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finale!

2014年3月 3日 (月)

記念撮影@OSX Mavericks, iOS7, finale2014

この blue & green ステキです♪。

Mavericks_ios7_finale2014


2014年3月 2日 (日)

finale2012も必要みたいです。(2)

インストールし直しました@finale2014他

License201420140302_170330
今までのインストール作業の結果、ひとまずfinale2012と2014、それぞれ使用可になりました。

ですが、LaunchPad 画面上に、finale2012アイコンが作られなかったことが気になり、
今日も仕事はほとんどないこともあり、思い切って一から全部入れ直してみよう、ということになりました。

本来、finale2012があって、2014をインストールしますよね!?。
ところが、〜これは今までのまとめになりますが〜、最初にそれをやったら、AudioUnitsで全く音が出なかったのです。
サポートに問い合わせてみても、問題は解決しなかったのです。
そこで、まずはfinale2012、finale2014、Garritan関連アプリ、それらの関連ファイルを、一旦完全に削除。
再び2014をインストール。やはり音は出ないこと確認。
その上で、ふとした思いつきで、OS X Mavericks (今までは OS X Mountain Lion でした) をインストールしてみたら、音が出るようになったのでした。
その後、GPO4インストール、finale2012インストール。
これで、ひとまずのインストールが完了、ひととおりの正常な動作も確認したので一件落着。


……のはずでしたが、「LaunchPad 画面上に、finale2012アイコンが作られなかったこと」が気になりました。
一晩明けた本日、再びファイル&アプリ全削除した上で、以下の順番でインストールを行い、ようやっと本当に一件落着となりました。

1 finale2012 インストール

2 finale2012 up data ダウンロード&インストール

3 finale2014 インストール

4 Garritan Personal Orchestra (GPO) 4 音源のみインストール
 〜ここでfinale2012 & 2014 開いてPlayback テストするも再生されずエラー発生。

5 GPO4 Aria Player インストール
 〜finale2012はこれでPlayback出来ました。
但し、こんなダイアログがここでかな!? 出てきました。
Ariaengine_20140302_162403

 2014は、やはり再生されずエラー発生。

6 finale2014 Aria Player インストール
 〜これで、finale2012 & 2014 で Garritan音源のPlaybackが正常にできるようになりました。

〜以上が、インストールの順番としては、自然な例かと思います。


さて、当初問題だった、「LaunchPad 画面上に、finale2012アイコンが作られなかったこと」ですが、
残念ながら、インストールをやり直しても同じ結果となりました。
2012→2014 の順のインストールでも、その逆でも、とにかく2012のアイコンは2014がインストールされているとLaunchPad では表示されないようです (!??)。


それと、私のfinale musファイルは、finale2010 (Win版) で作成したものが多いのです。
これらは、finale2014で開くときは要注意です。
「平清盛OP」ファイルは既に書いたように、開こうとしただけでfinaleがエラー終了してしまいました。
その他のファイルは、開けたのですが、Playbackしようとしたらエラー終了してしまうものが多かったです。
finale2012で作ってきたものは、今のところ特に問題なさそうです。


それではfinale2012ではどうだったかといいますと、finale2010 (Win版) で作成したファイルは、確認したものは全て開くことができました。
Playbackでは↓のような注意ダイアログが出てきますが、なんとか再生できました。

Humanplayback_20140302_171924

が、このようなダイアログが出てくるファイルは、finale2014ではPlaybackしようとすると、エラー終了してしまいます。
但し、これらの問題を修正したとしたら、2014でもPlaybackできるかもしれません。


結論としましては、
MI7の通達の通りですね、ヴァージョンアップでfinale2014を購入した人は、当面、finale2012以前のfinaleは絶対に持っていた方がよさそうです。
finale2012→2014のヴァージョンアップは、今までにない大きな変更となった故でしょうね!?。


(* ̄ー ̄*)


