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音楽

2012年2月11日 (土)

つぶやきです……。

甥っ子へプレゼントCDは無事完成し、あとは渡すのみとなりました。
明日、兄のお嫁さんが退院です。


さて、今回 「あそびをせんとや…」によるフーガ、あの編曲をやったことで、
いろいろなことに気づきました。
人生にも通じる様々なことを学ばされました。
まだまだ不慣れだけど、少しずつ、作曲するということに慣れていきたいです。
まだそんな段階です………。


曲中に、白玉音符のコラールをちょこっと書きましたが、
いちばん難しく、いちばん美しい箇所です。
難しいにもかかわらず、今度またあのようなシンプルなコラールを書いてみたくなりました。
今回は「清盛の生みの母親・舞子へのレクイエム」として書きましたが、
こういったシチュエーションで作曲するってのもいいかもしれません。
よくヤ○ハのJ○Cのこどもたちがそういう作曲ってやっていそうですね。
また「平清盛」を題材とした作品を書いてみようかな。
新たな「今様」が後ほど劇中で登場するというし。それをまたフーガにしてもいいかな!?
~~今度は、全く私だけのメロディを作曲してみたい気持ちです。


N響アワーが3月までで終わっちゃうんですよね!??
30年も続いたのにね。私は中学生の頃からよく見ていました。
でも次の「らららクラシック」では、N響だけではなくていろんなオーケストラの演奏が楽しめそうですね。
オーケストラ以外の音楽もいろいろ聴かせてほしいし、バレエとかもやってほしいです。モーリス・ベジャール振付のボレロとか春の祭典とか……。


まあ~~「題名のない音楽会」だけはやめないで~~ といいたいです。


今、清盛のビデオを見なおしています。やはり初回はいちばん印象的だった。
「舞子」をもう一度見たかったのです。
それと「龍馬伝」のビデオも見直していこうと思います。今日は第2話。
佐藤直紀氏の音楽が、回を重ねるにつれてどのように発展していくか、を確かめたいという気持ちもあります。
残念なのは、ビデオを録り忘れている回がけっこう龍馬伝は多いんです。というか当時、オープニングテーマの耳コピで頭がいっぱいで、ドラマ本編はもうどうでもよかったもので……。
「NHKオンデマンド」の会員になれば、いろいろ過去の作品が観られるんですよね。
でも、とりあえず、歯抜けでもいいから、今までワンセグで撮りためたVTRを少しずつ見直してみようと思っています。2009年の「天地人」から録りためてきていますから。


やらないといけない仕事とかもあるから、それらは一生懸命やります。その上で、もっと、今の人生を楽しもう、私自身が好きなことを楽しもう、という、最近そういう気持ちになりました。

2012年1月26日 (木)

コントラバスが間もなくうちに来る♪

ベースをやっている父が、たっての願いで、ウッドベース購入決定!
とはいっても、恐らく東南アジアかなんかで作っている!? 廉価品ですが、ないよりはなにかモノがあった方がいいわけです。
弓&松脂 (まつやに) 付きだから arco 奏法もできる!!
~これらは父は使いませんが、私としては「コントラバス」として、クラシック曲をちょっくら練習してみようと思います。ヽ(´▽`)/♪♪


ちなみに、以前、廃棄寸前のチェロをGetしたのですが、弓がなかったし (買うお金もなかった…) 弓がなくては、ピチカートだけではつまらないし、部屋が狭くなってしまい、結局誰も練習することなく気が付いたらやむなく廃棄されていた …… 今思うと残念でしたが。
コントラバス (もちろん4弦ですが) でもいいんです、とにかく弦楽器をうちで触われるというのは楽しみです。


実は昨夜、かつての音楽教室の先生と再会して、そこでヴァイオリンを弾く、「ハーモニクス奏法」を試してみる……という夢を見ました。朝、目が覚めて「安ものでもいいからヴァイオリンがほしいなあ」とか思ったところでした。ヴァイオリンではないけど、弦楽器を弓で弾けるって楽しみです♪。

2012年1月 9日 (月)

よく描いたよね@吉松隆の空耳!クラシック名曲ガイド

吉松隆の空耳!クラシック名曲ガイド 吉松隆 Gakken 2005年


新品で~~す!o(*^▽^*)o
Soramimichan1
やっぱり、著者に印税が少しでも入ってほしいからね♪
立ち読みはダメだよ~~(笑)。


しかし、よく描いたよね@これ描いているの、「作曲家」なんですよ!!
Soramimichan2


こんなふうに、名曲がジャンルごとに楽しく紹介されています。
Soramimichan3
よしまっちゃんの自画像、カワイイ♪ 大好きです♪
これでケータイストラップ作ってほしい(*^m^)


