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技術的なお話

2012年12月23日 (日)

メモリ、お疲れ様!3管フルはキツかったみたいだね。

My PC (DELL Inspiron Desktop 530s)、finale2010 を使用するには、CPU (Intel Core2Duo) からしてどうやら推奨外であることに全く気付かず、モニターに当選&その役目を果たし、今日 (きょう) までだましだまし使ってきました。


特にメモリ。当初からなにかと観じてはいたのですが、最近、あーかなりムリしているなー、と思っていたのです。
GarritanInstrumentsForFinale は、弦楽オーケストラのPlaybackでしたらなんとかOKでしたが、フルオケとなると、もうGarritan... は全部鳴ってくれません。
ですから「いんちき清盛OP」(笑) では、MIDI 使用としましたが、それはそれでよかったのですが、それでも途中から音が鳴らない箇所が生じ、YouTubeにUPするためのPlaybackも、半分ずつ2回に分けてMTRソフトに多録したのです。


そして、今日は、本当は、真正 (しんせい) 清盛テーマ音楽スコア (笑) のfinaleまる写しを一日行うつもりでいたのです。ところが………。


今朝、朝一、ワンセグで (汗;) 「題名のない音楽会」 を録画している最中、正常動作不能を示すブルー警告画面が出てしまい、「起動したばかりなのに…」といぶかしがっておりました。


PCは再起動し、その後、特に問題なかったので、早速、空 (から) の30段スコア作成、パート名を修正する作業をしている途中、突然、異変発生。ビープ音が鳴り出し、完全にフリーズしてしまったのです。
一旦PCの電源を落とし。再投入したところ、モニタには何も映らず、ビープ音が4回、を繰り返すのです。
正直、どうしようか、と、ビビりました。


気持ちを落ち着けて、DELL のサポートに問い合わせてみました。 (日曜日だったからすぐに繋がった♪)
どうやら問題は、メモリにあるようでした。
4枚 (1GB×4) あるメモリ(←形状は女子中高生が使っていそうな短い定規みたい、抜き差しの動作はファミコンのカセットみたいだった!) を一旦抜き、再びしっかり差し込む動作と、バッテリ (ボタン電池) を一旦抜き、再びはめ込む動作をしてみたところ、無事、元に戻りました。
(ついでに、ホコリがすごかった! ので、簡単に掃除機で吸い取りました。)


My PC にはfinaleでフルオケ楽譜作成&Playback は、ちょっとしんどかったみたいです。
毎日、気合い入れて、清盛OPの耳コピ楽譜作成に勤しんだところ、疲れちゃったみたいです。
ちょうど昨日、YouTubeへUPし大満足♪ &一段落したところでのフリーズでした。
メモリ、お疲れ様!初めての3管フルはキツかったみたいだね。


できれば、この古い (2008年~) Windows PCは仕事専用として、あと1年出来れば2年使用し、近いうち、ノートでいいから初Macが欲しいです。
finaleで楽譜を作成したり、音楽関係は専らこちらを使用する、というふうにしたいです。


ともあれ、本来、PrintMusicどまりのはずだったわたくしが、それら廉価版を経ずにいきなりfinaleをタダで入手してしまったことは、今思っても奇跡でした。
今回、清盛OPは、初の3管フルオケスコアで、30段になりました。
そのことで初めて!? finaleだからこれ作れるんだ、私などの分際でそれってスゴい!有難い!! と思いました。
同時に、メモリにムリをさせてしまったようでした。
だから、真正「清盛テーマ音楽」スコア写譜も、無事やり遂げられるか、どうか。
ただ、あくまで今回はPlaybackではなく楽譜作成が目的ですので、思い切って、2ファイルに分けちゃってもいいかもしれません。
来年は、中断している、ラヴェル「ボレロ」の写譜の続きも行いたいのですが、こちらも大きいですよね。大丈夫か、どうか。やはりファイルを分割するより他なさそうです。


すぐにはムリだとしても、Mac購入に関しては、既に関心を持っていて、公式サイトを覗いたりしています。

2012年11月28日 (水)

