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オーディオインターフェイス研究室

2013年10月 3日 (木)

TASCAM 「US-366」モニターレポートです♪

15,271円ですか!?
私は先月 (2013年9月初め) に 16,020円で購入しました。安くなっちゃいましたね。


未だ購入してちょうど1か月、あまり使いこなしているともいえませんが、ちょうど今日、Amazonより「レビューを書きませんか」メールが届いたので、これを機に、US-366モニターレポートを書いてみました。


finaleをしばらく使っておきながらDTMをやっておきながら、恥ずかしながらつい最近まで、オーディオインターフェイスなるものの存在自体ずっと知らず、音のダイナミクスの狭小さに常に悩まされ続けてきました。

ずっとWindowsユーザーだった私ですが、音楽をやっている人たちはみーんなMacユーザー。段々と疎外感さえ感じるようになり、「音楽やるなら絶対にMac!」 という思いで2013年5月にとうとうMacBook Pro購入。同時にfinaleを (2010をWinで使ってきたのを) 2012にヴァージョンアップ、Logic Pro X を発売と同時に購入… というふうに、Mac中心の作曲スタジオを、予算と家族と相談しつつ、少しずつ構築していた矢先、
2013年7月下旬でしたが、finaleの日本での販売会社MI7で、RME「Babyface 漆」のモニターの募集があり、この時、初めてオーディオインターフェイスというものの存在と必要性を知りました。是非! という気持ちでモニターに応募、見事にフラれました…… マジ悔しかった!! でも私などの新参者 (!?) には「Babyface」は使いこなせないってことだったのかもしれません。お値段も高くて (98,000円! 漆ではない通常モデルでも73,500円 :2013年10月3日現在) 、自分で買うことはできません。

どのみち、「My作曲スタジオにオーディオインターフェイスは必須アイテム!」であることだけは理解しました。Amazonで何か自分に合ったものを、お値段は1万円台で… と探した結果、これしかない! と決めたのが、こちらTASCAM 「US-366」でした。
Steinberg の UR22 もお値段が少々安かったため検討しましたが、最終的にはデザインの美しさからUS-366に決定しました。デザインは私にとって重要でした。アルミ筺体というのもカッコイイです。


購入して使ってみた結果は大満足です!。ダイナミクスがぐんと増し、音も良いです。
作曲以外にも、音楽を聴くにも (iTunes、らじるらじる、NAXOSMusicLibrary YouTube... on Mac) 重宝しています。
ただ残念なのが、QuickTimeが再生できないことです。
あと「VLC」というアプリの再生もできないようです……ハイレゾ音源 (flac 192kHz/24bit) のためにダウンロードしたのですが使えなくて残念。WAV 192kHz/24Bit なら iTunes で聴けました。
e-onkyo music で購入できるハイレゾ音源のクラシック音楽は、演奏そのものだけでなく、演奏される空間への音の広がりや奏者の息遣いといった細かい音情報までもが刻まれている感じです。(但しスピーカーやヘッドホンもそれなりのものが必要かも。) US-366を購入された方、是非ハイレゾ音源を楽しんでみましょう♪。

192kHz対応の366を選んだのは、やはりBabyfaceを意識しました。 192kHzというのは今のところDTMで使用することはないのかもしれませんが、当面、ハイレゾ音源のクラシック音楽データを購入して楽しもうと思います。


ちなみに、この機器は、「ステレオとは何か」という基本を知っていないと、もしかしたら使いこなせないかもしれません。
どうすれば、ステレオで入出力できるのか? それを、サポートにTelして、なんだかいかにも技術者さんみたいな雰囲気の、詳しい方に親切に説明していただきました。(TASCAMのご担当者さまあの折はありがとうございました。) 内容は難しかったので (汗;)、私がここに書いて説明するのは、ちょっと難しいです。簡単に書きますと、このUS-366に、ステレオプラグ一本をひとつの端子に繋いでも、ステレオ入出力はできない、ということです。∴ (ゆえに)、本格仕様モデルかも!?。
例えば iTunesでの音楽の再生時は、付属のソフトミキサーで「Computer1」と「Computer2」を「LINK」をクリックしてリンクさせるとステレオでの再生ができます。