でも恐らく、吉松さんにとっては、交響曲書く方がよほど楽しくて疲れないに違いありません。
それが天分というやつです。


まあ私なんかからすると、ほぼ知っている曲が90%です。
ただ個人的解釈として「ここに出てくる名曲を研究すると、なにかが得られるかも!?」


検索キーワードとして一応~~大河ドラマ「平清盛」の音楽担当者・吉松隆氏の著書の一つです。


♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

P.S.

「プレイアデス舞曲集」は、是非とも「シンセサイザー」で演奏・録音してみようと思っています。
というワケで、曲集のいちばん最初のものと思われる楽譜 を注文しました。
昨日の「平清盛」の中にも印象的なピアノメロディで出てきましたよね。
CDは、今のところ購入意志はありません。あれは田部京子氏のご解釈なのですから。
私なりの解釈で、
「プレアデス星団」という、地球よりも遙かに精神的に進化した星々に住む方々からの、現在の地球の人々へのメッセージ
というファンタジックイメージで、シンセサイザーでやってみようと思います。
何故かというと、先日拝読した、ローランドの講師機関紙のインタビュー の中の、吉松さんの言葉で、正直、火が付きました。
自称シンセサイザー奏者の私にとっては、シンセでやるしかない!という熱意があります。


あと、吉松さんの公式HPだけで聴ける「フラクタル氏の生涯」の中の、
印象的な歌のメロディが「平清盛」劇中に出てきました。
「あれ、どこかで聴いたぞ……」 間もなくあの曲だと気づき、
思わず合わせて歌ってしまいました。

人の作品を分析することよりも自分の作品をつくろう

どうでもいいのだけど、ショックを感じた。

こういった論文を、有名になってしまうと書かれることがあるのですね。

「吉松隆《プレイアデス舞曲集》における作風の変化」
だそうで。

まあ、一生懸命調べて論文書いたご労力は評価いたしますが、


だからなによ~~~!!???


で、ご本人はどうお思い!??。
まあどなたであっても、成功して有名になれば、何を言われても書かれてもおかしくない。
本人は別に気にしなくたっていいのだ。
2chとかもあるんだよね。そういった世界、ご本人とは関係ないところで存在している。
(実は匿名で本人が書き込んでいたりして!? あのシューマンみたいに!??。)


だって、批評や分析をするって、関心さえあればだれにでもできるでしょ。
だけど、それがいいものであれ悪いものであれ、自ら作品を生み出し続けるということは、本当に大変で、だれもが出来ないことだから。


作曲家は生み出した作品のこと全てを知っているわけではない、という吉松先生の言葉を思い出す。


こういう論文を書かれる方というのは、書かれるご本人ととても親しく、深く尊敬を抱いている (近しい関係の)人か、
逆に一度も face to face でお会いしたことはなく、今後もその予定はない人 (遠い存在としてみている人) か、どちらかだと思う。


読んだご本人がどう思われるのか、ちゃんと考えて書いておられるとは思うのだが。


♪♪♪

余談だが、あるエレクトーン出身人気ミュージシャンの、誹謗中傷をだらだらと書きまくっているブログがある。
その存在を私はご本人宛てメールで知らせた。「笑い飛ばして下さいね」と書き添えて。
どうなったか……たまたまご本人は出かけていて、奥さまがメールを読み、すぐに削除され、私にメールをよこした。
奥さまいわく、そのミュージシャンはとても繊細で傷つきやすい、とのことだった。
私は心から反省した。有名なミュージシャンだって、作曲家だって、同じ人間なのだ。

♪♪♪

まあ、別に批判とかでなければ何ら問題はないかな!??。


なんだか………私は、
ショボくてもいいから、自分の作品をつくります。
そして後で、第三者に作品の推移の論文を書かれても、まあご自由に、です。

2012年1月 2日 (月)

2012年はコンコーネに挑戦!

