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映画・放送音楽

2012年9月11日 (火)

地球大紀行見つけた!


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1987年。14歳。
私の今生最大の夢は全てここからスタートした。
このような大型NHK番組の音楽担当者になること。
「地球大紀行展」(東京・北の丸公園 科学技術館で開催) の展示ラストを飾る大画面映像の前で、
強く、つよく決意したのであった。

2012年9月 4日 (火)

平清盛<新平家物語!??@テーマ音楽

「平清盛」に関して、「新平家物語」との比較が書かれている。
特に、タイトルバックの音楽が………のくだり。
私も、大河の音楽担当者になったら、風当たりには覚悟しないといけないな。
というか、批判なんて気にしていたらキリがないよね。
比較することそれ自体が意味がない気がするのですけどね。
ベートーヴェンの運命と、ストラヴィンスキーの春の祭典、どちらが素晴らしいですか? と聞くようなもの。
それだけ、社会的影響力の大きい大河ドラマは、批判されようと賛辞されようとやはり素晴らしい。
本当に関心がなければウンもスンも言われないのだから。

2012年7月29日 (日)

第30回 「平家納経」

ロンドンオリンピックの関係でいつもより2時間2分遅くOnAirがはじまった。というわけで、もうしっかりバッチリ鑑賞しましたよ。


なんだか、凄かった。
呪詛し続ける崇徳上皇がホラー映画みたいで。演出がちょっと大袈裟だった。
第2部ラストを飾るのに相応しいというか。 (^_^;)
というか、舌を噛み切った時点で死ななかったのね。
私は、あれで崇徳は死んで、怨霊となって呪詛し続けていた、そしてある程度それを続けて何人も呪い殺して気が済んだから、ようやっとあの世へ旅だった……というふうに捉えて観ていました。
そうではなくてしばらく死ななかったんですね。
何一つ思いのままにならなかった一生か……


だけどさ、崇徳さんに言いたい。流刑の地・讃岐の人びとの「上皇さん」温かいよね。


写経を運ぶ平家の一門の船が不可解な嵐に遭う。
この嵐のシーンの前半の音楽がまた効果的。

ひどい嵐に崇徳の怨念を疑ったが、彼らは決してあきらめなかった。
兎丸や、盛国etc... 元海の男たちは、その技と腕と負けん気を未だ失ってはいなかった。彼らが前向きに、荒れ狂う海に立ち向かう姿は素晴らしかった。


そう、前向き!希望!! これにはどんな怨念たりとも勝つことができなかった!!!


そして、無事に写経を厳島神社へ奉納。神仏習合ですね♪。


「平家納経」写経のシーンの、サイバーバード協奏曲の、これはフィナーレですよね!? こういったシーンに採用するとは……。


サイバーバード協奏曲は、ええっと、検索で訪れた方のために書いておきます。今回の平清盛の音楽担当者「吉松隆」の、過去のクラシック作品を改めて録音したものということです♪。*


絢爛豪華な納経=免罪符!??


ともあれ、兎丸好きだな~@架空の人物みたいだけど。時々大河の架空人物、面白いのがいるよね。


ラストは再びマンティコア@タルカスですね。
Snap_27__1207292203


「博多を都の隣に持ってくるぞ」とは、一体!??


第3部が楽しみです♪。


*「サイバーバード協奏曲」の、わたしのイメージは以前書きました。改めてここに書いておきます。

ワルばかりやってきた若い青年の主人公がある日、いつもの街の一角で不思議な時空の歪みに遭遇し、もの凄いトルネードスピンの中に放り込まれてしまいます。気が付いたらそこは「インターネットのサイバーワールド」でした。間もなく現れた「サイバーバード」と名乗る鳥の神の背に彼は乗って、インターネット回線を飛んで暫し世界中を旅し、そしてその特別な視点から、この世界の、美しいもの、素晴らしいもの、面白いもの、悲しいもの、酷いもの、怖いもの、目を覆いたくなるもの、ありとあらゆる森羅万象を見てまわるのです。
そのことで主人公の心は鍛えられ、とうとう彼はある大きな決心をします。そのことをサイバーバードの背上で告げたら喜んでくれて、「おめでとう、あなたがそう決心する時を待っていたのです。では元の世界への近道まで送りましょう」そしてお世話になった鳥の神サイバーバードにお礼を言って別れを告げ、彼は来た時と同じ、もの凄いトルネードスピンに飛ばされ、元の世界へと戻っていくのでした。