「Babyface漆」モニターに選ばれなかったのは未だに悔しいです。しかし今の私にはUS-366が合っていたということかもしれません。ですからUS-366のモニターレポートというつもりでこの長いレビューを書かせていただきました。
ただ私はものすごく執念深い人で、近い将来、お金が貯まってBabyface漆 (未だ在庫が残っていたら、もしくは通常モデルのBabyface) をMI7より購入し、モニターになったつもりでレビューを送りたい、という夢もありますが、現実的にはそのお金で、MacBook Proをクラムシェルモードで使用するための「Apple Thunderbolt Display」(27インチディスプレイ) を購入するのが賢明かもしれません。


ともあれ今ではMy作曲スタジオで、MacBook Pro と US-366 は切っても切り離せない名コンビです♪。


2013年9月 5日 (木)

いい感じです@My First Audio Interface

『はじめまして。この度「Studioフーガの森」の音関係全般の管理を担当させていただくことになりました、TASCAM US-366です。どうぞよろしく。』

Img_0431


16,020円で購入いたしました。


ソフトミキサーの画面はこんな感じです。

Us366mixer


ステレオとは何か、どうすればステレオ入出力ができるか。

ちなみに、この機器は、「ステレオとは何か」という基本を知っていないと、もしかしたら使いこなせないかもしれません。
どうすれば、ステレオで入出力できるのか?
それを、サポートにTelして、なんだかいかにも技術者さんみたいな雰囲気の、詳しい方に親切に説明していただきました。この度はありがとうございました。
内容は難しかったので (汗;)、私がここに書いて説明するのは、ちょっと難しいなあ。
簡単に書きますと、このUS-366に、ステレオプラグ一本をひとつの端子に繋いでも、ステレオ入出力はできない、ということです。
∴ (ゆえに)、本格仕様モデルかも!?。


難しくてもなんでも、何故、何となくでも、ステレオ入出力の仕組みと方法を理解できたか、といいますと、
以前、冨田勲先生が話しておられた、かつてNHKラジオ第一&第二放送を同時に聴くことでステレオ放送を楽しめたという「立体音楽堂」(民放では文化放送とニッポン放送が、かつて同様なことをやったらしい。) のことが、頭にあったからでした。


というわけで、もしかしたら、オーディオインターフェイスに関しては、吉松先生が平清盛のお仕事をされていた時点の機器よりも遥かにハイヤースペックかもしれません。使いこなせるか、どうか……。


とりあえず、作曲スタジオ構築の、1st stageはこれで一段落です。
今後は、より操作しやすいマウスを探したいこと、MIDIキーボードを、鍵盤が多く、演奏もしやすいものを探すこと、
更に、予算が確保できたら、MacBook Proをクラムシェルで使用するための、大型ディスプレイや、大きめの机、座りやすい椅子なども欲しいものですが、ちょっと先の話です。
当面は、Win7 PCの購入を、来年のWinXPサポート終了までにしないといけません。
まだまだ、両刀使いです。Mac & PC。


Again....,

2013年5月から始めた、My作曲スタジオ構築プロジェクト1st stage、敬愛かつ私淑する吉松隆先生のシステムを参考にさせていただきました。この場をお借りして感謝いたします。センセいつもありがとう。


