンセサイザーで演奏する、
2. ほぼ2声のインヴェンション@プレイアデス舞曲集 I op. 27 吉松隆作曲
2. Invention for about 2 Voces: Pleiades Dances op. 27 Composed by Takashi YOSHIMATSU

間もなく産まれてくる、甥or姪へのプレゼントCDに収録予定です。


変拍子の打ち込みだけで、けっこう時間が掛かってしまった~~。
ようやっと、最初の21小節まで2本のメロディ打ち込みしてみました。
2voices_1
本日はこれでタイムア~~ップ!! これから仕事です。


スラーやアーティキュレーション記号がない→ノン・レガート と今回解釈してしまいましたが、
よくよく考えてみれば、本家本元のバッハの2声のインヴェンションは、演奏する人が自由にうたい方を決めるものかと思います。ピアノで演奏するならばなおのこと。
今回は、ちょっとクセのあるフルートとフィドルとの2声のインヴェンション、+アイリッシュハープ、リズムをちょこっと、です。自由にやっちゃっていいよね。


けっこう、今回の曲は思った以上に手間が掛かっている気がします。
だから「コレ本当に出来上がるのかなあ…」とか弱音になってしまうときがあるのですけど、
「できる、できる!」とコトバの魔法で自分を励ましています。
ですから少しずつカタチが見えてきてはいます。


打ち込み作業中、ずっと、無印○品 のBGM をイメージしております (^_^)
CD も欲しいです。ケルト音楽大好きです。
「ケルト (アイルランド音楽) 風」 と銘打って音作りしてきましたが、
いよいよ、音になりだしました。
めっちゃケルト風です♪
吉松センセにも聴いていただきたいですね。
私は、作曲者に、決して「コレは素晴らしい!( ^ω^ )」と賞賛していただける演奏ではなく、 「はぁ~、なんだ、こりゃ!?(・_ ・;) 」 と目を丸くしていただくような、ヘンなシンセサイザー演奏を目指しています。
I の7曲全て完成したらYouTubeに公開します。
「プレイアデス舞曲集」は、本当に、シンセサイザー奏者を志す人たちのための教科書だと思うので、最終的には全曲、シンセサイザー演奏を録音してYouTubeにUPします、が目標です。
時間は掛かりますし、他のプロジェクトをやっている時は休みます。しかし決めたことは最後まであきらめずに続けることで、何かが見えてくると信じています。夢にまで見た「シンセサイザー奏者」として。

2012年1月25日 (水)

音色=楽器の出番を決める@ほぼ2声のインヴェンション

シンセサイザーで演奏する、
2. ほぼ2声のインヴェンション@プレイアデス舞曲集 I op. 27 吉松隆作曲
2. Invention for about 2 Voces: Pleiades Dances op. 27 Composed by Takashi YOSHIMATSU

間もなく産まれてくる、甥or姪へのプレゼントCDに収録予定です。


先日書きましたように、ケルト (アイルランド音楽) 風にすることにしました。

フィドル (ヴァイオリン) とフルートの掛け合い ……普通の楽器よりちょっと面白い音です。
アイリッシュハープ
リズム (パーカッション) を3つくらいの楽器で。

これだけです。今回は Bass は使用しません。


これらの音色の変更、つまりは各楽器の出番を、パズルのようにいろいろ考えました。
この作業は、まず楽器を使わず机上で行うのがよいです。
その後シンセで実際に音を出しながら、細かく決定していきます。


楽譜の全体像。
Pdance12a120125
本当はカラーペンも使用したいところですが、結構変更が多いので、消せないペンは使用厳禁となっております
(^-^;

Pdance12b120125_2


Pdance12c120125_3


この後、シーケンスソフト XGWorksV4.0 へ、変拍子と、テンポの細かい入力を行います。
それが済んだら、いよいよMIDI演奏データ打ち込みです。
細かい accel. or rall. は、演奏を打ち込んでから、聴きながら入力する予定。


あ、あと……リズムをどんどこ、入れる予定です。


とりあえず、この曲と、「あそびをせんとや…によるフーガ」の2曲は必ず、甥or姪の誕生までに完成させます。
「半分はムラヤマトモミの音楽」そういう気持ちで作成しております。


P.S.
「アイリッシュハープ」ですと、一か所出てくる、低いBb 音が出ないはずです。
確かに低すぎます。ピアノや普通のハープではないのですから。
本物と同じ音域にこだわるのなら、1オクターブ上で弾くことにしましょうか!?。

2012年1月21日 (土)

ケルト風になりそう…!?@ほぼ2声のインヴェンション

シンセサイザーで演奏する、
2. ほぼ2声のインヴェンション@プレイアデス舞曲集 I op. 27 吉松隆作曲
2. Invention for about 2 Voces: Pleiades Dances op. 27 Composed by Takashi YOSHIMATSU


名称が面白いですね (^.^)
未だ「あそびをせんとや…」 によるフーガ が途中なのですが、
今日は早くも 「2.ほぼ2声のインヴェンション」 譜読みと音色を考えました。


正直、1.フローラル・ダンス のように、ぽんぽんっとイメージが浮かばず、とても苦労しました。


ですが、これはケルト風にやってみたい、というイメージでほぼ固まりました。
ケルト音楽そのままではなくて、ケルト音楽を思わせるイメージ (でもってシンセ風) に仕立てあげようと。


