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2014年2月

2014年2月28日 (金)

Garritan.. の音出ました!!@finale2014

皆さま、大変ご心配お掛けいたしました。
表題の通り、本日今朝、ようやっと、Garritan.. 等、AudioUnits で音が出ました。


何をやったか、といいますと、OS X Mavericks をインストールしたのでした。
それで音が出るようになるとは、夢にも思いませんでしたが。


以下、未だ音が出ないでいた時点で、OS X Mavericks のインストールをする長い時間を使って書いた文章です。


購入したfinale2014ヴァージョンアップで、Garritan音源等VSTの音が出ない問題。
サポートからは、意外や意外、翌日に回答が届きました。
のですが、残念ながら、回答は的を得ていないように感じられ、実際、問題は改善しませんでした。
そこで、fnale2012, 2014, Garritan Personal Orchestra 4 を一旦関連ファイルまで完全に削除。
その上でfinale2014を入れ直してみた。が、問題は変わりませんでした。
何でしょうね。
サポートも未だ分からない、ある種の条件で発生するバグかもしれません。


それでも、finale2014の、青いイメージカラーが気に入りました。
何か、OS X Mavericks の青と重なるのです。
というか、恐らく、Mavericks の青を意識して、finale2014もイメージカラーを青にしたに違いない、と勝手に想像しています。
否、それはあるのかと思います。Appleの影響力ってすごいなー、と、ことある度に感じます。
今回、一新された、finaleロゴのステッカーをおまけに付けてくださったのです。
これなんて、明らかに、Appleのリンゴシールのパクリというか、影響だと思いました。

Finale2014

それで、今日、OS X Mavericks 入れました。
未だいろいろなバグはあるかと思ったのですが、finale2014の問題で、もう怖いものがなくなった気がして。(⌒-⌒; )

finaleは、とりあえずPlaybackは MIDIでいいです。2014を使います。
それで、旧ヴァージョンのfinaleで開けるようになったそうなので、最悪、2012でVST Playbackしてもらおうかな。


と、
ここまで書いてから、OS X Mavericks のインストールがようやっと完了、
早速、ダメもとで、finale2014を開いてみました。
まず、JavaScript!??* かどうか、ちょっと忘れちゃったのだけど、なんらかの更新ダイアログが出てきて更新。
*追記・Java Runtime とかいうのだそうです。更新ではなくダウンロード&インストールだったらしい。

それと関係あるかどうかはわかりませんが、なんと! Garritan Instruments for Finale の音が出るではありませんか!!。
Playbackでも、高速ステップ入力でも、もう全く問題なしで音が出ました!!!。
音楽の神さま、ありがとうございました。


P.S. 3/1 '14.
今日、iOS7をインストールしたら、Apple製の壁紙がとても素敵で、特に水玉が動くものは、finale2014のパッケージデザインと重なりました。

2014年2月25日 (火)

Garritan… が使えません@finale2014

(;ω;)
本日、午前、待望のfinale2014日本語版、届いたのです、が、
VST (Audio Units) が使えません…。
VST 選択時にMIDIキーボードは認識されているのですが、音が出ません…。
Garritan 音源の他にも、KORGのMonoPolyを「スコア・マネージャー」から選択してみても同じ現象です。
ちなみに、AriaPlayer単独で立ち上げてみると、MIDIキーボードは認識されず、画面上のクリックで音は出るのですが、MBPの内蔵スピーカーから出て、オーディオインターフェイスを通した音は出ません。

これは、MI7に問い合わせてみようかな。


P.S. 夜、サポートに質問を書いて送りました。
本文は以下の通りです。


この度はお世話になります。
本日、楽しみにしておりました、finale2014が届き、無事にインストール、ライセンス認証が完了したのですが、いきなりどうしても自分ではわからない問題が発生してしまいました。