うーーーん、
本当はですね、こんなふうに、既に入っているアプリやファイルを、一旦でも全削除する、というのは、なんだか心苦しく感じてしまうのです。
特にアプリ削除の方法が、Windowsですと「アンインストール」というコマンド選択をするので、問題なかったのですが、
これはカルチャーショックともいえるのですが、Macではゴミ箱に入れて「ゴミ箱を空にする」で削除、というのは、なんだか、未だに違和感が消えません。


と、この後、吉松センセのブラオケ聴きます♪。

finale2012も必要みたいです。

今日は、finale2012を再びインストールしました。
finale2014をインストールして、AudioUnits (Garritan.. 音源等)でのPlaybackも無事できるようになったので、2012をインストールする理由はないかなあ!? と最初は思ったのです。

ところが、以前写譜した『平清盛』テーマ音楽のデータが2014で開けないのです。
エラー発生&finale2014が終了してしまいました。何度やっても、です。
(Win版finale2010で作成後、Mac版finale2012で開いておりました。)

そこで、finale2012をインストールしてみたら、こちらではちゃんと開けて、プレイバックができました。

ただ、2012のインストールで、AriaPlayerまでもが古いヴァージョンになってしまいました。
それで、finale2014のCDから、AriaPlayerのみを再びインストール。
これで、2012、2014共、Audio UnitsでのPlaybackが正常にできるようになりました。
本当に、ややこしいですね…

ところで、LaunchPad 画面に、finale2012アイコンが作られませんでした。
まあいろんな細かいバグがあるようですね。差し支えありませんけど…。


ちなみに、今日知ったことですが、オーケストラのフォルテトゥッティとかで、音が割れたばあい、
ウインドウ→ミキサー で、右端のマスターボリュームをちょっと下げてあげただけで、音が割れなくなりました。

2014年3月 1日 (土)

GPO4をfinale2014で使うにはAriaPlayerを…

何でも最初は大変ですね。
本日は、仕事もほとんどないということで、いろいろ、やるべきことを進めております。


Garritan Personal Orchestra (GPO) 4 インストール。

Ariaplayer20140301_115053
既にfinale2014にカップリングされているAria Playerが入ったから、と思って、
GPOのインストール時に、Aria Playerのチェックを外したのです。
そうしたらその後、finaleでのPlaybackで、エラー発生。finaleが終了してしまいました。
それで、再びGPOのCDを入れて、Aria Playerだけにチェックを入れてインストール。
こうすると、Aria Playerは古いヴァージョンになってしまいます。
このままですと、やはりfinaleでのPlaybackをしようとすると、エラーでfinaleが終了してしまいました。
そこで、finale2014のCDを再び入れて、その中から、Aria Playerだけを選んでインストール。
これで、ようやっと、PlaybackでGPOの音が出るようになりました。


まとめますと、finale2014でGPO4音源を使用したい場合、Aria Playerを、GPO4カップリングのをインストールした後、finale2014カップリングのをインストールすることで使用可能になるようです。
あ〜〜〜、ややこしいですね。


ちなみに、OS X Mavericks をインストール後、Audio Units 選択時、Garritan.. 音源の他にも、他社音源 (KORG Monopoly) も音が出て選択できるようになりました。といっても今のところ使用する予定はありませんが…。

2014年2月28日 (金)

Garritan.. の音出ました!!@finale2014

皆さま、大変ご心配お掛けいたしました。
表題の通り、本日今朝、ようやっと、Garritan.. 等、AudioUnits で音が出ました。


何をやったか、といいますと、OS X Mavericks をインストールしたのでした。
それで音が出るようになるとは、夢にも思いませんでしたが。


以下、未だ音が出ないでいた時点で、OS X Mavericks のインストールをする長い時間を使って書いた文章です。


購入したfinale2014ヴァージョンアップで、Garritan音源等VSTの音が出ない問題。
サポートからは、意外や意外、翌日に回答が届きました。
のですが、残念ながら、回答は的を得ていないように感じられ、実際、問題は改善しませんでした。
そこで、fnale2012, 2014, Garritan Personal Orchestra 4 を一旦関連ファイルまで完全に削除。
その上でfinale2014を入れ直してみた。が、問題は変わりませんでした。
何でしょうね。
サポートも未だ分からない、ある種の条件で発生するバグかもしれません。


