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KIYOMORHYTHM2012

2013年2月13日 (水)

A3大プリントアウトやり直し@清盛OP写譜

A3大スコア、作り直ししました。JPEG 解像度600。やはりA4で上下に分けたのですが、ちょっと丁寧に作りました。とても見やすくなりました。
もっとキレイにしたければ TIFF にすればよいのでしょうが、ファイルが重くなりすぎてしまいます。高解像度は、本物の出版楽譜のために存在するわけです。所詮 My Musical Study 目的なので、ほどほどでよし、と。
すみません、なかなかレポートUPできなくて。明日以降、少しずつ連載形式でやっていきます。2013年も2月になってしまい、今更、清盛テーマ曲、かもしれません。ですから誰にも読まれなくて構いません。自己満足、もとい、自分のためにまとめます。あまり流行り廃りは関係なく普遍的、音楽的に、です。
写譜をした、そのことがスゴイわけです。自分でも思いますが、○○の沙汰というやつです。しかしここからなにが見えてきたか、を、やはりまとめないといけないと思います。何を取り上げるかは、大まかには構想は出来ていますが、細かい箇所はやっているうちに見えてくるかと思います。まずは私の好きな箇所からいきましょう。


当日追記♪

かなり遅くなってしまいましたが、平清盛テーマ音楽スコア写譜レポート、いかがでしたか!?
というわけで、バッチリ素晴らしい写譜の mus ファイル (finale) が完成いたしましたので、


これにて、特設カテゴリ 'KIYOMORHYTHM2012' おしまいっ!!
o(*^▽^*)o


今後、御時勢・流行り廃りに関係のない、平清盛の音楽に関することは、常設カテゴリ 'KIYOMORHYTHM+' に書きますね。
まずは、清盛OPの楽曲研究をしばらくUPしてまいります。


最終回の盲目琵琶法師 (かつての禿 (かむろ) のリーダーらしい) が詠っていた「祇園精舎の鐘の聲」あのグレゴリオ聖歌風メロディが忘れられません。あれを借用させていただいて、早かれ遅かれ、書きたいですね。全て時間の問題です。現実的にはすぐにはムリです…… orz

2013年2月 7日 (木)

写譜を終えた感想@清盛OP写譜

KIYOMORHYTHM2012 最終段 「平清盛」テーマ音楽スコア finale 写譜

平清盛OP耳コピを完成させた後、本物の同曲スコアを finale にまるごと写譜することで、自らの未熟さを悟り (笑)、さまざまな音楽的テクニックを盗み取りましょう、というプロジェクトです。


参照楽譜は、こちらで購入できます (ぷりんと楽譜)。


♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:


写譜を終えた直後に書いた感想です。
なんか冷静ではなく、すごく感情が入ってしまっていますが、読んでいて面白いので (*^-^) そのままUPします。


Endofscore_2

写譜を終えた感想 村山智美

「私自身の精神的満足」なんでしょうかこれって……。
前にも書いた「獅子に吠えたてる子猫」の気持ちだったともいえるし、今私にできるせめてもの自己主張だったのかもしれません。
まさか、オーケストラスコアが販売されるとは思わなかったから、それが手に入ったこと自体がそもそも自分にとって奇跡でした。知った直後に衝動的に購入してしまいました。なんかもう、見てはいけない崇高な世界を目の当たりにしてしまった気がして、手に入れたとほぼ同時に居ても立ってもいられなくて「まるごと finale に写譜する!」と決めていたのです。pdf ではなくて mus データを入手すること。mus データなら自由にいろいろできるし。これを所有する人間は pdf の所有者よりも遥に少ないわけで……。


スコアを一音一句全て写譜して初めて気づくことがありました。今回私がもしそれをしなかったら一生気づくことのなかった様々な音楽的なメッセージを受け取りました。ひとことで言えば、平清盛テーマ音楽は、吉松音楽の世界を2分30秒に凝縮させた小宇宙だと思いました。写譜しながらもう本当に様々な箇所で驚いたりため息ものでした。複雑難解なパーツは恐らく一つもなく、これだけは言いたい、ある意味至ってシンプルでした。シンプルな音形を様々に組み合わせて極めて複雑な音織物を作りだしている。複雑にするのではなくてシンプルな素材で如何に情報量の多い世界を織りなすか、それこそが現代のオーケストラの魔術師の名仕事といえるのだと思いました。


おそまつでした。 (o^-^o)


