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Concone!

2013年11月12日 (火)

ベースラインの修正@Concone on Beat

Pianoroll

ピアノロールでの微調整です。
この辺は、以前使っておりました、XGWorksV4.0と同じ要領ですね。しかし操作性はLogicProの方が格段と上だと思います。
以前は、XGworksとEL900で音源を作って、それらを更に、フリーのMTRソフトに録音しておりまして、これがなかなか大変だったのです。早く、一つのソフト上で作曲ができるようになれれば… と願っておりましたが、それが有難くも実現しました。@Logic Pro X


余談。
私は、今年5月にMacデビュー♪、と同時に、finale & Logic (or GarageBand) というコンビネーションで作曲、と最初から考えておりました。
なのですが、MI7はfinale & Studio One というコンビネーションを売っておられる。これが私が、RME Babyface漆 モニターに選ばれなかった理由かも!? 〜いえいえ、これでよかったと今では思っています。正直、Logic以外のDAWソフトを使用する意志はございません。Apple信者なので!??。

思えば、finaleを入手した直後に、エレクトーン出身のとある女性ジャズミュージシャンとブログで一時的にコンタクトした時、Logicの存在を知り、当時の 'Logic Studio' が欲しいと思いました。大人気だと聞いてますます気持ちは高まったものの、当時はfinaleと同じくらい高かったし、「Mac専用か…Macも買わないといけないのか〜、まだまだ先だな」と思っていたら、まさか僅か3年後に手に入ってしまうなんて……。思ったことは実現するものですね。

2013年11月11日 (月)

ベース音を決める@Concone on Beat

Concone5_bass

コンコーネ50番を、自分が楽しく練習するためのBeatカラオケを作る〜名付けて、'Concone on Beat'

昨日は、原曲の楽譜上にコードネームを振ってみました。
次は、ベースラインの作成です。
ポピュラーミュージシャン同様、まともな楽譜は書かないとして、おおよその鳴らす音とリズムは何度も弾いて決めました。
楽譜の、ピアノ伴奏パートのアルペジオの中で、使用する音に○を付けてみました。
アルペジオにない音は白玉で書き込みます。


(o^-^o)


おまけ。

20131111_111111_

一昨年に同じことをやっておけばよかったのですが…。


そういえば、管弦楽法の分厚い&高価な本を二冊、揃えて入手したのが、その一昨年の昨日でした。
某独学作曲家先生のおっしゃる通りに購入したことで、ひとつの「作曲家になります」という決意を音楽の神さまに示した感がありました。伊福部先生の本は事典的に疑問点を調べる方法で重宝しております。ベルリオーズの方は、正直、半ば見向きもしないでおりました。それが昨夜、2年になるとはつゆ知らず、久しぶりに開いてみたら、これが実に面白い……。
二冊とも、調べ物の度に、ではなく、もっと積極的に読んで、楽譜の曲を聴いて、ブログにレポートを書いて… をやってみたくなりました。

2013年11月10日 (日)

コンコーネの5番で、不可思議なコードネーム

コンコーネ50番 の5番に、コードネームを振ってみたのですが、
後半に出てくる、複雑な和音が気になりました。

19小節目と、23小節目。

Conc5_g79

最初のE音は、F#m7-5/C で、F# Locrian、
次のD音が、2通り考えられて、
一つは、Fm7 で、F Dorian、
もう一つは、G7(-9)/C で、G Harmonic Minor Perfect 5th Below (G Hmp5↓) というやつ。
後者ですと、楽譜上にはH音が出てきませんがH音を使用することが出来る和音です。(追記♪ … のはずなのですが、やはりC音とH音が半音でぶつかってしまうから、これを避けてH音を使っていないのかな!?)
C音はsus4で一見和声外音みたいですが、G Hmp5↓では立派な和音構成音の一つです。

全体のコード進行の流れでは、後者のG7(-9)/Cが自然かなと思います。

2013年11月 8日 (金)

コンコーネの5番をLogicProでカッコ良くしてみる

Concone_5a

ほとんど、Logic Pro X の使い方教室ですが…。

Apple Loops でいい感じのリズムを見つけたのですが、
何しろ、種類が多過ぎ。
自分のイメージのリズムの名称がよくわからなくて…
ですから、膨大なリズムプールから一つを選ぶのが大変ということがわかりました。
それと、オーディオファイルなので、途中でエレクトーンみたいにfill inが入れられない。
だから、自分で打ち込んで、それをループさせたりfill inを挿入したり、してみた方がいいかな!?。
アルペジオのシンセ系音色は沢山あって、あ〜これは、もうエレクトーンというか、電子オルガンには戻れません。


簡単に曲が作れちゃう、ということは、簡単に消えていく可能性大かもしれませんが…。
やはり、緻密なフーガやシンフォニーは、金にはなりませんが、後世まで残る可能性がある気がします。
本当に素晴らしい作品であれば、ですが。


コレだけは間違いない。フーガは、コンピュータで簡単には、書けません!!!。

2013年11月 7日 (木)