今までfinale2012で作成してきた、いくつかのファイルを開いてみたのですが、
Playback、高速ステップ入力のためにAudio Units を選択しているのですが、Garritan Instruments for finale、GPO4.0 の音が全く出ません。
接続している、MIDIキーボードの動作は認識しています。
またMIDIを選択してのPlayback、高速ステップ入力は全く問題なくできました。

試しに、スコア・マネージャーにて他社音源 (KORG MonoPoly) を選択してみましたが、やはりMIDIキーボードの動作は認識しているのに音は全く出ません。

また同じコンピュータ上で、今まで使用してきたfinale2012で、同じファイルを開いてみたら、今まで通り正常にAudio UnitsでGarritan音源が発音しました。

TASCAM US-366 というオーディオインターフェイスを使用しております。
試しにMacBook Pro 内蔵出力にしてみましたが、同じ結果が出ました。

ちなみに、AriaPlayer単独で立ち上げてみると、MIDIキーボードは認識されず、画面上のクリックで音は出るのですが、オーディオインターフェイスでの出力に設定してあるにもかかわらず、MacBook Proの内蔵スピーカーから音が出て、オーディオインターフェイスを通した音は出ませんでした。


以上、出来る限りの検証をしてみましたが、finale2014でAudio Units (VST) での再生ができるようにするために、必要な方法がおわかりになりましたら、ご回答お願いいたします。
これから、finale2014で作曲を続けていきたいので、どうぞよろしくお願いいたします。
今、混雑しているかもしれませんから、可能になり次第で結構です。
ご回答お待ちしております。
村山 智美


検索で訪れてくださった方で、何かおわかりの方がいらしたら、是非ともコメント欄へご一報お願いいたします。
本当に、自分ではわからないので……。(人><。)


何でも、最初はうまくいきませんね…。
早く、普通に使えるようになってほしいです。@finale2014

2014年2月14日 (金)

Mac 30年おめでとう。

Macが誕生した1984年。私は小学校5年でした。
既に日本ではギザギザ文字のワープロが普及しだしていたころ。音楽教室でソルフェージュのクラスで使用するプリントを、先生のお手製で、ギザギザワープロ&特殊な紙を使ったコピーで作ってくださって、毎回配られていました。臭かった。(笑) そんな頃に太平洋を越えた向こうで、Macintoshが産声を上げていたのでしたか。


私のMacとの出会いは、1993年でした。仕事先に1台だけあって。
地図なとの図面作成に、切り貼りやスクリーントーンを貼らなくていい、ということで、試験的に置かれていました。大きめのディスプレイがまだブラウン管で、それだけでかなりのスペースを取っていました。
仕事でちょっと触ったことはありましたが、本格的には使わせてもらえませんでした。でも気になりました。もっと使ってみたかった。
そんな感じでしたからモデル名とか、全くわかりません。
また1996年に仕事した写植屋でもMacがあり、そこでは本格的に使用していたのです。
が、私は専らPC担当で、Macはちょっとだけ触ることがあった程度です。
やはりモデル名はわかりません。
そんなわけで、My first Macは、'MacBook Pro 15inch (Late 2011) ということにいたしましょう。


エレクトーンでブログを書いていた頃、プロミュージシャンや、オルガン愛好家とブログでコンタクトしましたが、みなさんMacを使用していたのです。
そしてMacユーザーの皆さんというのは、PCユーザーにはない、独特の文化、仲間意識があるのを客観的に観じ、なんか羨ましかったのです。
音楽やってfinaleまで持っている私がWindowsだったので、なにか疎外感を観じ、それでMacが欲しい、と思うようになりました。


Mac購入の決定打となったのは、言うまでもなく、吉松隆先生との「出会い」がきっかけでした♪。
finaleの必要性が生じることがなかったら、吉松先生のブログを開くことはなかったし、Macユーザーになることもありませんでした。様々な出会いが私を導いてくださっています。感謝。