○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

P.S.
Appleの新製品発表会があるんですよね♪。
日本時間の9月11日午前2時から。
観たいなあ。でも仕事に影響出そうだから……。(^-^;
先日のWWDCでは、どのサイトでライヴ動画を観られるか、初めてだったからよくわからず、結局ラスト30分のiOS7のお話だけがライヴで観られたのでした。
でも、たった一度しか観られないライヴ映像、もの凄く感激でした。
タイムラグこそあれ、言葉は大部分理解できないであれ、ほぼ今、海の向こうでコレが行われているんだ、という……。
ライヴ映像だと、始まる前に入場の時間帯があって、その様子も配信されているみたいですね。ずっと音楽が流れていて、会場に人が集まってくる、その熱気。
……しかし、録画動画ですと、その最初の映像は削除されてしまっている。
私は、Keynote終了直後までは観られた、開演前のそんな会場の熱気に包まれた様子から、今回はじっくり観たいです。
Apple信者になっちゃいましたね〜 (゚ー゚;

Wwdc2013_3


2013年8月26日 (月)

ご声援ありがとうございました!

オーディオインターフェイスモニターですが、残念ながら、選外となってしまいました。
というわけで、1万円台で購入いたします。9月になってからの予定です。
1か月間、ご声援ありがとうございました (……ってそんなのなかったって!)。

2013年8月22日 (木)

選ばれても選ばれなくても同じことをやります。

'Total Mix FX' についても、ざっと予習しております。
Babyfaceって、本体にはあまりボタンがないから、どうやって各種パラメータを操作するのかな、と思ったら、
なるほど、これを使用するのですね。


♪♪♪


応募は既に完了し、モニター募集も締め切られました。
今までずっと、わたしが 'RME Babyface 漆' をいただけて、モニターとして様々な作曲・編曲・耳コピ・音楽鑑賞を行いレポートを提出させていただく、ものとして、この「オーディオインターフェイス研究室」書かせていただいておりましたが、
もしかしたら、私よりも上手 (うわて) さんがいらっしゃるかもしれません。
そのために私が選ばれなかったらどうするか。
それもちゃんと考えております。
基本的には私自身は、モニターに選ばれた、と全く同じことを、今年中は行う決心でおります。
つまり、Babyfaceシリーズは今の私には高くて買えませんが、オーディオインターフェイスは今私にとってとても必要なものです。何かしらを手に入れなければなりません。ですから1万数千円台の他社製品でとりあえず目を付けているものがございます。私の選外が明らかになったと同時に、そちらを注文する、というつもりでおります。そして、こちらのブログでのレポートとAmazonのレビューを、その製品のモニターレポートとさせていただこう、と、そんなふうに考えております。


♪♪♪

「ときよせ」の楽譜電子化へ。

今になって、改めて、作曲家になるって、大変なことなんだな、と、自覚しております。
今まで聴かなかった (逃げていた!? 笑) 武満徹の音楽とかも聴きだしました。
以前からやりたい、と考えてきた、吉松隆作曲「朱鷺によせる哀歌」 (そう、「ときよせ!」です!!←なんだ!?) の楽譜の電子化と、サンプル音源製作を本気で考えております。
随所で武満徹の影響を感じます。


あの楽譜を見ると、「作曲を窮めるとは、こういうことなんだな」と、いつも思わずにはいられません。


あ、でも、「楽しむことを忘れちゃいけない」ですって!。
そうですよね。

2013年8月20日 (火)

1st Stage 完成間近@Studioフーガの森

『MacをメインマシンとしたMy作曲スタジオ』1st Stage 完成間近です。


オーディオインターフェイスがやってくるのを待っている、My作曲スタジオ『フーガの森』。
Studio_fuganomori20130820


頭の上では、ヒンデミット先生がいつも見守ってくださっています。

Port_hindemith20130820


オーディオインターフェイスがやってくるまでを、1st Stage としました。
ここから今後、少しずつチューンアップしていきます。


2013年5月から始めた、My作曲スタジオ構築プロジェクト、
敬愛かつ私淑する吉松隆先生のシステムを参考にさせていただきました。
この場をお借りして感謝いたします。センセいつもありがとう。


うるしちゃん、早くおいで〜 (o^-^o)

2013年8月19日 (月)