P.S.
「八重の桜」メインテーマのオーケストラスコア&パート譜、ぷりんと楽譜 で発売になったようですね♪
欲しいです。しかし今は写譜している暇はない……。
それと、写譜するのなら、まずは間違いだらけでもよいから耳コピを行ってから、がよいです。
しかし、坂本龍一さんでしょ、どこまで本人が書いてらっしゃるのか……。
私は、平清盛テーマ曲を写譜したのは、100%吉松先生が書いておられることを知っていたからでした。
私も、将来、大河の音楽担当者となった暁には、テーマ曲と劇伴両方を担当させていただき、全ての音とオーケストレーションと楽譜の作成をたった一人で行うことを強く誓っております。そのことで、後進の皆さまにムラヤマトモミの大きなエナジーを感じていただきたいな、と。私も吉松先生に対してそれを求めたので。

A3大にプリントアウト@清盛OP写譜

写譜も完成。これで、購入 pdf 誤削除の汚名を奪還することができました (^-^;

A3scorecopy_2

写譜を上下に分けてA3大にプリントアウト、ファイリングしました。
ここに自由に書き込みます。
今回はJPEG 解像度 300 という、プリントアウトにはちょっと低め解像度ですが、作業・学習目的の楽譜ではこれで問題なしです。
mus データですので、必要に応じて、お好みのグラフィック出力がいつでもできます。
今回、出版楽譜よりも五線を小さくしてしまう、というミスをしてしまいました。ですからA3大に拡大したら、ずっと見やすくなってあーよかった♪。


この後、この楽曲を音楽的に研究したレポートをブログ上にUPしていこうと思います。
あくまでも主観的に、私が気づいたこと、私が気に入っている箇所、私が気になる箇所のレポートとなります。


音楽的アナリーゼ……とはいっても、それをいちばんよく感じたのは写譜中でした。
写譜中は、びみょーーーな箇所がいくつも気になったのです。
完了した今は、もう既に忘れてしまっていたりします。
そこで、これから finale の画面を開いて、いろいろ遊んでみることとします。
プレイバック用ファイルを作成しました。こちらは、ピッコロ、コントラファゴット、グロッケンシュピール、コントラバスを実音に変更してありますので、正しい音が出ます。但し、パーカッション類が、適切な音が出ないものがありますので、あくまでも自分用です。
これで、部分プレイバックをしてみたりして、しばらく遊んでみることにします。

ウィンドウ→楽器リスト
で、プレイバックするパートを選んだり鳴らさないパートを選んだりができます。

あと、
Shift + スペースキーを押しながら五線をクリック で、現在の小節から現在のパートのみ再生
ですとかの部分プレイバック機能も便利です♪。


A3scorecopy_4b_2
よろしくね。

(C) 2011 by NHK Publishing, Inc. & Japan Arts Corporation
copying score by Tomomi Murayama NOT FOR SALE, for private musical study use only

2013年2月 6日 (水)

とりあえず完成とします@清盛OP写譜

KIYOMORHYTHM2012 最終段 「平清盛」テーマ音楽スコア finale 写譜

平清盛OP耳コピを完成させた後、本物の同曲スコアを finale にまるごと写譜することで、自らの未熟さを悟り (笑)、さまざまな音楽的テクニックを盗み取りましょう、というプロジェクトです。


参照楽譜は、こちらで購入できます (ぷりんと楽譜)。


じゃん!

Originalcopy_top

先日、「完成」と書いておきながら、そのあと修正が本当にたくさんございました。
そんなものです。出版され商品となった楽譜さえもそうです。
実際、写譜作業のために、出版楽譜を目を皿のようにして全て見回してみて、沢山の?箇所がございましたから。
バクのないシステムはない、欠点のない人間はいない、ミスのない楽譜はない……特に新作ものは。


Originalcopy

ご覧のように、写譜は少々、五線と音符が小さいのです。
その辺は、私の設定ミスというよりかは、finale のそのあたりの機能をまだよく把握していなかったことと、大きさをよく吟味しなかったためです。
とりあえず、これでいいです。完成といたします。


あと、その?箇所と、音楽的な気づいた点をいくつか、UPしたいと思っています。


2013年2月 5日 (火)

自己満足の真骨頂、総仕上げ@清盛OP写譜

写譜、総仕上げです。
「グループ名」をひとつひとつ (バグのため!? 一括変更が不可のため) フォント&サイズを変更、位置を調整。


五線の位置、全てを出版楽譜と同じくするのではなくて、一部、私の目視で調整しました。
というのは、写譜では (出版楽譜と区別するために) 各頁の頭に曲名を入れています。これを入れるために、多少スペース的に要調整のページがあったからです。
その他、出版楽譜を見てそれよりも改善可能であればそうする、といったスタンスで……。