歌は全ての音楽の基礎、ということで、今年から「コンコーネ」を練習してみよう、と決心しました♪
楽譜は中古でGetするにして、YouTubeにけっこう動画が沢山あるんですね。
先生の解説入り や、伴奏カラオケなど。

2011年12月27日 (火)

お歌、難しいです……@虹のみち

私のシャンソン曲「虹のみち」しばし、歌を練習しだしたのだけと、正直、難しすぎる!!。
もっと、歌いながら作曲すればよかったと後悔………。
「この歌は難しすぎて歌えません」と突っ返されそうだが、
私が本当に歌えない音域の歌だとか、管楽器のソナタだとかは私自身は演奏できないのだから、歌いやすいか、吹きやすいかとかは、いくら理論的なことを勉強したところで、演奏する当事者でなければよくわからない箇所がある。だから難しくて歌えない、吹けない、と突っ返されてしまっても仕方がない。
でも、音楽史をみると、実は、演奏できない人が作曲した作品こそが、その楽器の演奏のテクニックを向上させてきたともいえるのだから、これはこれでよし。

2011年12月26日 (月)

ジャンルの違いに特に意味はないんだよね、恐らく…

いよいよ、来たる2012年はシンセサイザーアーティスト&クラシック音楽のコンポーザーになります。
まだまだ、アマチュア、YouTube オンリーだけど。


この数年間に醸成してきた、村山智美のイメージ世界というのがあって、
神道との出会いがきっかけのものがかなり多い~~大祓詞だとか、龍神だとか、水のイメージとかetc.... からいただいたイメージとかがあって、
クラシックであれニューエイジであれ、オリジナル作品をいよいよ、来年以降、生みだしていきます。


それがクラシック音楽なのか、ニューエイジと呼ばれるポピュラー音楽なのか、は、この際、問題ではない気がします。


自らのイメージ世界を形成し、それを音楽にする。つまりは Artist という類の音楽家。


姫神の故・星吉昭氏~シンセサイザー奏者:いわゆるNew Age といわれるジャンルのミュージシャン~は、まずはアルバム (CD) を製作 (自分たちで演奏までする、それを録音) ~リリースして、それからニューリリースのアルバムを中心としたコンサートツアーをされていたことを思い出す。


これが吉松隆氏~クラシック音楽の作曲家~ をみていると、その辺はまた違うかんじですね。スコアを作成されて、初演の場で演奏してもらって、CDを製作するのだったらレコーディングで演奏してもらってCDが発売になり…… となるのかな、詳しくはまだよくわからないのだけど。


何がいいたいかというと、とにかく各自のイメージ世界があってそれを音楽にしておられる、それを商業的に売っておられる、ということでは共通していて、
違うのはポピュラー音楽の世界での活動か、クラシック音楽の世界での活動か、であって、やっていることの本質は、ほとんど変わらないのでは………とか思ってしまったのです。
敢えて問題になることは………商業的にそれが売れるのか、どういう人たちに売れるのか。現実的にそれは考えないといけないかな。
あとクラシック音楽の世界はうるさいんだよね。その「うるささ」に適うかどうかの問題があるのかもね。


ヴァンゲリスの音楽なんて、たまたま彼は楽譜が読めなくて、もうダイレクトにシンセを演奏してレコーディングする他ないわけで、だからポピュラー音楽のアーティストなのだけど、
彼の音楽スタイルで、氏がもし楽譜が読めて、イメージをオーケストラの作品にしていたとしたら………そこにクラシックだとかポピュラーだとかの区別は意味がない気がします。


では私はどういう世界で音楽活動する Artist になりたいのか、というと、
私は、いわゆる音楽のジャンル分けそのものが、もう疑問です。


グールドが「コンサート・ドロップアウト」後に専念していたレコーディング。
彼にとっては既にクラシック音楽の、19世紀以降の伝統スタイル「演奏会」は関係なくなっていたのだから (故に戸惑った人たち、演奏会への復帰を望む人たちも少なくなかったようだが…)、
つまりはたまたまクラシックピアノを窮めていただけであって、レコーディングオンリーなのだから音楽ジャンルによる縛られなんて既になかったのではないかな。


クラシック音楽の世界では「初演」なるものにこだわるみたいだけど、
姫神の星さんみたいに、まずはCDをリリースして多くの人たちに聴いてもらってから、コンサートツアー、というスタイルの場合、いったいどの時点が「初演」なの!? ヴァンゲリスもしかり。
というか、彼らは「初演」なんてコトバは考えもしない。


それでも私は、既に存在する世界を少したりとも否定はしない。
ただ、様々な世界を行ったり来たりしたい、という望みがある。
それでいて、決してそこに完全に所属はしない。