それでも、finale2014の、青いイメージカラーが気に入りました。
何か、OS X Mavericks の青と重なるのです。
というか、恐らく、Mavericks の青を意識して、finale2014もイメージカラーを青にしたに違いない、と勝手に想像しています。
否、それはあるのかと思います。Appleの影響力ってすごいなー、と、ことある度に感じます。
今回、一新された、finaleロゴのステッカーをおまけに付けてくださったのです。
これなんて、明らかに、Appleのリンゴシールのパクリというか、影響だと思いました。

Finale2014

それで、今日、OS X Mavericks 入れました。
未だいろいろなバグはあるかと思ったのですが、finale2014の問題で、もう怖いものがなくなった気がして。(⌒-⌒; )

finaleは、とりあえずPlaybackは MIDIでいいです。2014を使います。
それで、旧ヴァージョンのfinaleで開けるようになったそうなので、最悪、2012でVST Playbackしてもらおうかな。


と、
ここまで書いてから、OS X Mavericks のインストールがようやっと完了、
早速、ダメもとで、finale2014を開いてみました。
まず、JavaScript!??* かどうか、ちょっと忘れちゃったのだけど、なんらかの更新ダイアログが出てきて更新。
*追記・Java Runtime とかいうのだそうです。更新ではなくダウンロード&インストールだったらしい。

それと関係あるかどうかはわかりませんが、なんと! Garritan Instruments for Finale の音が出るではありませんか!!。
Playbackでも、高速ステップ入力でも、もう全く問題なしで音が出ました!!!。
音楽の神さま、ありがとうございました。


P.S. 3/1 '14.
今日、iOS7をインストールしたら、Apple製の壁紙がとても素敵で、特に水玉が動くものは、finale2014のパッケージデザインと重なりました。

2014年2月25日 (火)

Garritan… が使えません@finale2014

(;ω;)
本日、午前、待望のfinale2014日本語版、届いたのです、が、
VST (Audio Units) が使えません…。
VST 選択時にMIDIキーボードは認識されているのですが、音が出ません…。
Garritan 音源の他にも、KORGのMonoPolyを「スコア・マネージャー」から選択してみても同じ現象です。
ちなみに、AriaPlayer単独で立ち上げてみると、MIDIキーボードは認識されず、画面上のクリックで音は出るのですが、MBPの内蔵スピーカーから出て、オーディオインターフェイスを通した音は出ません。

これは、MI7に問い合わせてみようかな。


P.S. 夜、サポートに質問を書いて送りました。
本文は以下の通りです。


この度はお世話になります。
本日、楽しみにしておりました、finale2014が届き、無事にインストール、ライセンス認証が完了したのですが、いきなりどうしても自分ではわからない問題が発生してしまいました。

今までfinale2012で作成してきた、いくつかのファイルを開いてみたのですが、
Playback、高速ステップ入力のためにAudio Units を選択しているのですが、Garritan Instruments for finale、GPO4.0 の音が全く出ません。
接続している、MIDIキーボードの動作は認識しています。
またMIDIを選択してのPlayback、高速ステップ入力は全く問題なくできました。

試しに、スコア・マネージャーにて他社音源 (KORG MonoPoly) を選択してみましたが、やはりMIDIキーボードの動作は認識しているのに音は全く出ません。

また同じコンピュータ上で、今まで使用してきたfinale2012で、同じファイルを開いてみたら、今まで通り正常にAudio UnitsでGarritan音源が発音しました。

