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2013年8月

2013年8月26日 (月)

ご声援ありがとうございました!

オーディオインターフェイスモニターですが、残念ながら、選外となってしまいました。
というわけで、1万円台で購入いたします。9月になってからの予定です。
1か月間、ご声援ありがとうございました (……ってそんなのなかったって!)。

2013年8月22日 (木)

選ばれても選ばれなくても同じことをやります。

'Total Mix FX' についても、ざっと予習しております。
Babyfaceって、本体にはあまりボタンがないから、どうやって各種パラメータを操作するのかな、と思ったら、
なるほど、これを使用するのですね。


♪♪♪


応募は既に完了し、モニター募集も締め切られました。
今までずっと、わたしが 'RME Babyface 漆' をいただけて、モニターとして様々な作曲・編曲・耳コピ・音楽鑑賞を行いレポートを提出させていただく、ものとして、この「オーディオインターフェイス研究室」書かせていただいておりましたが、
もしかしたら、私よりも上手 (うわて) さんがいらっしゃるかもしれません。
そのために私が選ばれなかったらどうするか。
それもちゃんと考えております。
基本的には私自身は、モニターに選ばれた、と全く同じことを、今年中は行う決心でおります。
つまり、Babyfaceシリーズは今の私には高くて買えませんが、オーディオインターフェイスは今私にとってとても必要なものです。何かしらを手に入れなければなりません。ですから1万数千円台の他社製品でとりあえず目を付けているものがございます。私の選外が明らかになったと同時に、そちらを注文する、というつもりでおります。そして、こちらのブログでのレポートとAmazonのレビューを、その製品のモニターレポートとさせていただこう、と、そんなふうに考えております。


♪♪♪

「ときよせ」の楽譜電子化へ。

今になって、改めて、作曲家になるって、大変なことなんだな、と、自覚しております。
今まで聴かなかった (逃げていた!? 笑) 武満徹の音楽とかも聴きだしました。
以前からやりたい、と考えてきた、吉松隆作曲「朱鷺によせる哀歌」 (そう、「ときよせ!」です!!←なんだ!?) の楽譜の電子化と、サンプル音源製作を本気で考えております。
随所で武満徹の影響を感じます。


あの楽譜を見ると、「作曲を窮めるとは、こういうことなんだな」と、いつも思わずにはいられません。


あ、でも、「楽しむことを忘れちゃいけない」ですって!。
そうですよね。

2013年8月20日 (火)

1st Stage 完成間近@Studioフーガの森

『MacをメインマシンとしたMy作曲スタジオ』1st Stage 完成間近です。


オーディオインターフェイスがやってくるのを待っている、My作曲スタジオ『フーガの森』。
Studio_fuganomori20130820


頭の上では、ヒンデミット先生がいつも見守ってくださっています。

Port_hindemith20130820


オーディオインターフェイスがやってくるまでを、1st Stage としました。
ここから今後、少しずつチューンアップしていきます。


2013年5月から始めた、My作曲スタジオ構築プロジェクト、
敬愛かつ私淑する吉松隆先生のシステムを参考にさせていただきました。
この場をお借りして感謝いたします。センセいつもありがとう。


うるしちゃん、早くおいで〜 (o^-^o)

2013年8月19日 (月)

応募しました「うるしちゃん」 届くのが楽しみです〜 ♪

5月から行ってきました『MacをメインマシンとしたMy作曲スタジオ』構築プロジェクト、ひとまずの締めくくりです。

先程、オーディオインターフェイス「RME Babyface 漆」モニタープレゼント に応募いたしました。
(応募文章は、ちゃんと保存してあります。いづれかご紹介できるかと思います。)


さあ、後は、運を天にお任せするのみ、ではなくて、作曲の続きをやります。
それと、ラヴェル「ボレロ」の写譜の続きも少しずつやっていきます。
大迫力のボレロフィナーレを、My うるしちゃん (笑) を介して、早く鳴らしてみたいです♪。