明日、楽譜内のテキストのフォント&サイズを調整して、ひととおり完成となるでしょうか!?。


一昨日発生した、レイアウト総崩れ(^-^; の原因が判明しました。

ページ・レイアウト・ツールで、
Ctrl+A → ページ・レイアウト → 組段 → 五線を個別に移動可能にする にチェックを入れる。

……これは、finale ユーザなら、誰でも普通にやる操作だと思いますが、「五線を個別に…」 を再びクリックしてチェックを外すと、瞬時に今まで調整していたレイアウトが崩れてしまいました。

何を思ったのか、これをやってしまったことが原因でした。


出版楽譜より微妙に小さくしてしまった五線の幅ですが、このため A4 ですとちょっと音符が小さくて見づらい…… それは今から変更できなくもないのですが、もうこれは、変更すれば、五線の位置をまた頭からひとつひとつ調節しないといけません。
今までここまで時間が掛かって……そんなこともうやる気ありませんし時間もありません。
そもそも、この写譜を完成させて何になるか!? 結局のところ私自身の精神的満足が得られればそれでよいのです。
万一、何か活用する、その時修正が必要だ、となった暁に、必要に迫られて、また一つ一つ調整すればよいだけのことです。とはいえ、少なくとも音楽的な問題は全くないはずです …… って、そんなこと、ほぼあり得ないとは思いますが。


今回完成する写譜は、全くのそっくりではございません。ページの頭に曲名を入れたことと、パート名のフォントを自分なりのものにしたのはそのためです。
本当の意味でそっくりさんを作ってしまったら、本物と見分けがつかなくなってしまいますし、「個人使用限り」とはいえ、それではまるで「ニセ札」でも作るようななんかヘンな気持ちです。写譜をした私の個性もありません。ですからパッと見ですぐに写譜だと分かるようにいたしました。


自己満足の真骨頂、間もなくここに極まれり、です♪


P.S.
「音楽全仕事」コンプリートCDですが、今聴いているので恐らく6周目くらいかな!?。
仕事しながらのBGMですのであっという間です♪。

2013年2月 4日 (月)

失敗を活かして慎重に@清盛OP写譜

昨日のレイアウト崩れの失敗を教訓に、操作における基本動作を守ることと、今まで以上にこまめにバックアップを取り、その内容をメモ書きすることといたしました。


このバックアップは、私の場合、OCNのマイポケットを使用しております。
同じ名前のファイルをアップロードさせると、末尾に通し番号が振られ、全てが独立したファイルとして保存されます。これら全てを作業が完了するまでは保存しておきます。
必要あらば、過去の作業過程を見なおすことができます。
それぞれのバックアップファイルが、前回のバックアップと何がどう変わったか~~たとえば、どのような修正を施したか、をメモ書きすることとしました。
お陰さまで本日、やりたかった修正がスムーズに完了いたしました♪。


最後、文字のフォント・サイズを統一することを忘れておりまして、この作業をひととおり終わらせたら、ひとまず完成、ということといたします。


秘密兵器。

Score_ruler

試行錯誤の後、出版楽譜の五線のレイアウトが一目でわかる秘密兵器をつくりました♪。
定規をA4クリアファイルの左端にセロハンテープで固定し、その中に出版楽譜を入れてレイアウトを確認することといたしました。
今回は写譜ですので、結局、全ての五線はページごとに、出版楽譜に位置を一致させる形をとりました。おかげで美しく整いました。


写譜は、出版楽譜と比べて、びみょーーーに五線幅が小さく、そのためか、全体的に音符や記号は小さいです。
まあその辺は、今後の課題ということといたします。
くどいですが、要修正箇所&要改善箇所がいくらあったっていいのです。mus データなのですから♪♪♪。
(*^-^)


当日後記♪

Partname

パート名のフォント&サイズも変更することにしました。
パート名、楽譜中の欧文テキストは全て 'MS Reference Sans Serif' サイズ 16 に統一です。
出版楽譜では楽譜中のテキストはこれと同じフォントに見えます。サイズは私の方はちょこっと大きめにしました。
パート名は全く違います (出版楽譜は TimesNewRoman あたりかな!?)。写譜では村山のセンスでとりあえず同じもの (MS Reference... ) を使用。
くどいようですが (また…) いくらでも直せます。pdf ではなくて mus データですから!。

ところがですね、以前から気になっていたのですが、
「グループ名」の省略名称が一気に変わってくれません。
バグかな!?@finale2010
仕方ないです、一つ一つ手で変更します。
ゴール近し。楽しいね。

2013年2月 3日 (日)

完成したと思いきや… @清盛OP写譜

昨日完成、と思いきや、その後、頭の3ページの五線の幅をもう少し手直ししようと思ってかまったら、せっかくキレイにレイアウトを整えたのがまた崩れてしまった……。


「五線を個別に移動可能に」していて、個別移動のハンドルしか触れていないはずなのですが。
全体の移動のハンドルを触ってしまったのかな!?