応募しました「うるしちゃん」 届くのが楽しみです〜 ♪

5月から行ってきました『MacをメインマシンとしたMy作曲スタジオ』構築プロジェクト、ひとまずの締めくくりです。

先程、オーディオインターフェイス「RME Babyface 漆」モニタープレゼント に応募いたしました。
(応募文章は、ちゃんと保存してあります。いづれかご紹介できるかと思います。)


さあ、後は、運を天にお任せするのみ、ではなくて、作曲の続きをやります。
それと、ラヴェル「ボレロ」の写譜の続きも少しずつやっていきます。
大迫力のボレロフィナーレを、My うるしちゃん (笑) を介して、早く鳴らしてみたいです♪。


仕事も忙しいから、作業は、基本的に午前中です。


「うるしちゃん」
届くのが楽しみです〜 ♪ (o^-^o)


○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*


8/16 '13
NHK-FM ベストオブクラシック  -伊福部昭 作品展 復活!幻のバレエ音楽-


これは、すばらしかった! & 貴重な音源を手に入れました。
『ラジ録2』で、無事、録音できました (MP3です)。仕事しながら聴いています。
ずっと聴いていて、常に、つねに、ゴジラが出てきそうな気がします。 (笑)
そして、伊福部先生って、本当に! 対位法を書かれなかったのだな、と。また対位法→フーガには不可欠な、転調も、本当に、されなかったのだな、と、改めて感じました。
対位法なしには生きていられない私などには、新鮮に聴こえるし、むしろ何かテクニックを盗みたい気がします。

2013年8月18日 (日)

My作曲スタジオ、間もなく完成。

収益化申請のため、一旦削除していた楽曲の一部を、MP3Tubeですが、My YouTubeチャンネルに再UPいたしました。


全て、オーディオインターフェイス「未使用」です。


現在は、近現代印象派風の、3管オーケストラ曲を書いております。
「交響的遊戯」シリーズ第2弾になります。お楽しみに♪。


さて、オーディオインターフェイス「RME Babyface 漆」モニター応募締め切りまで、あと2日。
とりあえず、準備は完了かな、と思うので、明日あたり、応募文章を作成します。


昨日は、部屋の窓をきれいに掃除しました。
コンピュータ等のケーブル類は、きれいにまとめてスッキリしました。 (但し、熱がたまらないようなまとめかたを工夫しました。)
'Babyface 漆' の置き場所も、ちゃんと決まっています。あとはやってくるのを待つだけです。
「漆塗 & 蒔絵」の特別モデルですから、それ相応のきれいな部屋でお迎えしなければなりません。


この5月から始まった、『MacをメインマシンとしたMy作曲スタジオ』構築プロジェクト は、あとは、オーディオインターフェイスがやってくれば、第一段階完了となります。
その後、MIDIコントローラやマウスをアップグレードしたいのですが、おいおいです。
素晴らしい、モニター応募文章が書ければと思います。
皆さまの応援、感謝しています。いつもありがとう。

2013年8月15日 (木)

『小乱闘』を耳コピ、できるのかな!??

Babyface 漆 モニター応募準備 応募まであと5日です。

予定プロジェクトの一つ、
(3) finale+GPO で、オーケストラ曲の耳コピ&編曲

ですが、以前からどうしてもしゃぶってみたい曲がございまして…。


『小乱闘』というきょくです。
読み方は「こぜりあい」かな !? (^_^)
「平清盛×吉松隆 音楽全仕事 [Disc 2]」に収録されています。
何度聴いても血が騒ぎます。
テーマ音楽のスコアをヒントに、PreSonus HD7 (ヘッドホン) & Babyface で、よく音を聴いてみます。(再生はiTunes@MacBook Pro。)
HD7だけでも、既にいろいろな音が聴こえてきました。
時間は、2分51秒です。
できるんかいな〜!??。
しかし、'優れたオーディオインターフェイスは耳コピにもきっと必須'
という私の期待があるので、とにかくやってみます。


