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うた詠み

2012年11月21日 (水)

ハーモニクスが好き

紅葉を照らし揺らし散らして織る錦 智美
はをてらしゆらしちらしておるにしき


♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:


なんだか、このブログでハーモニクスのことをもう何度も何度も書き込んでいますよねワタクシ (゚ー゚)

Harmonics

日本語表記で「D弦上」「G弦上」と書きましたが、わかりやすく書いたのみです。
正式に書くなら sul D, sul G と書けばいいかな。


今まで、4度で書いていたのですが、それでも問題ないのですが、よくよく調べてみたら、開放弦上で同音を触れる方がよりスムーズかな!?
[完本]管絃楽法 伊福部昭 音楽之友社 29頁に書かれています。
開放弦上の場合、出る音は決まっているから、その中のものを使用することになるかな。
高い音ほど、細かく多くなるんですよね。
出る音が決まっているのだったら、別に怖いものはなし、と……!????。


ハーモニクスの教科書!?? 「朱鷺によせる哀歌」の譜面を見てみると、オクターブで上の音符が◇の場合、◇の音がハーモニクス音で出るわけだけど、下の●音符は必ず開放弦であることが本日判明。いわゆる自然ハーモニクス。
………これって、常識ですか!?
当たり前のことを驚いて自分のものにすることが成長というものです。
( ̄▽ ̄)


ところで、◇だけの箇所って、どうなるんだろう!??
「朱鷺よせ…」譜面の暗号解読は、まだまだ続く。


追記。
よくよく考えてみれば、C4音を◇で書いている時、これを軽く触れることのできる弦はヴァイオリンだとG弦しかないんですよね!! と、今閃いた。
∴2オクターブ上のG5音が鳴るはず。


調べてみると、他にも3度6度の人工ハーモニクスとかもあって、まだまだ勉強しないと使いこなせません。


ちなみに、上の譜面は3度の人工ハーモニクスと同じなんですよね!?。ただ運指が如何にスムーズか、の問題かな。


あと、ラヴェル「クープランの墓」管弦楽版にはコントラバスのハーモニクスも出てくるのだという!!
~~これなら、父のウッドベースで試せるね。
だけど、自分の曲に使用する自信は未だ持てないです。

2012年9月11日 (火)

さよなら、2012年夏………。

入道雲行く夏惜しみ空喰らう

行く夏や挨拶してく陽の光

智美


昨夜紹介した、Yoshi4の3楽章 が驚くほどぴったりです♪。

2012年4月 3日 (火)

春の嵐に詠む

花さそう春の嵐よ吹き降ろせ古きを飛ばせ新しきをよこせ 智美


2012年2月 8日 (水)

★無事、男の子誕生!!!★

君生まれしあの日の寒さ温かさ
待つ楽しみと忍耐教わりいざ満月!
立春を過ぎて生まれしいのちかな
智美


皆さま、大変お待たせいたしました。
この満月の日、先程13:50 に、
無事、男の子が誕生いたしました。
120208_163203a
2,720g とても元気そうです。
兄の子供、私の甥です。
この瞬間、私は正式に、叔母さんになりました。


いのちの継承は、兄の家族に全て任せたので、
私は後半生、作曲と精神の継承に専心することといたします。


ブラレール買うぞぉ~~~ o(*^▽^*)o
(私は女性です、念のため………。)
………って、ちょっと気が早いか………。


追記。
今日は、私の父方の祖母の誕生日でもあります。
2004年の始めに亡くなった祖母、甥からみて曾祖母 (父方の祖父の母) が、
祝福している気がします。
いのちの継承………。


追記2。
村山 誠 (むらやま まこと)
と命名されました。
兄が直観で付けた名前。
画数とか全然気にしていないということだったけど、
さっき私が姓名判断のサイトで確認してみたところ、
最高な名前でした!!。
今風でないところがいいですね。今風でないほうがいいなあと、私も思っていた……。
兄は歴史が好きだから。お嫁さん&実家のみんなも気に入ってくれたようです。

2011年12月26日 (月)

年の瀬に詠む

せわしなく師走る師走師走らず
(せわしなく し はしる しわす しばしらず)


時々、俳句を詠むのですが、
今日はかなりの時間、悩みました。


で、上の句ができあがりました。
ことばあそびです。
或いは日本語は英語とかと違って、ヴィジュアル的な言葉なので、そういったことも考慮します。
あとはとにかく、イメージの世界です。
俳句のテクニックはなかなか人に教えることも教わることも難しいのでは。
もう12年近く詠み続けています。
なにも考えていなかったから、手帳の端とか、昔使っていた古いケータイとかに埋もれてしまっている句も沢山あります。


上にかいた句の意味………師走でなにかと落ち着かないけど、慌てて怪我なんかしないように、無事に新年をむかえたいですね。


生みの苦しみでした。素晴らしい句が生みだせた時のよろこびはひとしお。


さて、お次はいよいよ、作曲でそれを味わうこととしましょう。