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2014年1月

2014年1月31日 (金)

クラムチャウダー食べたい季節にクラムシェルモード♪

お久しぶりです。
スミマセン、風邪ひいておりました。
約3週間、寝込んでばかりいられなかったので、毎日仕事もある程度しながら、風邪さんと格闘しておりました。
まだ、ちょっと咳と鼻が出ますが、大分元気になってきました。ここで確実に治します。


(*^-^)


今日はちょっと暖かいですね@千葉県市川市。
ですが、相変わらず、クラムチャウダーでも食べたい季節は続きます。
そんな時節と何ら関係はないのですがw、
My first Mac: MacBook Pro (late2011) を、
23.6inch という、ちょっとばかし大きめのディスプレイに接続することが、この度決定いたしました♪。
1920×1080 です。
接続は、thunderbolt--HDMIで、アダプタが明日、AppleStoreから届きます♪。
クラムシェルモードについては、一応、勉強しておきました。
画面表示が、接続した大画面ディスプレイに最適化されるとのことです。


それと今回、Apple Magic Trackpad も注文しました。
クラムシェルモードで使用するためです。
それならケンジントンのトラックボールも候補に挙がっていたのですが、なぜトラックパッドにしたかといいますと、
近日発売の、finale2014 (日本語版) は、Mac版はピンチイン、ピンチアウト等の動作が可能になるとのことで、迷うことなくコレを選びました。
finale2014は、OS X Mavericks 対応かな!? 恐らく。……ですね!
ですからfinale2014購入と同時にMavericks をインストールすることにします。


風邪でうなされながら、自分がどういう世界を創っていくのか、改めて考えました。
私は、初代姫神がシンセサイザーで表現したような日本の風土を、オーケストラで表現したい。
シベリウスがフィンランドの風土を音楽で表現したように、日本の風土を音楽で表現したい。
日本の風土。日本にも、八百万の神々が住まう神気の森が、山が、海がある。それをオーケストラ中心の音楽で表現するのが私の役目だと思います。


2014年1月13日 (月)

新春の花束:ベートーヴェンのピアノ協奏曲第2番@ブラオケ東京発

2014年最初のブラオケ@東京発レポートです。


ブラボー!オーケストラ
2014年1月12日 (日) 午後7:20〜午後8:20 (60分) NHK-FM
吉松隆
▽東フィル 第831回 サントリー定期シリーズ(2)ほか

「ピアノ協奏曲 第2番 変ロ長調 作品19」ベートーベン作曲
(31分06秒)
(ピアノ)中村紘子
(管弦楽)東京フィルハーモニー交響楽団
(指揮)広上淳一
~東京・サントリーホールで収録~

「歌劇“村のロメオとジュリエット”から
間奏曲“天国への道”」
ディーリアス作曲、ビーチャム編曲
(10分20秒)
(管弦楽)東京フィルハーモニー交響楽団
(指揮)尾高忠明

「小管弦楽のための二つの小品から“春を告げるかっこう”」
ディーリアス作曲
(5分48秒)
(管弦楽)東京フィルハーモニー交響楽団
(指揮)尾高忠明
~東京オペラシティコンサートホールで収録~


NHKのサイトより。


まずは前半、ベートーヴェンから。


「ピアノ協奏曲 第2番 変ロ長調 作品19」ベートーベン作曲

(吉松先生の解説より)
ソリストの中村紘子さん。我が国のピアニストを代表するお一人。楽壇デビュー50年余り。豊かなキャリアを誇る。
ベートーヴェンの、これは本当にデビュー作!?。
ベートーヴェン。今でも作曲家の代名詞!? 
モーツァルト、ベートーヴェンの時代、音楽家はピアノ、ヴァイオリンなど演奏できて、指揮ができて、オペラ等作曲もできる、というのが理想といえた。
ベートーヴェンも20代にウィーンに入って、そういった音楽家の頂点を目指す。
24歳1795年3月、最初の公開デビューコンサートを開いた。
それまでもあちこちでピアノの即興演奏をしたり、自分の作品を演奏してきたが、ウィーンの大きなホールを借りて、ベートーヴェンの作曲家、指揮者、ピアニストをアピールする、作曲家の今で言う個展のようなものを開いた。そこで演奏されたのが、このピアノ協奏曲第2番。
出版の順序で第2番になっているが、公にピアノ協奏曲として世に通った最初の作品。ベートーヴェンのウィーンでの記念すべきデビュー曲。


