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ElectricOrgan

2012年6月30日 (土)

以前のエレクトーン楽譜にEL&Pの曲が!

Changingstatestop


………とはいっても私は原曲を全く聴いたことがございません。
実は部屋で半ばまどろみながら、眼をつぶってパッと一冊取り出した楽譜が、冴咲賢一のパーソナルシリーズでした。EL900m 時代の。
今まであまり興味を感じていなかったのですが、Changing States なるEL&Pの曲が収録されていたことを初めて知り、驚きました。
また、エルガー「エニグマ変奏曲より第9変奏 (Nimrod)」 なるクラシック曲が。
譜読みしてみました。Changing... は、不思議な曲で、ブログレ特有の様々な場面の展開があり……ブログレ曲がもっと電子オルガン界で演奏されてもいいなと思いました。アレンジとしても力作です。
「エニグマ変奏曲より…」は、以前と違って、作曲家の視点から楽曲を観察している自分に気づきました。そういう意味では電子オルガンでクラシック作品を演奏することはよいお勉強の場となりそうです。


私は既に「エレクトーン界」の一員となる意志はございませんが、ひとり孤立して様々な曲に自ら演奏して触れて、そこから何か作曲にも必要なことをまなびとりたいです。

2012年6月26日 (火)

ジャズタイム

Jazztime8
古い「ジャズタイム」 (エレクトーンのジャズ曲集) から、'You'd Be So Nice To Come Home To' を練習している。佐々木昭雄アレンジ。
音は全てオルガントーンで。
ジャズ譜面の読譜力がこの5年でぐんと飛躍したことに気づく。
オルガンの場合、ほぼ常時エクスプレッションペダルを動かして表情をつけないといけない (シンプルな人工音故に)。そのことは子供の頃教室では、教わってはいたのだけど、改めてオルガン (電子オルガン) ってその辺が面倒くさいというか、だからこそオルガン独特の音楽が創られるというわけ。楽器の個性って大切です。
但し (障害のある) 右指がどれだけついてきてくれるか……レコーディングまで漕ぎ着けるかどうかは未だ微妙ではありますが。