実際にMacを手に入れて、それで初めて、自分なりの言葉で、何故Macなのか、が分かりました。
Macには夢と楽しさと美しさがある!
それと独特の思想、文化がある。それらが時には宗教的な興奮さえも作り出してしまう。
そして禅の思想が活かされているところが素晴らしいですね。シンプルな美しさ。
基本的なMacの操作はひととおり覚えましたが、未だに、目の前のMacが夢みたいです。


Mission Control の画面にいつも見とれてしまいます。この美しさと楽しさ。
もうWindowsには戻れないと思います。


ただ、私は金欠だし、そうでなくても、ものを大切にしたいです。
あれこれ新しく買うのではなく、今あるマシンを何年も大切に使います。


OS X Mavericks は、finale2014を購入したらダウンロードします。それが問題なく動作することを確認してから、finale2014をインストールすることにします。
ちなみに、iOSはまだ6を使っているのですが、これを機に遅ればせながら、7へヴァージョンアップします。


関東、また雪です。寒いさむい…。

finale2014楽しみ♪

いよいよ、2/25 '14 発売ですね、ワクワク!@finale2014
申し込みは2/20より受付スタートですって。
同時に発売になるという、解説本も買います♪


今回の発売・ヴァージョンアップは、今までにない大規模なものだと期待しています。
以前と違って、2年間の開発スパンの成果を早く見てみたいです。
そして、既にMacユーザーとなった私は、MagicTrackPadでのピンチ動作で、画面の拡大・縮小を自由にやってみたいのと、作業に集中できるフルスクリーンモードも使ってみたいです。

2014年2月10日 (月)

『HIROSHIMA』は、マーラーの交響曲にそっくり!?

本当の作曲者を弁護するためにも書いておきますが、交響曲第1番『HIROSHIMA』は、素晴らしい音楽です。
CDはありますから、これからも時々聴くかと思います。


「全聾の天才作曲家」佐村河内守は本物か―新潮45eBooklet [Kindle版]


私は、iPadで今朝、初めて読んでみました。
野口剛夫氏というのは、作曲家のようですね。
専門家がクールに、交響曲第1番『HIROSHIMA』などの曲を聴いてみて、恐らく「ヘンだな」と思われたのでしょう。
未だ、ゴースト問題が発覚する前に書かれた、というのがすごいです。
確かに曲は素晴らしい。
しかし音楽として聴いてみて、本当に、それほどまで賞賛されるに値する楽曲なのだろうか? という直観的疑問が生じたのでしょう。
それは、音楽を取り巻く、様々な独特の状況が醸し出している「演出」によるものに過ぎないのでは!? という著者の思い。
実際、この文章が書かれた時点でわかっていたこと……『HIROSHIMA』は、もともとは『現代典礼』というタイトルだったらしい。
それを、完成後に『HIROSHIMA』としたのは、ウケ狙いに他ならなかったのでは!?、ということをこの時点で書いているのがすごいです。


私は、まだまだ、マーラーやブルックナーの交響曲を、知り尽くすほどに聴いてはいないので、正直そのため、批判とかの気持ちは出てこなかったのです。
しかし著者は恐らく作曲家として、恐らくこれらの大作曲家たちの交響曲をつぶさに勉強されているのだと思います。(私も勉強しないといけません。)


ひとまず、この本に書かれていた、「マーラーの交響曲第3番終楽章」を、改めて聴いてみることにしました。
そうしたら、あまりにも、『HIROSHIMA』フィナーレとそっくりな箇所発見…… 正確には、マーラーのこのフィナーレとそっくりな箇所が、少なくとも2か所確認できました。
それは、あまりにもそっくりで、恐らくメジャー作曲家でしたら、ここまでパクることはほとんどない、と思われるレベルに感じられました。