♪♪♪♪♪♪


P.S.
私自身の基本的意識というOSを完全に入れ替えている時期です。ですからかなり不安定な時もあります。
でも、今・ここ・わたし以外のものに囚われていた時には気づかなかった、私自身の本当に好きなものが段々と見えてきました。
理屈のない心からのワクワクは魂に与えられた天分であるということ。先日直観で購入した本にこういったことが書かれていました。


バッハが弾きたい。


改めて、再びバッハを弾いてみたくなりました。11年前に突然障害を持ってしまった右指も、何故だか少しずつ「自分の意志」を取り戻しつつあるのを実感します。あのグレン・グールドにも負けない演奏がしたい。ともあれ再びピアノ曲を弾くことで、かつて怖気づいていた私が、今ではもっと自由でいい、それをよしとしないのは先生方が何も分っていないだけ、と思うのです。作曲家の立場というものを暫しみてきました。ピアノを弾いていた頃、「作曲家の意図は!?」ということを考えさせられ、それに従うことを求められてきました。そのことで私の心は萎縮するばかりでした。ところがあのグールドのバッハはどうだ!? 私は思います、バッハは天の上から、グールドの演奏を心から喜んで聴いておられるのだと。作曲家は自身の作品たちを従う独裁者ではないのです!自分の作品がどのように解釈・演奏されるかを楽しみにしているということを私はここ最近、曲がりなりにも作曲家ごっこをやってみて、初めて知りました。そのことで演奏の際も、作曲家の意図とやらに縛られるのではなくて、むしろ「作曲家を驚かせてやろう、そして大いに喜ばせよう」という気持ちで弾いていいんだな、ということを悟りました。ピアノの先生方の多くは作曲は学んでおられませんから、そのことをご理解いただけなくても仕方がないと思っています。


ちなみにグールドも作曲家志望でした。但し天がそれを全面的に許すことはありませんでしたが、少なくともグレンは作曲家の立場になる体験をし、そのことでより自由に弾くこと、思ったように弾いていいんだということを悟ったに違いありません。


高校卒業後15年くらい、さほど上達もしないのにクラシックピアノを弾いていました。
5年前に再びエレクトーンを弾きだしたのは、ピアノでクラシック音楽を演奏することがどれほど不自由でがんじがらめか……そのことに嫌気をさしてしまった結果です。ポピュラー音楽の世界では何一つそういった制約はありませんから。ところが今度は「エレクトーン」という楽器の限界にぶつかってしまいました。そうして作曲に興味を持ちだし、中学生の頃の自分の夢を再び思い出しました。作曲家の世界を少しずつ覗くうちに、作曲家の気持ちが段々とわかってきて、ピアノを弾くにも、もっと自由であることこそが、パラドックスですが作曲家の意図に適っているということがわかったのです。


以上、まとまらない文章ですみませんでした。


2012年7月24日 (火)

平清盛 (29) 滋子の婚礼

欲による思惑 vs 心からの望み のせめぎ合い。


「上西門院 統子」の白ネコかわいい♪


新しい音楽がどんどん出てきてすごく楽しかったです。
「あそびをせんとやうまれけむ」が更にいろいろに……チェレスタとか使って。
船上のシーンの音楽とか素敵ですね。
(どこぞで聴いたことのあるような) マリンバの繰り返しだとか、ノンヴィヴラートのキレイではないヴァイオリンソロだとかもよかったし、滋子の婚礼の、宋国の音楽と思しき、が、笙を白玉ではなくタンギングで、刻みよく吹いていたのがもの凄く新鮮・印象に残りました。


テレビ番組創るって大変なことです。しかし放送はあっという間です。
ほんの数秒にどれ程のエネルギーを注ぐか (高校の放送部でそれは体験したから知っている)。
音楽も同じ。あ~あのとき、センセが、鬱になりながらも懸命に命をすり減らして創作された、その成果は、あっというまに流れて消えていきますが、少なくとも結果として込められているものは、やはりタダものではないと思いました。
これらを聞いた子供で「私も大きくなったらこういうドラマの音楽創る人になる!」と決心する子がきっといるに違いない。かつての私のように…… (きっとあなたの恩師にその夢をあきらめるようにと言われるかと思うけど、それを気にせず努力し続ければ夢はきっと実現する) 。*