とりあえず2月2日に保存したバックアップが、崩れる前のいちばんよい状態なので、それをひっぱりだして修正するも、またヘンなふうに崩れてしまった。


せっかくの修正が水の泡、を今日は何度も繰り返してしまいました。
まあ、こんなこと、今経験できて良かった。プロになってからこんなことでは、大変なことになってしまうから。


今日はこの後、ブラオケ@東京発、リサイタルノヴァで吉松センセの Fuzzy Bird Sonata が聴ける♪冨田勲さんのイーハトーヴ交響曲に関する特番、それとセッション2013であのウォンウィンツァン氏率いるジャズのセッションが聴ける♪
というわけで、心残りですが、心身をリフレッシュ&リセットすることといたします。


楽譜の方は、明日以降、また慎重にやってみようっと!。
そう、全く焦る必要なんてないんです。
要はね、
pdf ではなくて、mus データなんです!!!。
ということは、今どういう状態であれ、とにかく入力は全て完了しているのですから、いくらでも修正、手直しが可能なわけです。mus データばんざい♪
( ̄▽ ̄)


清盛OP写譜が完成、レポートのUPまで終えたら、いろいろやりたいことが沢山控えております。
陽が少しずつ長くなってきましたし、毎日少しずつです。
依頼されているお歌の作曲とか、以前作った歌のカラオケの修正があるのと、
福島の原発事故を交響曲にする、という構想、あれを本気で始動しようと思います。
「シンセサイザーで演奏するプレイアデス舞曲集」もやりたいのですがなかなか……次の曲はガムランモティーフだとか既に構想だけはできているのですが……。

★速報★ 完成!!@清盛OP写譜

KIYOMORHYTHM2012 最終段 「平清盛」テーマ音楽スコア finale 写譜

平清盛OP耳コピを完成させた後、本物の同曲スコアを finale にまるごと写譜することで、自らの未熟さを悟り (笑)、さまざまな音楽的テクニックを盗み取りましょう、というプロジェクトです。


参照楽譜は、こちらで購入できます (ぷりんと楽譜)。


この名曲の mus データがとうとう完成いたしました。

Kiyomoriop_scorecopy_top

素晴らしい音楽との出会いに感謝します。村山智美


センセ~~~、とうとうできましたよ~~~!!! o(*^▽^*)o


もうなんというか………写譜を完成させて何になる!? 別にそれ自体は何にもならないのかもしれません。でも、いいんです。
ものすごく長い旅でした。一音一音、拡大コピーしたオリジナル出版楽譜を見て finale に入力し、それがひととおり済むと照合チェック、エラー箇所の修正とレイアウトの調整。ちょうど仕事が忙しい時期と重なってしまったため、結局ドラマがとっくに終わってしまった年が明けた2月完成となってしまいました。でも、いいんです。
綺麗にできあがった一ページ一ページを眺めると、もう本当にうれしい、美しい、音符達が愛しい(笑)。
わたし、よくやったよね。自分をほめたい。
今回、写譜をしようと決心したのは、なにも購入した pdf データの誤削除 (汗;) がきっかけではございませんでした。しかしながら、あの誤削除は結果として、私に「だったら mus データをつくる!」 という大きなモラールとなったことは間違いありません。
(但し、データ誤削除は今後は厳に防止しなければなりません。反省しています。)


これで、清盛テーマ曲スコアの mus データを所有している、数少ない人間の一人となりました。
但し何度も書きますが、個人使用限り、非売品です。販売・譲渡は一切行いません。


そして、音楽的に本当に多くのことを学ばせていただきました。なにしろ全ての音符に触れたのです。普通に聴いている分には一生気づくことのなかった、様々なリズム、メロディ、ハーモニー、オーケストレーション のテクニックの数々。
それらのいくつかを近日中に、ブログに纏めさせていただこうと思います。

2013年1月27日 (日)