意識的に、過去の大作曲家の作品を丸ごと持って来る技法はよくあるかと思います。
藤澤守 (久石譲さん!)「5th dimension」には、ベートーヴェンの交響曲第5番1楽章の一部がそのまま出てきた時は驚きましたが、それは本当に、楽曲のイメージの中で必然的・意図的にだと思います。
吉松隆・交響曲第4番 2楽章のワルツで、ベルリオーズの幻想交響曲2楽章のワルツが出てきますが、やはり恐らく、具体的な楽曲ストーリーがあって、その中で意図的なのだと思います。


ベートーヴェンもベルリオーズもマーラーも、著作権は、とうの昔に切れているのですから問題はないのですが、『HIROSHIMA』の場合、明らかに引用ではなく、パクリだと思います。それらは、楽曲の構成やストーリーにおいての必然だったのか、どうか…。


何より、というか、広島の原爆をテーマにした、というのが「後付け」だったというのは、私は正直、それだけでもがっかりしてしまいました。
しかも、本当の作曲者である新垣隆氏が、『現代典礼』として書いて完成した後で、驚いたというのですから。
確かに、そのことを知らなかった時、十分に広島の原爆を思いました。
それは、この本の著者が感じた、というものと、かなり近かったかと思います。
なにか直接的、感情的な…… たとえば爆発、燃える炎が何もかも焼き尽くし沢山の命を奪い…… みたいなものは想起されたが、「人間はなぜ苦しまなければならないのか、またどうして原爆のような無差別殺戮をする兵器を生み出し、使用してしまったのかというような、深い葛藤や煩悶を、私はこの作品に感じることができなかったのである。」(著書より引用) 。


『HIROSHIMA』が音楽的にいいか悪いかは別として、私個人的に、作曲にあたって必要な心得みたいなのを、今回学ぶことができました。


「佐村河内氏は、本当は聞こえているんじゃないか!?」という、音楽・作曲以前のことまで、この本には書かれています。繰り返しますが、今回の別人作曲問題発覚より前に書かれています。
興味持たれた方は、ぜひ読んでみてください。


○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*


追記1。『現代典礼』の、文章や図で示された佐村河内氏によるという指示書は、実は氏の妻の筆跡だったらしい。


追記2。人は牛肉を食べても牛にはならない。
食べた肉を消化してたんぱく質にして、食べた人の血や肉になる。
音楽も同じ。


追記3。佐村河内氏が聴覚障害を「演じ」始めたと同時に、氏の妻の実家との連絡が途絶えたのだとか。連絡先がわからない。もちろん、嘘がバレないようにだろう。
家族や親戚との交流・連絡を断絶すると、人は成功しにくくなる。成功する人たちは恐らくほとんど、家族・親戚・友人etc.. を大切にしている。一般論だけど。

2014年2月 7日 (金)

フェイスキャラクターの迫真の演技だった@「全聾作曲家・佐村河内守」

あぁ、オレなんてニセモノだ。でも本物のオレなんてどこにもいない。
そう、逃げてきたんだずっと。いつも自分の気持ちに嘘をついて生きてきた。オレの存在そのものが、ニセモノなんだ。
もう、捕まっちゃおうかなあ、ラクになるかなあ…。
こんな自分とさよならできるかもしれないなあ。

(from: ふなっしー vs ニセふなっしー スペシャルスピンオフムービー Softbank)


2014年2月5日。
「作曲家・佐村河内守」氏は、その音楽作品を、ゴーストコンポーザーに書かせていたことが発覚した。


なぜ、今の、この時期にカミングアウトとなったのか。
ゴーストコンポーザーだった、桐朋学園大学非常勤講師の新垣隆氏が、一年間悩み苦しんだ末、決定打となったのは、いよいよ開催される、ソチ五輪で、フィギュアスケートの高橋大輔選手がSPで楽曲を使用すること。
このことの国際的影響を考えて、決心したのだとか。
昨日の謝罪会見で新垣氏が語っていた。