♪♪♪


……とか書いていて………なんか……もう……空しい。いやになってしまった。吉松センセのお仕事を賛辞する時期は終わった気がします。もの凄く空しい。
生意気かもしれないけど、わたしにとって吉松センセは商売敵という存在でありたい@「放送・商業音楽作曲家」としての、ですが!!。
そしてたとえショボくても私は私の音楽世界を創りましょう。私に天から授かってきた様々な嗜好を大切にしたい。
10年後の東京オリンピック!? で、開会式のアトラクションの音楽を担当する人に私はなりたいから。


あ~、でもね、大河のお仕事を終えられた「クラシック作曲家」としてのセンセのファンでは相変わらずあると思う。
時々思うんです。センセ、若い頃から独自世界を築いて苦節されてきたから (引かれているレール上を進むのではないからもの凄くエネルギーを消耗したことでしょう、それで)、そろそろ疲れてこられたのかもしれない。
ぼちぼち作曲家を引退され、あのシベリウスみたいに30年以上ご隠居されたとしても、まあそれは仕方ないかな……というあきらめの気持ちはあります。


しかし、本音書けば……作曲しない吉松センセなんて好きぢゃない!!!
ねっ皆さんそうでしょ!? 賛同する吉松ファンの皆さんは拍手ボタンを……って、ないんだこのブログ(^ ^ ;)


だけど人のことなど知ったこっちゃない。
私は、あの吉田秀和さんみたいに死のその日まで仕事し続けたい。


*心からの夢というのは、その人だけに天から与えられた役割だそうです。
それを叶えることで、自分だけでなく周囲の人たちや世界までも幸せにする。
だから夢を諦めさせようという意志には絶対に従わないこと。
今回出てきた滋子だってそうやって (望まない縁談はハッキリと断ったりして)、 夢を叶えたのだと。

2012年7月20日 (金)

新鮮!サイバーバード&タルカス・マンティコア

平清盛 第28回「友の子、友の妻」

やっと観ました~@7/15 '12 放送。
なんだかこの頃から、清盛も独裁者の匂いが……。

Kiyomori28

サイバーバード&タルカス・マンティコア

新鮮!!!!!

どきっとしました。

そして「♪♪♪…… おおっ、これは ……… キターーーーーー (≧∇≦)♪♪♪」
と、心の中で叫びました (恐らく)。

吉松センセの素晴らしいお仕事に拍手!!

使われる場面と共に見事。選曲ご担当者さんにも拍手!!


マンティコアは、あれですよね、このオーケストラタルカス最大の難所!?? トランペットさんにとっては 。
編曲者はわかってるんですよきっと。はいここはちょっと頑張ってもらおうかな~って、奏者はひどく苦労するだろうなーって。編曲者の遊び心とか、半ばマジ心とか……!?
で、CDよりも小編成(!?) &残響の少ないスタジオで奏でるオケタルカスもなんだか別の魅力があっていいですね。権利の問題あってCD出せないというのが残念ですね。


まあ、平安末期にこれらの音楽が合うわけない、という考えは捨てましょう。

観るのは21世紀を生きる私たちなのですから。

深く考えなければ、もの凄くインパクト大な選曲ですね。

ねっ、セ、ン、セ!!

(*^-^)


* * * * *


源頼朝に沙汰を下すところで、清盛が頼朝の父・義朝を重ね、吠える。


お前はそれで気が済むだろう。
ただ一心に太刀を振り回し、
武士として生き、武士として死んだ。
そう思うておるのだろう?。
だが俺はどうだ?。
俺はこの先も生きてゆかねばならぬ。
お前がおらぬこの世で
武士が頂きに立つ世を切り開いてゆかねばならぬのだ。
それが如何に苦しいことかわかるか?。
いかにむなしいことかわかるか。
だが俺は乗り越える。
乗り越えてこその武士じゃ!。
醜き事にまみれようと、必ずこの世の頂に立つ!。
途中で降りた愚かなお前が見ることのなかった景色を。
この目で見てやる!。
その時こそ思い知れ!。源氏は平氏に負けたのだと!。
あのつまらぬ乱を起こしたことを悔やめ!
おのれの愚かさを罵れ!。
俺はお前を……断じて許さぬ!。


誰が殺してやるものか。
まことの武士はいかなるものか見せてやる。
源頼朝を、流罪に処す。
遠く伊豆より平氏の繁栄を、指をくわえて眺めておれ!!!