リズムを入れたくなりました。


テンポは、恐らく次の3. アップル・シード・ダンス が早くなりそうな気がするので、ここでちょっとミディアムテンポといきましょう。
なんだかバッハのインヴェンションみたいに、自由にテンポとか決めるところが面白い。
ダイナミクス (P~f) もほぼ自由です。譜面は、あくまでも一例に過ぎない、という考えでおります。
要はそこでどうするか考えるといい、みたいなノリで。


ケルト音楽といえば……、
無印良品のBGMがいいんですよね。


一応、「プレイアデス舞曲集は全曲、シンセサイザー演奏をする!」 という目標なのですが、
その過程上に様々な音楽との出会いがありそうです。まさに「プレイアデスへの旅」。

しっかし………ピアノ一本ってマジでラクだよね。音色考えなくていいから。
素晴らしいシンセサイザー奏者になるためにはこのくらいの修行をしなくっちゃね。
楽しく♪
とにかく、かつての夢が今叶っているんだ、それだけでもわたしは幸せです♪
ヽ(´▽`)/


ヴァンゲリスの音楽とか聴いていると、
一つ一つの音色にものすごい深いイメージが込められている。
シンプルなエレピひとつにしても、他の人では出せない深い魂が込められている。
何故!??。
あんなシンセサイザー音楽が創りたいのですわたしは。

2012年1月18日 (水)

完成したよ~♪@FloralDance

シンセサイザーで演奏する、
1. フローラル・ダンス@プレイアデス舞曲集 I op. 27 吉松隆作曲


もう何も申しあげることはございません。(←ホントかよ!?)

村山智美のシンセサイザー演奏でお聴きください。
A=442Hz で録音いたしました。(←生まれて初めてです!!)


P.S.
スミマセン!
少々修正するかと思います。


追記♪
本日夕方、手直ししたものをUPいたしました。上のリンクからお聴きください。
入れ忘れた音のパーツがあったりしたのです …… (^-^;


追記その2♪
今から7か月前、
こんなコト書いていたことを思い出した。
音色を変えることは編曲ではないよね!? ('11.06.11.)
しかも、リンク貼っておいたYouTube (IV 5曲目) が著作権侵害とかでいつの間にやら削除されている……。
そりゃ、そうだわな……。


私も、とりあえず I の全曲の音源が揃ったら、いよいよYouTubeに公開したいと考えております。
大丈夫かなあ!?消されちゃったらどうしよう………。

2012年1月17日 (火)

メロディのアーティキュレーション@FloralDance

シンセサイザーで演奏する、
1. フローラル・ダンス@プレイアデス舞曲集 I op. 27 吉松隆作曲


今日はあまり早く起きられなかったので (汗;)
小節番号 (リピートもカウントしている) は全部で 111 までです。
そのうち、本日は85小節目までです。
後は、もうトントン拍子だと思います。


途中、楽譜上の表記で気になる箇所がございました。
下の引用譜面に書き込みました。ご覧ください。

Floral7b

Whistle で奏でるメロディの、切り方・アーティキュレーションは、楽譜の指示通りです。
これを守ることはこの曲では重要で、ここからリズムが生じます。
スラーの掛け方、切り方を見ていると、作曲者は特別、風変わりなアーティキュレーションは望んでおられないことがわかりました。
リピート時にアーティキュレーションを変えてみること…… は、一度考えてみたのですが、結局やめました。


あともう少しです。本当に楽しい曲にできあがりそうなので、楽しみにしていてくださいね。
早く皆さんにお聴かせしたいです。
では今日はここまで。これから仕事です。

2012年1月16日 (月)

後半の変拍子打ち込みと、不思議な5小節@FloralDance

1. フローラル・ダンス@プレイアデス舞曲集 I op. 27 吉松隆作曲


曲の後半です。
まずは地道に小節番号を譜面に振ります。
繰り返しをどうするか、考えた上で、です。


それから後半の変拍子を XGWorksV4.0 に打ち込みます。


と、ここまででけっこう手間が掛かってしまって、
本日は7頁の1段目 5小節のみの打ち込みとなりました。
この曲の中で不思議な位置にあるシーンです。
でもこの箇所のおかげである種のストーリーが成り立ちます。


ここは、主役の雛鳥はちょっとお休みです。
とことこやっていたSyn.Bassもお休み。
で、「天からの祝福の声」……!??

イメージメモです。
Floral7a_2
どんな音になったか、お楽しみに。

追記♪↑の箇所、本来でしたら Dm(9) となるのでしょうが、
ストーリー的に Bb(#11) としました。
ひな鳥が再び唄いだす箇所が Am7 (→Dm7) となります。


仕事の合間ですので少しずつです。
仕事も音楽も私には今必要なことなので、どれもバランスよくきちんとやります。
この曲の後に「あそびをせんとや」によるフーガ なるアレンジを完成させます。
甥or姪への祝福のプレゼントにぴったりだと思うので。


EL-900 &ボイスディスクの音源を使用していますが、XGの音もけっこうよいものがありますので
今後使っていくかと思います。


ちなみに、今後は、将来のことを考えて、A=442Hz で音源を製作いたします。