ただ、col legno があるんですよね。
ま、それは、エレクトーン出身者はパーカッション類は類似音を使用することに長けております故…。♪
col legno って、tuned percussion にはいるのかな!?。


♪ ♪

あと、収益申請のため、一旦削除した (スミマセンミナサン…)、「著作権のある」私の制作音源も、デモンストレーション音源として、収益なし設定でUPしようと思います。
とりあえず、Floral Dance (プレイアデス舞曲集より)。(←この曲はYouTube初upです。)
自分でシンセサイザー音源を作っておきながら、たまに聴き返す度に「スゴいなあ、これ!」とか思ってしまいます。
(私は、田部京子さんの演奏は未だに全く聴いておりません。意識的に聴いておりません。それは、固定観念を持たないようにするためです。プレイアデス… の、私なりの解釈を具現化すると、カクカクシンセサウンドになるまでです。その他、「プレイアデス星団の星からやってきた人間の魂の地球でのリ・インカーネーション (輪廻転生)」だとか、いろいろな独自イメージがございますが、その辺はおいおい…。)
早く、次がやりたいのですが、Logic Pro X の使い方、果たして、覚えられるか!? 優先順位はちょっと後になってしまいます。


その他の過去音源も、この数日以内に、とりあえずMP3 TUBEでupします。
もちろん、今まで作ったものは、「オーディオインターフェイスなし」 (正確にいうと、on board のそれを使用、ということになる) での制作です。

2013年8月13日 (火)

ふな〜れに戻って一から操作を覚えてます@finale2012

20130813_101859
2010年から3年間、Win版finale使ってきて、それなりに操作を覚えたのですが、
今回、Mac版に切り替えて、予想以上に、操作を一から覚えないといけない段階です。
だって、キーの位置からまだあやふやなんですもの。
流石にcommandキーくらいは場所を覚えましたが… あ、右にもう一個あるのね… そんな段階。
2010年、finale2010のモニター期間中のブログを読み返してみたら、「3年を目処にMacに切り替える」などという記述を発見。
……なんということでしょう。本人も忘れておりましたが、正に3年後にMacに切り替えることとなってしまいました。


言葉はパワーがあるから、言ったり、書いたりすると、本当に現実になるようです。


レイヤーを切り替えるのに、option + command + 2 などと押すのに、あーなるほど、optionキー と commandキー を、親指で両方を押すことができることを発見。
なーんか、こういう指のテクニックって、PCではあまりなかった気がします。


さらには、高速ステップ入力で、shift + ↑↓キーで、もっと簡単に、レイヤー切り替えができることを、今になって発見しました。


3管管弦楽のテンプレートを呼び出して、Playbackは、Garritan Aria Playerに切り替えて、ダイレクトに音符を書き込む方法です。
時々、音確認用キーボード (エレクトーンですが、基本的にピアノ音色しか使わないです) も弾いてみます。
私は、対位法的な作曲が多いので、この方法がいちばん書きやすいです。
時々、コラール、縦の響きを揃える箇所を作曲するときは、ダイレクト書き込みは向かないので、キーボードで実際に音を出してみて、音の響きと指の動きに任せて作曲、がやりやすいです。
よく皆さんがされるように、ピアノ譜→オーケストラスコアに書き写す 方法は、私にはできるのかなあ!??。

2013年8月12日 (月)

調べながらひとつずつ。My作曲スタジオ構築中。

この5月下旬から始まった『MacをメインマシンとしたMy作曲スタジオ』構築プロジェクト、
及び、そこにいきなり参入してきた、オーディオインターフェイス 'RME Babyface 漆' モニター応募準備は、試行錯誤と勉強を繰り返しながら、着々と進んでおります。