涙が出ました。
これは、素晴らしい名台詞として後世に残してほしいと思いました。

2012年6月24日 (日)

見学を終えて

約1年8か月分の、吉松センセの大河ドラマ「平清盛」音楽ご担当者としてのお仕事のブログレポートを永久保存ファイリング。
……プリントアウト済の紙記事のこと。A4で約2cmの厚さになった。穴をあけて全て綺麗に閉じた。ちょっと重い。
改めて日付で並べてみたら………けっこう、歯抜け箇所が少なくない。震災前後は全くプリントアウトしていなかった。
とりあえず改めてのプリントアウトはせず、このまま保存することとする。
ファイリング作業していて………改めて、終わったんだな、と実感。
今になって読んでみて、あ~そういうことだったのか、と納得したりとか。


2010年10月21日の「鬼が笑う仕事」のほのめかし記事から全てがはじまり、2010年末には雅楽の専門書を10冊以上お勉強されているということに正直驚いた。「平安ブログレ」なんてコトバはこの最初の頃しかセンセの記事には出てこない。それらが果たしてどのような音楽に実を結ぶのか、楽しみにしてきたのだが、ああ、こうなったのか。


そして仕事であるからには、勉強や研究は必要であるが、あまり深く考え過ぎず出来ることをやることも必要、省力 (手抜き) も必要であること、或いは過去の実績がものをいうという事実。
現実的にコスト削減は必要で、その中で如何に音楽的に素晴らしいものが創れるか……大島ミチル氏は劇中音楽をご自身で指揮されたし、吉俣良氏はピアノパートはテーマ曲、劇中共ご自身で演奏された。佐藤直紀氏はシンセもかなり併用されていた。またどの方も「室内楽」をうまく使用されている事実。コスト削減と最小の人員で最大限の表現をする、というのが大河を始め公共放送NHKのお仕事では必要なのだと思う。そういう意味では吉松氏は最も不効率な芸術的アプローチを公共放送の音楽 (映画や演劇のように興行で収益を上げられない) でされたというのは、氏は「プロ」作曲家ではなく、明らかに音楽の神に遣われた音声 (おんじょう) 菩薩 (←音楽の神そのもの、というような意味合い) なのだな、と。 (わたくしは有神論者なものでこういうコトバになる………。) 但し後世に残る可能性は最も高い。それを可能としたのは氏の音楽を愛する関係者の皆さんの夢と尽力あってこそ。


私は決して焦らず、今自分のできることからひとつひとつ自分の音楽の世界を築いていこうと思っている。
将来、こちらのプリントアウトファイルを教科書に大河ドラマのお仕事をさせていただこうと思っている。
………あくまでも反面教師として!??

注:個人使用限りです。第三者に渡すことはございません念のため。


P.S.
最終決戦だった、佐藤直紀 vs 吉松隆 ですが、
これは、永久に決着はつかないでしょう。ここで決着をつけたら失礼になると思う。
だって、180度違うタイプの作曲家ですから。
但しわたくしとしてはどちらからも学べたし、いいとこどりというか、いい部分のDNAはきちんと受け継ぎたい。

2012年6月 2日 (土)

「保元の乱」ようやっと先程観たぞ~!

なんだか日曜日の本放送では全然観られない状態が続いております。
「ブラボー!オーケストラ」は東京発以外でも毎週聴いておりますので。その後は「リサイタル・ノヴァ」。
大河が終わった後の21時台は「らららクラシック」これも面白いし。
その後、連載「日曜日のクラシック」レポートなど書けば、あっという間に寝る時間、というわけです。


なんというか、胸につまされる思いがありました。
身内同士で憎しみ合って敵となって今までうっせきしてきたものを一気に爆発させる。
が………親子なんだよね、叔父さんと甥っこなんだよね。えっ血のつながりがない!?しかし………。
この辺は最近のクリエイターの感性だろうな。


血のつながりがない………連れ子、継子なる子供への虐待事件が最近も発生したらしいが………血のつながりがないイコール愛する必要は本当にないのか!??


正直、今回の大河はあまりリラックスした気持ちで観られません。
なにかセンセのことが自分たちの仲間内の御大 (おんたい:the boss) 的存在となってしまっているからです。
だけど割り切っています「ワタシの仕事ぢゃないのだから」。
私が○年後にご縁あって実力あってこのお仕事をいただけた時はまた別のテーマなのですから。
正直………センセはこの分野の仕事は天分ではないかもしれないな!?? と、ことある度に思う。あ~かなり疲れてしまわれているな、と素人ながら思う。
私は他の多くの作曲家の仕事も参考に、いろいろな視点でこの夢の大仕事を捉え、夢に近づいていきたい。
まあそれまでにやることは山ほどあるのだけど。大河の流れの如し。
むしろ来年の坂本龍一氏の仕事の仕方がどうなるのだか、またじっくり学んでみたい。30数年来のファンだし。
彼はシンセとかロックバンドとか民族音楽とかも臆面もなく使用するに違いないと思うが、どうだろうか!?。
そしてその次はどなたに………落とせなくなっちゃったね!!