仕事の合間にコンコーネ、お風呂に入ってコンコーネ♪

Concone_5

コンコーネ、再び歌いだしました♪
最近、コンコーネ50番、仕事の合間に練習しております。
現在、5番まできました。まだ5番です…。
5番は、中学〜高校1年の時、私が弦楽部で練習している時、隣の第2音楽室から聴こえてきたのを覚えている曲の一つです。当時、中学校の合唱部の皆さんが練習していました。
後に高校卒業後、ソルフェージュのレッスンを受けた時、コンコーネ50番の存在を初めて知りました。あ〜あの時聴いていたドレミで歌っていた練習曲か、と初めて分かりました。
やはり、少しずつでも歌うと、声が出るようになってきます。それと、呼吸の運動としてもとてもよいです。歌うことは音楽の基本だと思います。歌うこととピアノもしくは鍵盤楽器は、作曲をする人は基本スキル、基本ツールとして、別に格別うまくなくていいから、必須だと考えています。ですから生涯続けていこうと思います。
本当は中学校に入学したあの時点で、合唱部に入る予定でいたくらい、実は歌うことは好きだったようです。
それが、何度も書いているように、ひょんな音楽の神さまのお導きで、弦楽合奏のクラブに入ってしまった。初めてお会いした清川先生はいかにも芸術家の風貌をしておられ、物静かな雰囲気を湛えておられて、緊張しました。後になって、その顧問の先生が、実は学校の音楽の先生というのは世を忍ぶ仮の姿に過ぎなく、実は、いくつかの作品を公に発表しておられる作曲家だったことを知り、最近になって、改めてその運命的な音楽の神さまのお導きに感謝している次第です。この季節… 11月の文化の日の講堂での演奏での、先生の指揮姿は神さまでした。

と、思い出話はここまでにして…。
コンコーネを歌っていると、いつも、今風のBeatが頭の中で刻みます。原曲のピアノ伴奏も美しいのですが… これは、いずれか、LogicProのAppleLoops でも使って、伴奏を作ってみたいですね。

ちなみに、伴奏なしで、ほぼ、正しい音程でいきなり歌えますよ♪ 絶対音感持ちですから♪♪ お風呂に入りながら歌うと最高です♪♪♪。


♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪

作曲は、秘密裏に!? 続けられているのですが、今後は作曲中のネタをブログ上に公表することは止めます。プロになることを意識してのことです。完成して発表してから解説を書いていくつもりです。また作曲中は基本、ヘッドホン使用厳守とします。未発表の楽曲の漏洩防止のためです。

最近、ひとつ思ったこと…… 私は基本は、チューニング* という方法で作曲をしておりますが (そのつもりでいつもおりますが)、音を「考える」というよりか、「浮かぶ」。浮かんだフレーズを自分の頭と鍵盤とfinale上での音確認で吟味検討する感じです。頭で搾らなくてもちゃんと浮かぶんですよ!。
しかし一方的にアイディアください、みたいに降りてくるフレーズを待つだけでは曲が続きません。自分の頭で、構造だとかストーリーだとか、書きながら様々なイメージを作り上げていく、それがどう発展していくのかとワクワク期待するとフレーズが浮かんできます。ちょうど、「ここにいるよ」と、小さな精霊がほほえみを浮かべてわたしのそばにちょこんと座っているかんじ …… 要するに、単なる音楽の神さまの言いなりに従う、という気持ちでは、よい曲は書けないと最近実感しております。そう、それこそ、チューニングの基本です。自分の求めたものが自分に返ってくる ということです。(テレビやラジオのチューニングと基本は全く同じ。受信機は僅かな同じ周波数の電波を発信するから放送電波を受信できるのです。)
*チューニングという語句は、足立育朗著「波動の法則」(ナチュラルスピリット) 等を参照しております。


2012年1月 9日 (月)

「そ」あたりが出にくい ゚゚(´O`)°゚

昨日、「コンコーネ50番 中声用」届いたので、
早速今日から1番を練習。
既にここ数日間、何度か歌っているのですが、

「どーれーみーーふぁそ らーしーどーれみ」

の、中間の「みーーふぁそ」あたりが、かすれて出にくいのです。
むしろ高い音の方が出しやすい。
先日書いたのですが、のどの締め方の調整が必要になってくるみたいですね。
金管楽器のアンブシュアみたいな。
それが今の時点では全然できません~~×。


今になって、何故お歌なのか…… 音楽の基礎ですからね。
演奏でも指揮でも作曲でも、です。


あきらめずに、とにかく、少しずつ練習して、50番まで歌ってみます。


ちなみに、昨日歌詞を書いた「明けの明星は」の歌 (曲は吉松隆作曲 アトムハーツクラブ~ II より)
実際に歌ってみたら、死ぬほど難しかった×。
全ての音をスピーディに切って、ソット・ヴォーチェで、しかも言葉をはっきりと聞かせ、音程と音量をキープしつつ………。
なのです。よろしければ歌ってみて~ (*^o^) ~♪
……私自身の歌のメソッドですねこれは。かなり上級になるけど。