新垣さん、よく決心しましたね。これでようやっと、楽になれますね…。


佐村河内氏は、偉大なるプロデューサーだったと思う。
あるいは見事なフェイスキャラクターであった。
ふなっしーのように、着ぐるみは着ていないけど、「全聾の作曲家」を考案・プロデュースし、自ら演じてきたフェイスキャラクター。
その際、自分でできないこと=作曲 を、本物の作曲家に、依頼した。
しかし作品の基本イメージは、佐村河内氏が考案していたのだという。やはり偉大な天才プロデューサーであった。


ふなっしーの言うことは「27.4%は嘘」とふなっしーが語っている。
ふなっしーさえもそうなのだ。フェイスキャラクター「全聾作曲家・佐村河内守」は、どうやらそのほとんどが嘘、もしくは架空の設定であったようだ。
あくまでも彼は作曲家ではなく、「全聾作曲家」を演じるフェイスキャラクターだった故。


私が、「佐村河内守作曲」の「交響曲第1番 HIROSHIMA」を知って、CDを購入したのは、2011年の発売と同時だった。
そのCD化のきっかけを作った吉松隆先生の、ブログのリコメンド文章に共感したから。


見事なまでの迫真の演技。
吉松先生さえも、その嘘を、見抜けなかったのだから……、私なんか見抜けるわけがなかった。


今まで、「被爆二世、全聾で、絶え間ない轟音の耳鳴り、心身の病気で毎日大量の薬を服用し、何度か自殺未遂も経験している… そんな中、自らの絶対音感だけを頼りに作曲…」
そんな壮絶・凄惨な生き様を強いられている作曲家の書いたという交響曲は、確かにブルックナーやマーラーのパクリという感じは否めなかったものの、全編、強い精神的崇高さが支配しているように感じられ、録音時、楽団員が涙を拭きながら演奏した、というお話は私も本当に共感した。
「この素晴らしい音楽を、彼は自分では聴けていないのだな…」と思ったりした。が、そのことがますますバイアスになっていたようだ。
私は、その無間地獄のような氏の生き様を本当に哀れに思った。
そして「作曲家としての成功よりも、早く彼を楽にしてあげて下さい」と何度神に祈ったことか。


そしてそれが、今回、フェイスキャラクターの迫真の演技に過ぎなかったことを知り、本当に神さまに感謝している。
(こわい夢をみた後、目が覚めて、「あー夢で本当によかった」と心底ホッとしている感じ。)


今、「交響曲第1番 HIROSHIMA」を、それらバイアスが解けた状態で再び聴き、改めて、音楽的には素晴らしい、と思った。
そして今までの、作られていた様々なイメージが、どれほど大きくこの楽曲を支配していたか、思い知らされた。やはり佐村河内氏は偉大なプロデューサーだった。


ただ、ひとつ言えるのは、この作品の、「音楽面での」オリジナリティーはどの辺なんだろう!??。


といいたいのは、どんなに過去の大作曲家の仕事に心が打たれたのだとしても、あくまでも皆さん、ご自身の世界を描いておられる。
ブラームスだって、どんなにベートーヴェンを敬愛し、その交響曲を意識したか知れないが、20年以上掛けて完成した交響曲第1番は、やはりブラームスの音楽だった。
過去の交響曲に感激し、交響曲を書くことを自らのメインライフワークとされてきた吉松隆先生の交響曲の全ては、あくまで吉松氏独自の世界であり、20〜21世紀を生きなければ絶対に書けない音楽だし、決してパクリではない。