2012年5月18日 (金)

伊福部先生を尊敬しちゃう!@ゴジラ&管絃楽法

もうなんか、ここ数日毎日聴いてひとりでにやけている。

「SF交響ファンタジー」っていうんだって。
スコア欲しいです。出てないか……。


あと、こちらの動画がまた素晴らしい。小松長生指揮東京フィル。


これは、映画音楽を超越した、立派なクラシック作品だと思う。世界に誇れる J-Symphony とか命名してしまったりして。
流石、管弦楽法を窮めた方の仕事はスゴイ。
本当に、伊福部先生を尊敬してしまう。
「管絃楽法」[完本] このぶ厚い本を入手してしまったのは、相当な決心と覚悟を持ったからなのだけど、実際、勉強の仕方からして模索中です。とりあえず、疑問点を一つ一つ引いてみる感じで………真っ黒になるまで勉強します。
和声と対位法はなんだかいつの間にか (ワタシ流かもしれないのだけど) マスターしてしまったから、とにかく管弦楽法をまなびたいのです。
私もいづれか、一流のオーケストレーション職人になりたいです。
子どもの頃からの夢~「地球大紀行」みたいなテレビ番組の音楽をつくる人になるにも、オーケストラや生楽器の音楽を書けることは必須だと思うから。

あと、ゴジラの映画、ひととおり観てみたくなった~。


2012年5月 6日 (日)

「吹奏楽のための清盛幻想曲」始動!??

冒頭は「闊歩」で決定。
原曲にはない、サスペンデッド・シンバルの16Beatの刻みを小さく入れようかな!?

オープニングテーマ曲は、私にしか聴こえない、16分音符のちゃかちゃかちゃかちゃか……といううねりがあって、それを入れてみたい。

とりあえず、ひとつひとつのアレンジを独立したものとして、それらのコンプレックスが「清盛幻想曲」
プロのアレンジャーとは全く別の、芸術作品を目指します。

実際に演奏していただくとしたら、できれば、ピアノの作品: プレイアデス舞曲集の中の曲とか、カッチーニのアヴェマリアなんてのも演奏していただきたいです。

あと考えているのが、村山智美による「主な登場人物のテーマ」も作曲したいのですが。ドラマ音楽作曲実習ということで。


実は、来たる5月21日の金環日食に捧げる音楽とかも書きたいんです。
「天体の神秘に捧げるフーガ」とか……。
それと、甥のまー君に捧げる!? 作品を今のうちに一発書きたい。
ちょうどワーグナーの「ジークフリートの牧歌」みたいな一管編成室内オーケストラを想定してね。
などと、構想だけは次から次へと。
しかし、全部ではないが、けっこう構想した作品がちゃんとカタチなっているからワタシってスゴイ♪。
大体、10分というのを一つの尺の基準にしています。


P.S.
月刊エレクトーンを整理していて、「篤姫」の時の吉俣良氏、「天地人」の時の大島ミチル氏のインタヴューが出てきました。
大河の作曲家がどのように作曲されているのか………特にここ数年の商業系作曲家の仕事の仕方を知っておきたいです。

2012年4月29日 (日)

坂本龍一!!

ずっとどなたになるか、気になっていたのですが、来年の大河ドラマ 「八重の桜」 の音楽は、あの、あの!!! 坂本龍一さんがご担当されることとなったことを今知りました。→♪

w(゚o゚)w マジオドロキ!!!
o(*^▽^*)o チョータノシミ!!!


なんというか………もの凄い人選!!! 全く予想せなんだ。

これは、来年も目が (耳が) 離せません………。

何しろ、30年来のファンですからワタシ……♪♪♪。


恐らく、オーケストラ、シンセ、ロックetc... のハイブリッドになるかもね。
劇中音楽の指揮は………左利きさんは指揮には不利でしょうからどうなることやら。
ピアノはほぼ間違いなくご自身の演奏となるかと思います。
来年も耳コピしたり、お勉強させていただきましょう。というか、しないといけないみたい。
坂本さんはどんな劇中音楽の作り方をされるのかな!??。




というワケで………今年の大河が終了した時点で吉松ファンをやめて、ふたたび坂本ファンに戻りますね。
















………ウソです。ご安心を。
(ノ∀`)・゚・。

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