TASCAM US-366 というオーディオインターフェイスを使用しております。
試しにMacBook Pro 内蔵出力にしてみましたが、同じ結果が出ました。

ちなみに、AriaPlayer単独で立ち上げてみると、MIDIキーボードは認識されず、画面上のクリックで音は出るのですが、オーディオインターフェイスでの出力に設定してあるにもかかわらず、MacBook Proの内蔵スピーカーから音が出て、オーディオインターフェイスを通した音は出ませんでした。


以上、出来る限りの検証をしてみましたが、finale2014でAudio Units (VST) での再生ができるようにするために、必要な方法がおわかりになりましたら、ご回答お願いいたします。
これから、finale2014で作曲を続けていきたいので、どうぞよろしくお願いいたします。
今、混雑しているかもしれませんから、可能になり次第で結構です。
ご回答お待ちしております。
村山 智美


検索で訪れてくださった方で、何かおわかりの方がいらしたら、是非ともコメント欄へご一報お願いいたします。
本当に、自分ではわからないので……。(人><。)


何でも、最初はうまくいきませんね…。
早く、普通に使えるようになってほしいです。@finale2014

2014年2月14日 (金)

finale2014楽しみ♪

いよいよ、2/25 '14 発売ですね、ワクワク!@finale2014
申し込みは2/20より受付スタートですって。
同時に発売になるという、解説本も買います♪


今回の発売・ヴァージョンアップは、今までにない大規模なものだと期待しています。
以前と違って、2年間の開発スパンの成果を早く見てみたいです。
そして、既にMacユーザーとなった私は、MagicTrackPadでのピンチ動作で、画面の拡大・縮小を自由にやってみたいのと、作業に集中できるフルスクリーンモードも使ってみたいです。

2013年11月 5日 (火)

とうとう、finale 2014、登場ですね♪

Finale2014

まずは英語版が本日 (米国時間11月4日) 発売となった旨、finaleユーザーの皆さまはご存知かと思います。
パッケージの第一印象…… なんだか、iOS7だとかOS X Mavericks だとかのイメージの影響を観じるのはわたしだけでしょうか!?。←Winユーザーの皆さまスミマセン、すっかりApple信者になってしまったワタクシ…。
来年初頭にいよいよ日本語版発売ですね。
まぁ〜私は当面、買わないと思います。アマチュアの分際で、最新にするのは○年早いと思っています。
というか、新機能がまだ分からないから……。
以前、そう、イーフロンティアの時代って、毎年、新製品が出ている割には、なくなってほしいバグがなくなっていなかった印象がありました。 (←などと書く程あれこれ使いこなしてはいないのですが…) 無理があった、というか…。
それが、MI7になってから、開発もじっくりになったのかな (開発は米MakeMusic社ですが…)、それは、私はとてもよかったと思っています。
しかし、finale2012しかもMac版を、未ださほど使いこなしてはいないので、まだまだ、新しくする理由はございません。
finale2010をWInXPで使ってきて、今年5月に初Mac購入とともに、2010は使えない旨 (と、Macの世界で数年前にCPUが完全に一新したことを初めて) 知り、それで2012をダウンロード購入した次第でした。とりあえずその時はPCにもインストールしてみて、まず画面表示がWin版とMac版で違うので驚きました。キー操作も半ば一から覚え直し。それが未だ5か月しか経っていないので、まだまだfinale2012 on Mac の操作に慣れていかないといけません。「スコア・マネージャー」は、2010にはなかったので、凄く便利なツールだと観じています。
ちなみに、無料でダウンロードできる、OS X Mavericks は、finale2012には対応していないのかな!? 2014には対応するでしょうけど。
どのみち、登場間もなくのOSやアプリはバグが多いので、私はすぐには入れませんが。


2013年6月 1日 (土)

なんと!全部の音が鳴ってくれた!!!@finale2012

昨日までMyBrandNew Macと、OS X Mountain Lion のセットアップを行いましたが、
本日、いよいよ、finale2012のダウンロード&インストール (←「セットアップ」はWin用語らしい^ ^; ) を行いました。


そしてですね、なな、なんと!!!