本物の交響曲作家は過去を維持するのでなく、新たな世界を築くようだ。


ふなっしーの言うことの27.4%は嘘、ということはみんなが承知の上である。
たとえふなっしー自身がそれを言っていなくても、大人の常識でそれはわかる。
しかし佐村河内氏のバイオグラフィやプロフィールの大部分が嘘だった、ということは、件のゴーストコンポーザー以外は全く知らなかった。
だって、本人はおろか、普通に佐村河内氏と会話してきたゴーストコンポーザーも、誰も、嘘であることを、全く言わなかったから。
気づくことができないくらい完璧な演技だった!。NHKの取材陣さえも完璧に騙されたのだ!!
性善説。誰もが、今までずっと、真実だと思い込んできた。
嘘をつく理由なんでどこにも見当たらなかったから。
嘘だとはっきりと告白している、あるいはみんながわかっている、ふなっしーと違って、これは真実だと散々思い込ませてきて、莫大な収益を上げてきた、ということなら、
それらが嘘だとわかってしまった今、残念ながら、それは詐欺、という解釈にならざるを得ないと私も思う。


ふなっしー「なんでこんなコトしたなっしー!?」
野々村「お金を貯めたくて、つい…」
ふ「ふなっしーは、真剣に生きているなっしー。みんなの心に、大きな果実を実らせるためなっしー。」
野「それなのに僕は… ごめんなさい!」
ふ「わかればいいなっしー!」
野「ありがとう… ふなっしー!」

(from: ふなっしー vs ニセふなっしー スペシャルスピンオフムービー Softbank)

2014年2月 1日 (土)

クラムシェルモード大成功! 大画面にfinale!!

Studiofuganomori2_20140201
本日、AppleStoreより注文していたものが届きました。
クラムシェルモード、大成功!!!
購入&使用したのは、『Belkin Mini DisplayPort-HDMIアダプタ
更に、Magic TrackPad デビュー!!!
うれしいな、うれしいな♪


o(*^▽^*)o 





蓋を閉じたMacBook Proは、机の下に、倒れないように立て掛けてあります。
ブックエンドを使ってみました。
これで、安全に廃熱ができそうです。
Clamshell
すぐ右側にあるマシンは、間もなく現役を引退する、WinXP マシンです。


23.6inch画面に、finaleのオーケストラスコアがきれいに表示されました。
うーん、ようやっと、こじんまりながら、作曲スタジオらしくなってきました。
Studiofuganomori20140201


Magic TrackPad は、今までMacBook Pro本体で扱ってきたトラックパッドと、使い方は全く同じです。違和感なく使えます。
久しぶりの、Apple純正品開封の儀。どきどきしました。
Magictp


(* ̄ー ̄*)


実はですね、23.6inchディスプレイですが、これは仕事 (SOHO) で使用する、会社からの貸与品なのです。
そう、本当は、プライベートで、使ってはいけないのです。
しかし、本音と建前。「これは、会社からお借りしているもの、いづれかは返さないといけない」という気持ちを常に持ち続けたうえで、うまく利用させていただくこととします。
大きさは、正直、フルオケスコアを表示するには、ちょっと中途半端なサイズです。
27inchとかだと、3管フルでもそこそこの縮尺で表示されるかも!?
というか、finaleで、拡大縮小を、もっと細かく指定できたら、23inchでもよいのかもしれません…。
finale2014に、期待したいところです。
消費税up前に、日本語版が発売になってほしいものですが…。
消費税up前のお買い物は、とりあえずここまでと考えております。


(*^-^)


風邪も大分治ってきました。作曲の方進めてまいります。
福島の原発事故を取り上げたNHKの番組のビデオを見直したりしております。
あの原発事故の、現場の惨事そのものを音楽にするつもりはありません。
むしろ、福島第一原発2号機で、「ベント」ができなかったこと。「このままでは、日本の国がおかしくなる…」という現場の人間の悲痛な懸念……。このことが、今回、大変胸に突き刺さりました。
母が、あの原発事故を音楽にするのは止めた方がいい、と言っていました。原発事故そのもの、ではなく、原発反対、を訴えるという意味合いでもなく、もっと、人それぞれ、何かを思い、考えたい。ですから、標題音楽のふりをした純音楽になるかな!?。

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