My MacBook Pro (Late2011 5/28 整備済製品を購入)
の、「暗くなってもバックライトが自動的に点灯しない」問題。

二度も修理に出した結果、どうやらMy MacBook Proの問題ではなく、OS 10.8と、最新ではないMacとの相性の問題で、今後のアップデータに期待するしかない、ということが明らかになりました。
まあこの問題は、いいんです、実際には全く差し支えないので。とにかく原因がわかったのでホッとしました。


修理結果を印刷した書類が入れられていたクリアファイル、なんとリンゴマークが中央にでかっと…

Apple_clearfiles
一回目の修理 (バックライトそのものが点灯しない…ロジックボードを交換、で治りました) が返ってきたとき「もう一枚ほしいなあ」と思ったのです。
そうしたら、上記の原因不明の問題のため、すぐに再度修理 (正確にはOSを再インストールされただけだった) に出すこととなったのでした。
結果、既にインストールしてあった、finaleやLogic Proまで消されてしまい、一からインストールし直しとなってしまいました。
でも、リンゴマークのクリアファイルが、結果、2枚もらえてラッキー♪ でした。
だって、どこにも売っていないでしょ!?。
修理は保証期間内で無料でしたし。


Logic Pro X

Logicprox_install
というわけで、再インストール。
せっかく発売と同時 (日本時間の7/17午前) に購入したのに、です。(^-^;
DAWソフトは、素晴らしいものがたくさんあるのですが、Apple信者の音楽家の皆さんと同じLogicにしました。
音色のインストールで、途中で前へ進まず、内部のファンが何時間もぶわ〜っと、フル回転し続ける…… という、奇怪な現象にしばし悩まされました。一回目のインストールではなかった現象に戸惑い…。
が、これもなんとか昨日、無事完了。
猛暑が原因だったのかな!??。

Logic Proは、主に、シンセサウンドを使用した作曲・編曲で使用する予定です。
その際、iPadアプリのヴァーチャルアナログシンセも使用予定です。
バッハや、バロック時代のクラヴィーア作品のシンセサイザー編曲は、高校生の頃からの夢なのです。


今回は、Logic Pro X を「発売と同時に」購入しましたが、
買ってしまったものの「これ、使えるようになるのかなあ!?」というのが正直な第一印象です。 \(;゚∇゚)/
もっとも、2010年にfinaleを手に入れた時も、同じことを思ったのを思い出します。
本格的なDAWソフトの使用はこれからです。使い方もこれから覚えていきます。

どういうDAWソフトが自分に合っているか、も、まだまだわかりません。
とりあえず、「Apple信者だから」という理由で購入した (*^-^) Logic Proの使い方を、実際に作曲しながら覚えていきましょう。


Garritan Personal Orchestra 4

Gpo_ariaplayer
MI7 Japan オンラインストア で購入&インストールしました。
キャンペーンで30%off になっていたのです! 有難いことに、それで今回、迷わず手が届きました♪。
昨日、無事、インストール&アクティベーション完了。
これで、finaleのPlaybackで出せる音色がぐんと増えました♪
早速、フルートのフラッターから試してみました。


今日初めて知ったのですが (なんと、今まで知らなかった!)、finaleのPlayback音色の設定は、16ch×8バンク=128音色 設定できるのだそうです。これなら、足りなくならないね♪。


作曲はもとより、是非とも名曲の写譜をやってみたくなりました。
フルートのフラッターに、ハープのハーモニクス etc...。
そうなると、ラヴェルあたりを写譜したいです。
ひとつひとつの音が素晴らしいですから、写譜&Playbackのし甲斐があります。
モニターをさせていただくなら、ラヴェルの管弦楽作品の写譜は、必ず行う予定です。


「finale写譜」(←フィナーレしゃふ:わたしが命名しました) は、既に昨年、平清盛のテーマ曲でやってみましたが、これは素晴らしい、楽しいです。そして本当にいろいろなことを学べます。
全体のPlaybackだけではなく、一部分を、様々な楽器の組み合わせで聴いてみると、本当にいろいろな情報と出会えます。普通に聴く分には、恐らく一生気づくことのないような、微妙な作曲家の意図に出会えるのが楽しみです。