久しぶりに聴いた中村紘子さんのピアノ、素敵でした♪
高校1年の夏、「芸大作曲科を受験したい」という一時的な思いで、今までピアノなんてほとんど弾いたことがなかったので、とりあえずCDでなにか聴いてみよう、とレンタルで聴いてみたのが、中村紘子さんのショパンの曲集でした。(結局、芸大どころか音大どころか大学へは行かずに現在に至るのですが…。) ピアノというと、当時は中村紘子さんが思い浮かんだのでした。
が、最近はあまり彼女の演奏を聴く機会はなく、なんだか今回ものすごく久しぶり。「ブラオケで聴けるなんて!」ちょっと意表を突かれた気がしました。
音の粒ひとつひとつが、なんだか、丸くてつるんとした真珠の粒みたいで、きれい。チャーミング♪。
それらの音の粒全てに、彼女の人柄を感じさせられました。人柄。ただ単に美しい、ではない、もっと奥の深い何か。それこそが長く根強い人気の秘密かもしれません。
音楽に性別は関係ない、が私の信条なのですが、女性、ということが、演奏にそのような彩りと息吹を与えることはあるようです。今回聴いた彼女の演奏がそうでした。
しかし、女性らしい、チャーミングなサウンドだけではありませんでした。
カデンツァは、ベートーヴェンによるそれでしたが、冒頭のフーガの、主題の頭を、かなり魂込めてうたっておられたのです。フーガ好きの私としては、正直魂をがん! と叩かれたような衝撃を感じました。あーベテランピアニストなんだな、ピアノでなら何だって表現できてしまう、凄くベテランというか、この道50年というキャリアの重みまでも感じられました。やっぱり、中村紘子さんは、凄い!!!。


広上淳一さんの指揮は、まずは弦が素敵だなあと。なにかほそーい線の集合体みたいに繊細で、その線というのがとても柔らかくて、自由にくるんと回ったりスーッと曲線を描いたり、時には束になって力強く放たれたり。


一年で一番寒い季節ですが、新春ということで、暖かい色の花束を抱いているような、心がほっこりする演奏でした♪。


♪♪♪

次回は、後半、ディーリアスの曲について書きます。イギリスにも風土音楽があったことに今驚いています。
不定期更新ですが、なるべく早いup目指します。


♪♪♪

3/27 '14 追記♪
「なるべく早いup… 」 などと書いておきながら、大変遅くなってしまいました。
誠に申し訳ございませんでした。常に気に掛けてはおりましたが、何分多忙で…。
「ブラオケセレクション」として、この度ディーリアスの2曲のレポートをupいたしました。
こちらからお読みください。

2014年1月 9日 (木)

もともとは室内楽!?@ベートーヴェンのピアノ協奏曲第2番

ピアノ協奏曲第2番 変ロ長調 作品19(ベートーヴェン)
来たるブラオケ@東京発 の予習で聴いております。



楽器編成が小さい理由は、はじめ貴族の私邸で演奏することを想定して作曲したからではないかといわれている。
(Wikipediaより)

……という件 (くだり) がとても気になったのです。


そうしたら、NAXOS Music Library で偶然、素敵な演奏を見つけました♪♪

未だ、モーツァルトやハイドンの影響が残っていた時期の演奏、を再現したようです。
ピアノは、この独特の音色は「フォルテピアノ」というやつでしょうか。
ピアノパートが登場する前に、オーケストラパートをなぞって弾いています。モーツァルトやバッハの時代には恐らく当たり前に行われてきた演奏形態。
現在普通に演奏される、現代の大きなオーケストラと現代のピアノでの演奏に聴き慣れていると、新鮮な驚きを感じます。
若きベートーヴェンはこんな音をいつも聴いていたのかな…。


♪♪
1楽章のカデンツァ:ベートーヴェン自身によるカデンツァは、ほとんどピアノソナタ♪。

Btvpfcon2_1cad_20140109_135903_2

冒頭のフーガがすてき♪ ちょっと短いのが残念ですが…。

ピアノ協奏曲本体のピアノパートと、なんだか雰囲気が全然違うなー、と思ってしまったのです。
時期的にはかなり後、ピアノ協奏曲第5番の頃に作曲されたとのこと。
未だモーツァルトやハイドンをお手本にしつつ、自らの世界を模索していた若き日の作風と、自らの世界をかなり確立してきた脂の乗り切った時期を同時に聴く、というのも興味深いです。

 
 