初音ミク&オーケストラ、こういうことだったのか♪@イーハトーヴ…

世界初演が大成功した、冨田勲「イーハトーヴ交響曲」初音ミクとオーケストラがどのようにテンポを合わせたのか、?でした。

こんな、わかりやすい動画をUPしてくださっている方がいらっしゃいました。ありがとうございます。よくわかりました♪


アミッドスクリーンというのも、面白いですね (驚き)。ミクさんは合成ではなかったのですね。
アミッドとは「網戸」状のスクリーンなんですね♪ それなら音も問題なく通せますね♪。
(ちなみにうちは内装屋なので、網戸の張替とかやっているので思わず笑ってしまった&感心です♪。)


「注文の多い料理店」に誘い込まれて出られない…… と、初音ミクがパソコンの中からは出られない…… が重なった、というのは、トミタさんはやっぱり天才♪ですね。


かつて、「徳川家康」OP では、あらかじめ作ってあるシンセサイザーのたかたかたか…… のテンポを、光信号で表示して、それを指揮者が見て振ったのだとか。…… 技術の進歩ってすごい。
私が今後、オーケストラとシンセサイザーのコラボレートとかしたい時 (というか、絶対やってみたい!) は、MIDI 再生のシンセパートを指揮棒の動きに合わせて再生することが簡単にできそうですね。


(12/1 '12) P.S.♪
実際の「イーハトーヴ交響曲」コンサートでは、↑の動画の方法とは違う方法だったかと思います。
指揮者の真向かいに電子キーボード奏者がいらして、もしかしたらその方が鍵を握っていたのかな!? と思います。ミクさんの唄と演奏の動きが同じで、「キャー!」 の箇所もそれっぽい動きをしていたのを確認しました。


2012年11月21日 (水)

ハーモニクスが好き

紅葉を照らし揺らし散らして織る錦 智美
はをてらしゆらしちらしておるにしき


♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:


なんだか、このブログでハーモニクスのことをもう何度も何度も書き込んでいますよねワタクシ (゚ー゚)

Harmonics

日本語表記で「D弦上」「G弦上」と書きましたが、わかりやすく書いたのみです。
正式に書くなら sul D, sul G と書けばいいかな。


今まで、4度で書いていたのですが、それでも問題ないのですが、よくよく調べてみたら、開放弦上で同音を触れる方がよりスムーズかな!?
[完本]管絃楽法 伊福部昭 音楽之友社 29頁に書かれています。
開放弦上の場合、出る音は決まっているから、その中のものを使用することになるかな。
高い音ほど、細かく多くなるんですよね。
出る音が決まっているのだったら、別に怖いものはなし、と……!????。


ハーモニクスの教科書!?? 「朱鷺によせる哀歌」の譜面を見てみると、オクターブで上の音符が◇の場合、◇の音がハーモニクス音で出るわけだけど、下の●音符は必ず開放弦であることが本日判明。いわゆる自然ハーモニクス。
………これって、常識ですか!?
当たり前のことを驚いて自分のものにすることが成長というものです。
( ̄▽ ̄)


ところで、◇だけの箇所って、どうなるんだろう!??
「朱鷺よせ…」譜面の暗号解読は、まだまだ続く。


追記。
よくよく考えてみれば、C4音を◇で書いている時、これを軽く触れることのできる弦はヴァイオリンだとG弦しかないんですよね!! と、今閃いた。
∴2オクターブ上のG5音が鳴るはず。


調べてみると、他にも3度6度の人工ハーモニクスとかもあって、まだまだ勉強しないと使いこなせません。


ちなみに、上の譜面は3度の人工ハーモニクスと同じなんですよね!?。ただ運指が如何にスムーズか、の問題かな。


あと、ラヴェル「クープランの墓」管弦楽版にはコントラバスのハーモニクスも出てくるのだという!!
~~これなら、父のウッドベースで試せるね。
だけど、自分の曲に使用する自信は未だ持てないです。