あの「平清盛テーマ曲」の写譜musファイル* が、Garritan Instruments for Finale でのPlaybackで、全ての音が鳴ってくれたのです!!!。
(゚0゚)
(≧∇≦)


いわずと知れた、3管フルオーケストラ曲の、全ての音が Garritan .... で鳴ってくれました (驚き!)。

* 販売されているpdf楽譜を見て、わたしが本物そのままにfinaleに写譜したもの。

私の聴き落としがなければ、全ての音が完璧に鳴ってくれました。
メモリは増設した結果、現在 8GBです。16GBまで増設は可能ですが、とりあえず 8GBで、いけそうです!!!。
ちなみに Quad-Core i7, 2.2GHz。
o(*^▽^*)o

Playbackが始まる直前の、Garritan.... の音色データの読み込みも、(WinXP, Core2Duo, 3.16GHz, メモリ4GB, と) 比べものにならないくらい、遥に速い!!!。


また、この写譜ファイルですが、WinXPで作成したのです。が、
Mac OS X で全く問題なく表示されました。
「MS....」 の名称のフォントを使用していたのですが (←この辺は元楽譜とは変えてみた)、これもそのとおりに表示されました。
(Mac版で選択はできないみたい。逆に「ヒラギノ」をWin版 finaleで開けるのかな!??。)


とにかく、3管フルオケ曲を作曲したくて、今回 Mac&finale最新版を購入したのです。
これは、後は私次第ですね。
素晴らしい曲を書きますから!!!。


MacBook Pro (15inch Late 2011) でのfinaleの操作は、もちろん未だまだ全くのふなーれです。
使っているうちに、より使いやすいコントローラー (マジックマウス、はたまたトラックボール!?) の必要性が生じたら購入することにします。


20130601_184713

finale2012では、pdf出力もできる!!!
これはもう、最高!
なんだか、プロに一歩近づいた気分です。


Macには、Windowsみたいな『C:¥Program Files¥.... 』だとかのインストール先の指定が一切なく、単に『Macintosh HD』にインストールする、旨を選択したのみでした。


PCにもfinale2012をインストールしてみたのですが…、
アップデータがうまくインストールできませんでした。何度やってもエラーが出てしまう。
それでも、finale2012を開いてみて、清盛OPをGarritan.... で鳴らしてみたら、意外や意外、ひととおりの音が鳴ったようでした。
しかし、音はMac版の方が遥かによかったです@同じスピーカー*。
清盛OPの、あの迫力あるサウンドが堪能できました♪ @恐らく、吉松センセが聴いておられた音に限りなく近いのでは!??。
Win版とMac版は、細かい箇所が違っていることが、今回初めてわかりました。
基本は同じといえるのですが。これは、OSとの関係でしょうか。


…というわけで、何度やってみてもエラーでアップデータをインストールできませんでした。
どのみち、PCでfinaleを本格的に使用する気は全くなし。
(両方に入れておけば便利かな、と思ったのですが…。)
違う。今までWindows版をずっと使ってきたにも関わらず、今回、finaleはMacのためのソフトだ (!?)、と、すごく感じました。
これを機に、PCから完全に削除しました。3年間本当にありがとう。


追記♪6/03 '13
Win版をインストールできなかった原因は、最初のインストールの直後に開いていたfinale2012を開いたままにしていたことだったとわかりました。
今日、諦め切れずに再度インストールに挑戦してみて、以前2010のアップデートの時、同じ失敗をしていたことを思い出しました。ですからfinale2012を閉じてすんなり問題解決。
ところが、今度はライセンス認証の画面で、文字化けが何か所も発生! の問題が。