同じ作品を、クラシック専門のコンサートホールでオーケストラで演奏するのと、
それ以外の場所で自由に「Live」としてシンセサイザーで演奏するのと、
お客さんも違うと思うし、聴衆の捉え方や受け、ノリも違うと思うし、
だけど同じ作品なのだけどね。
あとはその後の作品の行く末がそれによってどうなるのか、と、商業的な問題。


「オーケストラ版タルカス」の初演の時点で、クラシック音楽界の「不理解」なるものが存在した、という話。
あー、クラシック音楽界とは、未だに、そこまで、頭の固い人たちの多い世界なのだな、と、客観的に思った。
私は「タルカス」がオーケストラで初演されたことに、何の驚きも違和感もなかった。本当に自然で当たり前のことだと感じていた。故に当時それほど気にも掛けなかった。そういったリミックスがされることは当たり前で、あれほどの名曲&大曲、むしろ今まで誰もやらないでいたこと自体が不思議で仕方がないと思っている。


脳内にイメージがあって、それをシンセサイザー作品とするか、
クラシックのオーケストラ作品とするかで、その後の運命は全く変わってしまう、ということかもしれない。
さて、どうしようか。
でも、両方やってみたいんだよね。
ハイブリッドという方法もありえる。


吉川洋一郎氏の「地球大紀行」の音楽はハイブリッドだった。「龍馬伝」の佐藤直紀氏の音楽もそうだったよね。
ちなみに喜多郎のシルクロードの音楽は基本的にシンセオンリー (+α パーカッションとか) だったのだけど、放送当時はまだ小学校低学年で、いちど再放送で見てみた時、特別なんとも思わなかった (失礼…)。
やはり私にとって「大型企画ものNHKスペシャル (特集) の音楽」といえば、吉川洋一郎氏の「地球大紀行」なのです。
そしてそれは、まさにシンセと生オーケストラとのハイブリッドだった。
だからか、私も究極の夢を叶える時には、シンセ&オーケストラのハイブリッド+α と決めている。


最後に。
フリードリヒ・グルダ「プレリュードとフーガ」はクラシックピアノの作品なのか、ジャズピアノ作品なのか。
それは、演奏する場所によって変わる、ということかもしれない。
確かにクラシック音楽として書かれていることはわかる。
だけどもし、ジャズクラブで演奏するとしたら、アドリブを盛り込みたいよね。

2011年12月25日 (日)

姫神の「北天幻想」オーケストラリミックス構想の話。

なんか、最近の吉松さん (作曲家・吉松隆氏) の、とある写真が、かつての生前の星ちゃん (姫神・故星吉昭氏) の姿と重なってしまった。私の中で。(あれで作務衣なんて着てしまったら本当にそっくりだ!??←失礼……!?)


というか、私が今までぞっこんした音楽家って、みんな髭&長髪なんだよね。ヴァンゲリス様も。
グールドだけは違うけど。


星ちゃんなんて勝手に呼んでいるけど、結局生前、一度も「まともには」お会いすることはなかった。
だけど「シンセサイザー奏者になる」という夢を持ったのは氏の存在がきっかけだった。
とはいっても、音楽的には残念ながら私の望むものは (一部の作品を除いて) なかったのだけど。
かつて。「炎立つ」で、氏が「紀行」の音楽をご担当された。あくまでも「紀行」だけ。
だけど当時、姫神としてはちゃんと「炎 HOMURA」とかいったアルバムを出された。それを聴いて、ある種の思い入れを私は感じた。
もしかしたら、氏は、「炎立つ」の音楽を担当したかったのかもしれない。
だけど、申し訳ない、「紀行」の音楽を聴いた時点で「大河の担当はちょっと……」と私は思ってしまった。
やはり同じ「作曲家」でも別畑だったのだろう。
正直、何故私は「姫神」の音楽に一時的に夢中になってしまったのか。
当時はただ単に「師匠の知り合い・かつての教え子」という、つまりは兄弟子みたいな存在だったから、親しみを感じてしまった、というか、単にシンセ奏者と知り合いになりたかったというミーハー心 (ごころ) だった。
でも結果としては「音楽的に満足しない」というひとまとめにせざるを得なかった。