今はまだ、Mac本体に直接ヘッドホンorスピーカーを繋いでいるのですが、これでオーディオインターフェイスが届いたら、素晴らしいPlaybackを楽しめそうです。

AKAI LPK25との相性も抜群です。レイテンシもほとんど気になりません。
前に書きましたように、このMIDIキーボードでは、PCよりもMacのほうがレイテンシが少ない感じです。


PreSonus HD7

そのヘッドホンですが、MI7 オンラインストアで一緒に購入してしまいました。
(実はアウトレットで安く手に入った♪)

これで、まずはラヴェル作曲「ラ・ヴァルス」を、NAXOS Music Library で聴いてみて、びっくり!!。


目の前に広がっているはずの演奏空間の、張り詰めた空気。その、右の方から、重厚で厳かなコントラバスがずん、ずん、と響き渡る…… おもむろにうたいだすファゴット……。


今まで使ってきたヘッドホンもそこそこよかったのですが、このHD7は、演奏されている空間の空気感、楽器の位置、楽器の息づかいまでもが再現されているのです。
もちろん、未だオーディオインターフェイスはありません。この時はiPhone5に直接接続しました。
これは、是非きちんとしたオーディオインターフェイスで聴きたいですね!。

音がひとつひとつ、はっきりと聴こえるということは、耳コピには最適ですね♪
モニターをさせていただける場合、耳コピ&アレンジは必ず一度行う予定でおります。


初音ミク

先日8/4購入。
噂によりますと、とうとう初音ミクが、Macにやってくるみたいですね!。
ですが、PC専用の、以前のヴァージョンで、まずは調教に慣れなければ。
伴奏の音楽と、どんなふうにミックスしようかな。
Cubaseなら相性がよいのでしょうが、今のところその予定はありません。


ラジ録2 Mac版

今までPC上「らじる★らじる」で、NHK-FMのクラシック番組を録音してきましたが、これからはMacで、と、この録音アプリを購入しました。
ダウンロードで 1,980円 (税込)。
予約録音、その場で録音ボタンを押しての録音も可です。
Mac上の他のサウンドも記録するモード、というのもあります。
iTunesにリストアップさせることができるのがいいです♪。


こんなふうに、一気に新しいアプリケーションや機材を揃えてしまったのですが、どれも一度には覚えられません。
ひとつづつです。


CC (クラス・コンプライアント・モード)

…… についても、今回、調べてみました。
iPadをメインコンピュータとして使用する方法のようで、興味は持ちました。
USBからの給電は難しいため、別売りのBabyface専用ACアダプターと、「Apple iPad Camera Connection Kit」を使用する、旨は分かりました、が、今現在は、MacBook Pro を、どこにでも持って行けるのでCCモードは今のところは必要ない、という結論に達しました。但し、せっかくiPad (第3世代) があるのですから、必要になったらできる、というのは嬉しいです。


オーディオインターフェイスのMIDI接続

……については、具体的にどのような操作ができるのか、ちょっと未だよくわかりません。
こういう操作ができて便利だ、というのがわかれば、やってみます。


♪♪♪

いろいろ機材を揃えることができたので、いろいろな曲を作ってみたいし、いろいろな名曲を素晴らしい音色で聴いてみたいのですが、優先順位は考えています。

オーディオインターフェイス 'RME Babyface 漆' モニターをさせていただくことになって、やってみたいことを、優先順位をつけて、ここに明記しておきます。

* ひとつひとつの予定プロジェクトを、モニター期間中に全て完成させることは難しいと思います。
デモンストレーションとして、全ての予定している項目を期間中には広く浅く行う予定です。
が、ひとつくらいは、モニター期間中に作品を完成させて、YouTubeへのUPまで漕ぎ着けたいです。


[作曲・編曲]