楽譜の体裁を整える作業のテクニックは…@清盛OP写譜

Layout_3

音楽的なことからは、ほぼ離れ、ひたすら楽譜浄書屋さんです。

楽譜の体裁を整えつつ、先日の紙出し照合で見つけたエラー箇所、要修正箇所の修正作業。

たのしーーーいーーーーo(*^▽^*)o & こういうのってほぼ初めてですので、やっているうちに、より効率的な方法が見つかったりしています。

いちばんの発見は、「ページのグラフィック出力」 でJPEG等にして、それを見てPC画面上でチェック作業ができることを発見したことです。
これならペーパレス実現です♪。コスト&労力削減ばんざい☆。

全体的には、けっこう楽しくてスムーズな作業です@コツさえ掴めば。
今日は6ページ目・32小節まで。
遅ればせながらですが、あともう少しで、平清盛テーマ曲スコアのニセモノが完成します……ではなくて、学習用写譜が完成いたします。
個人使用限り。非売品です。譲渡等一切いたしません。欲しければ ぷりんと楽譜へ


♪♪♪

私のシャンソン曲「虹のみち」ピアノ伴奏による歌の音源を初めて聴きました。
MIDIではない、ホンモノの音になった喜び!。
なんというか……… 初めて、作曲家の気分を味わいました。
作曲家が書いただけでは未だいのちが宿っていない、演奏していただいて初めて楽曲にいのちが宿り、生みの親である作曲家から一人歩きしていく…… なんだか、感激しました。
2月以降は、歌 (ポピュラー) の作曲が控えています。


♪♪♪

来たる2/3(日) の「リサイタル・ノヴァ」(NHK-FM) で、我らが吉松センセの 'Fuzzy Bird Sonata' が聴けるそうです♪
上野耕平(サクソフォーン)
何しろ「聴き比べ」したくてもなかなかできないことの多い現代作品、どんなふうな演奏をしているか!?
20世紀末の激流~~ちょうどコンピュータに「ファジー」なる機能が流行っていた最中です~~ の中で生まれたこの名曲。
家電に仕組まれたコンピュータの内部を走る電子の神さま* が、自由にファジー (あいまい、もこもこetc...) に動き回る様子がまさにこの曲!?? サイバーアニミズムばんざい!?? (^∇^)
21世紀を生きる若手サクソフォン奏者の描いたイメージは!?? それが楽しみです☆。


*fuzzybird ≒ 電子の神さま (!?)
吉松隆の作品に沢山登場する「鳥」というのを、私は電子 (CUNIEO: 「波動の法則」足立育朗著・ナチュラルスピリット参照)、或いは神道でいうところの「龍神」と捉えています。スピリチュアル的にいえば、意識・意志を現実化するエネルギーともいえます。古代から描かれてきた渦巻き模様はそれを象徴しているようです。ちなみに渡り鳥 (集合体としての) というのも龍神の一形態で地球のエネルギー (の流れの) 調整を行うのがその役割のようです (というのは私の直観ですが…)。

2013年1月21日 (月)

楽譜のレイアウトを整える@清盛OP写譜

KIYOMORHYTHM2012 最終段 「平清盛」テーマ音楽スコア finale 写譜

平清盛OP耳コピを完成させた後、本物の同曲スコアを finale にまるごと写譜することで、自らの未熟さを悟り (笑)、さまざまな音楽的テクニックを盗み取りましょう、というプロジェクトです。


参照楽譜は、こちらで購入できます (ぷりんと楽譜)。


修正&レイアウト調整中です。

Guidelines

全く同じにする気はございませんし、それを目指したらキリがないです。
My 楽譜が完成できればよいと思っています。
しかし五線の配置はかなり難しいので、出版楽譜を定規で測って、大体楽器群単位で、大まかに一致させ、中はまあ目分量でもいいや、くらいの気軽な気持ちで作業しております。
五線の大きさは、出来る限り出版楽譜と一致させようとしてみましたが、こちとらは「0.53027センチメートル」ということで、私はセンチメートルしかわからないからこれで、0.53と入力すると、実際の大きさがこんなふうに小数点第5位まで出てくれる…… この方法で調整してレイアウトを整えてプリントアウトしてみたら、びみょーーーに出版楽譜よりも小さいのです。
再び大きさを変えるものなら、また一から調整し直し、はもういやです (^ ^ ;)


でも、ま、My 清盛OP楽譜はこのサイズでイイ、ということとします。この大きさでこれから1ページずつ体裁を整えていきます。


実は、定規表示を出してからガイド線を表示させてそこに合わせる方法は、1ページ目をとりあえず完成させて、2ページ目で気づきました。
というわけで、明日以降1ページ目の五線の位置を調整することにします。
音楽的な問題から離れて、ひたすら地道なレイアウト調整作業がしばらく続きます。

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