前置きはこのくらいにして、
組曲「北天幻想」 オーケストラリミックス構想、の話。
姫神の7枚目のアルバム「北天幻想」


何度か書いているように、姫神の組曲「北天幻想」をオーケストラにアレンジ (リミックス) して私の指揮で盛岡かどこかで演奏したい、という夢が確かにある。


問題になっている2箇所。2楽章の声明と、4楽章のSE。

2楽章の声明は、最小限、弦だけで演奏できるようにする。これでもいいし、できれば本物の毛越寺とかの僧侶を呼べるなら呼んで詠ってほしい。(「ダッタン人の踊り」みたいなアイディア。)
ただ少なくとも、クラシックの声楽家や西洋発声法の訓練を受けた歌手には絶対に歌わせたくない。
(黛敏郎作曲「涅槃交響曲」の声明が西洋発声法で詠われるのが私には耐えられない!!! やはり声明は厳しい修行を続けた末の僧侶たちの特別な意識状態でしか出せない独特の高周波とか祈りの心こそが重要で、私はそれらを出したい。理想だけど。)
「鐘」の音は、チューブラーベルとか使うのではなくて、本物の寺院で使用されている鐘をお借りして打ち鳴らしたい。
シンセによるHuman Voiceは、全て弦や木管とかで十分に出せるでしょう。


4楽章の「蘇民祭」のSEだけど、「ローマの松」みたいに録音音源を流すのでよいのではと思う。


あと1楽章のメインメロディの笛だけど、そのままフルートにやらせるというのもどうも芸がないような気がする。
盛り上がりで、なんというか、あの「タルカスオーケストラ版」みたいな雰囲気のもの凄い響きにするには金管を積極的に響かせたいなんて気持ちである。


とりあえず、DTMで鳴らしてみる、までやってみようか。
すぐにはムリだけど。いろいろ予定がいっぱいあるから。
出来ること全てやって、最後に作曲者のご家族にNGを出されたとしても、悔いはない。


「リミックス」これ重要。
原曲そのままアレンジ、ではなくて、オーケストラに相応しいように「リミックス」する。
さてどんなふうになるかな!??。

2011年12月20日 (火)

これって、あの西村朗氏の音楽なの!?

結構驚き。(!??)


Akira Nishimura って、あの西村朗氏のことですよね!??


ガムランとか雅楽とかの影響があるのかな。


これってヴィオラなんだって。私も弾ける (!??)


あまり拒絶反応のない、「あたり」の現代音楽です、私にとっては。


♪♪♪

西村朗氏と、吉松隆氏。

ところで、西村朗氏と吉松隆氏は、名前の振動波がもの凄く近いことが気になる。
恐らく、生まれる前に互いに切磋琢磨し合おうという約束で同じ時期に今生に生まれてこられたのだと思う。
そういうことってよくある (浅田真央とキムヨナみたいな)。
だから、私にもそういう、切磋琢磨しあう魂の親友ってのが存在するのかもしれない。

エレクトーンの世界での名曲は外に出ていかない気がする。

久しぶりに、エレクトーンの世界を覗いてみた。

こんな無調現代シンセサイザー音楽も出てきているのか。


ただ、エレクトーンの世界で名曲とされ、エレクトーンファンの間で共有されたとしても、
外の世界へは出ていかない。


だから私は迷ってしまう。
たとえエレクトーンの世界へ戻ってシンセサイザー様 (よう) 音楽を自作自演したとしても、
この世界だけにとどまってしまう。
エレクトーンの世界はうまく楽しんでこだわって利用して、その上で
自由に羽ばたこうではないか。


もっとも、クラシック音楽の世界だって、立派なClosed Systemなのだけど。


私は、様々な世界へ顔を出して、交流して、拘わって、しかし心の内はどこにも属さない。
自作曲をクラシックのホールで自演初演したら、翌日はジャズクラブでアドリブを入れたヴァージョンで自演する、とか、してみたい。私はそういう人でありたい。


2012年は………様々なジャンルの音楽に親しんでみたいです。
それと、とにかく作曲してみる。わからないことはその都度調べて。


なんだろう、すばらしいエレクトーンプレイヤーはたくさんいらっしゃるのだけど、
本当に聖地聖所の音楽をつくれる人ってほんとうにいない。
私が知っているところでは、松本淳一氏くらいかな!??。
彼も現在では無調現代音楽に行っちゃっているのだけど、エレクトーンの作品はポピュラーとかクラシックとか関係ない名曲ばかりである。
要はオーラとスピリチュアリティの問題!??。


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