♪♪♪
カデンツァ箇所のピアノ協奏曲本体の楽譜はこんな感じ。

Btvpfcon1_1e_20140109_153442

実はワタクシ、楽譜は初めて見ました。1楽章のラストはこんなふうになっているのですか〜。 (驚き)
作曲当時は、きっとここぞとばかり、即興演奏がされたのでしょうね!?。
それがやがて、音楽の世界も分業化されて、即興演奏ができないしかし優秀なピアニストのために、改めて譜面に書かれるようになったのかな!?、と思いました。


 
 
 
♪♪♪♪
この若き日の作品、どの辺りが既にベートーヴェンらしいのか……
たとえばこんな比較。

この★→を書いた箇所から…
Btvpfcon2_1_20140109_135234

と、後のピアノ協奏曲第5番のこの箇所、
Btvpfcon5_1_20140109_135305

♭の数の多いキーに転調して、pp or p でピアノ以外は白玉 (音を伸ばしている)。
霧の中を出口求めて模索するかのような。
第5番では、霧を抜け出たシーンとのコントラストがより強烈になっています。
第2番ではそこまでコントラストは未だ見られません。
やはり5番のこの箇所のラストで、p からの急激なcresc. → f というのは、よりベートーヴェンらしくなっているなーと感じます。

似ているよね〜、と思ったのは私だけでしょうか!?


ヽ(´▽`)/ ♪


いろいろ、勉強しながら書いてみました。
今回のようなレポート、結構、作成に時間が掛かるんですよ。
でもこれからも、無理せず、少しずつ、ネット検索の受け売りではない、私の感じたこと思ったことを、スコアの引用を通してブログにupしていければと思っております。


今までクラシック音楽は、好き嫌いがあったのですが、今後はいろいろな時代のいろいろな作曲家の作品を、スコアを通して研究して、近い将来、それだけでも何らかしらのお仕事をいただけるようにしたい、と、密かに野望を抱いております。


2014年1月 8日 (水)

軍師官兵衛OPを耳コピしましょう♪

軍師官兵衛OPの耳コピを始めました。
正直、私は耳コピで食べていく才能はなさそうです…。
しかし、音楽を構造でよーく考えて、オーケストラのパレット上で、「私ならどんなふうに音を描いていくか」じっくり考えていくこととします。
finale上に、3管テンプレートを開いて、ピアノ譜面を介さずに、いきなりオーケストラ譜面に書き込んでいくのが私のやり方です。

2014年1月 5日 (日)

「軍師官兵衛」テーマ音楽の構成を目で見ると…

皆さま、新年あけましておめでとうございます。
ブログ不定期再開です。
無理にならない程度に更新してまいりますので、よろしくお願いいたします。


本日、大河ドラマ、第一回の放送でした。
皆さんご覧になりましたか!??


「軍師官兵衛」テーマ音楽 (仮)
作曲 菅野祐悟  演奏 NHK交響楽団  指揮 広上淳一


目で見るとこんなふうになっています。

Kanbeiop_sef


テーマ箇所は3拍子 (←コレ重要!?)
(追記・譜面上では8分の6拍子かもしれません。)
最初は Key F minor、後半の繰り返しで Key G# minor に転調します。
時間は、2分43秒。
全体的に穏やかなテンポですね。
なんというか、歴史の、決して表舞台に立った人物ではない、しかし陰からじっくりと大役を果たした、という官兵衛の存在を思わせますね。(…と書きましたが未だ黒田官兵衛のことはあまり詳しくはありません…。)


P.S.
新しいMIDIキーボード、昨日Getしました♪

11,380円で新品購入しました♪。


61key、つまり、5オクターブです!!
長い音楽経験 (!?) で、鍵盤はある程度多い方がよい、といつも思うからです。
一般的なminiキーボードよりも若干、キーの幅が広めです。
タッチは柔らかですが、細かくベロシティを拾ってくれます。
レイテンシ (Mac OS X 10.8.5 で使用) は、ほぼゼロかと思います。
ライヴ演奏にも十分に使えるかと思いました。(但 Mac or PC への接続と音源が必要です。)


今、「花火」をイメージしたオーケストラ作品を作曲中です。
あともう少し!? 完成したらYouTubeにUPします。
作曲って、ほんっとうに!! 楽しいですねw
(o^-^o)


* PC (WinXP) よりのUPです。もうすぐネットに繋げられなくなります…。
満5年2か月使用のDELLデスクトップ。あともう少し。今までお疲れさま!。


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