(1) finale+GPO で、オーケストラ曲の作曲
(2) finale+GPO で、オーケストラの名曲の「finale写譜」
(3) finale+GPO で、オーケストラ曲の耳コピ&編曲
(4) finale+GPO、Logic Pro X (or GarageBand)、iPadヴァーチャルシンセサイザー、初音ミク etc... をミックスで使用した作曲。
(5) Logic Pro X、iPadヴァーチャルシンセサイザー を使用した、既成クラシック音楽のシンセサイザー編曲・演奏。


[音楽鑑賞]

大好きな今まで聴いてきた曲を、Babyface を介して、クラシックを中心にいろいろ聴いてみます。
CD、YouTube、NAXOS Music Library、NHKらじる★らじる、アナログレコード、高校生の頃の古いカセットテープ音源など、とにかくいろいろなメディアの音源を、'Babyface + PreSonus HD7' で試してみます。
特にクラシック作品は、できる限りスコアを見ながら、ディテールまでしっかり聴いてみます。
ディテールまでしっかり聴いて勉強したい私などにとって、より多くの音情報をいただけそうです。

「PCオーディオ」に関しては、興味はありますが、音楽鑑賞のために、特別お金を掛けて究めよう、という気持ちがあるわけではありません。
但し、「作曲家の雛」として、できれば、より解像度の高い音源と、それらを再生できる機器があって、スコアを傍に、楽曲のディテールまで聴き取ることができれば嬉しいです。
いろいろなことを過去の大作曲家たちの筆跡、音の振る舞いから学び取りたいです。
それと耳コピ。音質の良し悪しで、聞き取れる音情報はまるで違います。耳コピにはある程度、きちんとしたPCオーディオを用意しておきたいのです。


そういう意味で、「ハイレゾ音源」なるものが気になります。
こちらの 'e-onkyo music' サイトで、まずは視聴してみることにします。
それでよければ、特に好きな管弦楽曲の音源を購入して、やはりスコアを傍らにじっくり聴いて、それから同曲の 'finale写譜' やってみよう! と思っています。


購入する音源、決まっています♪。

ラヴェル:ボレロ/ラ・ヴァルス/スペイン狂詩曲 パリ音楽院管弦楽団, アンドレ・クリュイタンス

EMI CLASSICS
2013/04/01
(P) 1962, 2011 EMI Music France

「ボレロ」は、亡き母方の伯母が同じ指揮者・オーケストラのCD音源を持っていて (現在は私の所有)、
音楽好きの伯母は「この演奏はあまりよくない…」などと言っていたのです。私が聴いたところ、そんなことない! と伯母にいいたい (笑)。
是非、ハイレゾ音源でじっくり聴いてみます。
もちろん、「ラ・ヴァルス」も好きで好きでたまらない。 o(*^▽^*)o


「ボレロ」は、以前、PCでfinale写譜を、途中までやって、中断しております。途中まででも、写譜をしなければ一生気づくことはなかったであろう、微妙な、作曲家の筆遣いに驚いたり、感心したりしました。
今回、Macにて最初からやり直してみます。
My MacBook Pro のメモリが現在、8GB。
16GBまで増設可ですが、「ボレロ」は、Garritan Personal Orchestra on Aria Player でのplayback「どのくらいまで発音できるかな?」の実験に最適な楽曲ではありませんか!?。
それで実験してみて、もしメモリが足りないな、と感じたら、16GBメモリを購入する予定でおります。


楽しみながらやってみます♪。


 
おまけ♪

Img_0373
Club Finale presents Finale Selection @MI7 オンラインストア
で購入できる、「アニマルペン」も、今回買ってしまいました♪

ボールペンは茶くま、シャープペンはペンギンを選択。
折れたドラムスティックのリサイクルというのがいい。
コンピュータや電子機器に一日囲まれている作曲スタジオに、筆記具くらいは、自然の香りを感じたいと思いました。
木製故に、少々デリケートです。が、すっかり気に入ってしまいました♪。