……もう一度、やってみますか!?。今度は最初のインストールの後にライセンス認証してから、アップデートしてみます。これでうまくいかなければ、本当にWin版finaleは卒業ということで。
……両方に入れておけば、なにかと便利かな、とか思ったのですが…。


* TDmini タイムドメイン社@Mac好き集団の会社で開発・販売されているスピーカーです。念のため。


これからfinaleユーザーになりたいあなた、
迷うことなく、Macを使いなさい。

(笑)


P.S.
3年前、モニター当選で送っていただいた、finale2010の、パッケージと梱包段ボールを、今まで大切に、記念品として保管しておりましたが、これを機に廃棄 (資源ゴミ行き) することにしました (インストールCDは当面保存) 。記念と思い出に浸って部屋を狭くしてはいなかったか!?。これからは、前向きにいきます。


2013年5月12日 (日)

50%表示でフルオケが一枚のディプレイに表示できれば…

…凄く便利なんだけどな。
どのくらいの大きさのモニターが必要かな!?。


この大きさ↓@PC、Mac等 (スマホ、タブレット以外) でクリックしてご覧ください。
この大きさです(笑) @1280x768 20インチワイドモニター (DELL) で確認しています。
この大きさで30段のフルオケを一枚のモニター、もといディスプレイにスクロールなしで表示できると、ものすごく便利だと思うのです。

Asobio_ver2_221

まだムリだけど……。


スマホ、タブレット以外、と書きましたが、
私の iPadはRetinaディスプレイなので、横にして表示してみたら、小さいながら、なんとか問題なく音符が読めるではないですか。
なるほど。解像度が高ければ、モニタ、もとい (←しつこい。笑) ディスプレイの物理的インチが多少小さくても、クリアにフルオケスコアをスクロールなしで表示できるかもしれません。


それで、修正したい箇所が見つかったら、Shift+マウスの右ボタンを押したまま□に囲ってドラッグ、ではなくて、その箇所を2本指でピンチアウト (拡大) してタップしたところに高速ステップ入力で音符を入れたり直したりできたらいいですよね。
MagicTrackpad なるツールでもいいのですが、大きなディスプレイと連動している、iPadみたいに指で操作できる操作用モニターがあって、Playbackを聴いて、よしここを直したい、と思ったら、もう直観的にそのパートその小節を指で拡大して修正する、ということができたら、すごく便利だよなーとか思います。


もう何度も書きますが、道具は、自分の使い勝手や体の大きさ・状況等に合ったものを自分で選ぶ、が鉄則です。
多少、Macでの作曲システムのエキスパートである吉松先生のシステムはヒントにはなるかとは思います。が、とにかく先達のマネということは絶対にしたくありません (へそまがりなんですワタシ…)。自分で実際にアマチュア仕様の簡易システムを使用してきて、「こういうところが不便だなあ、こんなふうにできたら」というふうに、独自にコンピュータでの作曲システムをプロ仕様目指して構築していきたいです。もちろんそれは、もし私が「Windowsの方が私に合っている」と素直に思うのならWindowsでシステムを作っていいのだと思います。


たとえば今現在、「オーケストラだとメモリが4GBでは足りないなー」 という問題に直面していることは最近書いています。今後どのくらいの予算が出せて、どのくらいのメモリにするとMIDIもしくはGarritan Instruments for finale での Playbackがスムーズになるか、とか、
ずっとPCで2ボタンマウスを使用してきましたが、正直これは、finaleを今後プロ作曲家としてフルタイムで使用したら間違いなく腱鞘炎になりそうです。なにか私に合った、よいコントローラーはないかな、とか。


あと、LogicPro ってもの凄く気になります。Mac専用ソフトだからMacぢゃないとだめですね。


すぐにはムリでも、まだ見ぬMacProをメインとした、村山智美だけの世界でただ一つのコンピュータ作曲システム、今からいろいろ構想はふくらませています。ワクワクしますので♪。

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