仕事も忙しいから、作業は、基本的に午前中です。


「うるしちゃん」
届くのが楽しみです〜 ♪ (o^-^o)


○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*


8/16 '13
NHK-FM ベストオブクラシック  -伊福部昭 作品展 復活!幻のバレエ音楽-


これは、すばらしかった! & 貴重な音源を手に入れました。
『ラジ録2』で、無事、録音できました (MP3です)。仕事しながら聴いています。
ずっと聴いていて、常に、つねに、ゴジラが出てきそうな気がします。 (笑)
そして、伊福部先生って、本当に! 対位法を書かれなかったのだな、と。また対位法→フーガには不可欠な、転調も、本当に、されなかったのだな、と、改めて感じました。
対位法なしには生きていられない私などには、新鮮に聴こえるし、むしろ何かテクニックを盗みたい気がします。

2013年8月18日 (日)

My作曲スタジオ、間もなく完成。

収益化申請のため、一旦削除していた楽曲の一部を、MP3Tubeですが、My YouTubeチャンネルに再UPいたしました。


全て、オーディオインターフェイス「未使用」です。


現在は、近現代印象派風の、3管オーケストラ曲を書いております。
「交響的遊戯」シリーズ第2弾になります。お楽しみに♪。


さて、オーディオインターフェイス「RME Babyface 漆」モニター応募締め切りまで、あと2日。
とりあえず、準備は完了かな、と思うので、明日あたり、応募文章を作成します。


昨日は、部屋の窓をきれいに掃除しました。
コンピュータ等のケーブル類は、きれいにまとめてスッキリしました。 (但し、熱がたまらないようなまとめかたを工夫しました。)
'Babyface 漆' の置き場所も、ちゃんと決まっています。あとはやってくるのを待つだけです。
「漆塗 & 蒔絵」の特別モデルですから、それ相応のきれいな部屋でお迎えしなければなりません。


この5月から始まった、『MacをメインマシンとしたMy作曲スタジオ』構築プロジェクト は、あとは、オーディオインターフェイスがやってくれば、第一段階完了となります。
その後、MIDIコントローラやマウスをアップグレードしたいのですが、おいおいです。
素晴らしい、モニター応募文章が書ければと思います。
皆さまの応援、感謝しています。いつもありがとう。

2013年8月15日 (木)

『小乱闘』を耳コピ、できるのかな!??

Babyface 漆 モニター応募準備 応募まであと5日です。

予定プロジェクトの一つ、
(3) finale+GPO で、オーケストラ曲の耳コピ&編曲

ですが、以前からどうしてもしゃぶってみたい曲がございまして…。


『小乱闘』というきょくです。
読み方は「こぜりあい」かな !? (^_^)
「平清盛×吉松隆 音楽全仕事 [Disc 2]」に収録されています。
何度聴いても血が騒ぎます。
テーマ音楽のスコアをヒントに、PreSonus HD7 (ヘッドホン) & Babyface で、よく音を聴いてみます。(再生はiTunes@MacBook Pro。)
HD7だけでも、既にいろいろな音が聴こえてきました。
時間は、2分51秒です。
できるんかいな〜!??。
しかし、'優れたオーディオインターフェイスは耳コピにもきっと必須'
という私の期待があるので、とにかくやってみます。


ただ、col legno があるんですよね。
ま、それは、エレクトーン出身者はパーカッション類は類似音を使用することに長けております故…。♪
col legno って、tuned percussion にはいるのかな!?。


♪ ♪

あと、収益申請のため、一旦削除した (スミマセンミナサン…)、「著作権のある」私の制作音源も、デモンストレーション音源として、収益なし設定でUPしようと思います。
とりあえず、Floral Dance (プレイアデス舞曲集より)。(←この曲はYouTube初upです。)
自分でシンセサイザー音源を作っておきながら、たまに聴き返す度に「スゴいなあ、これ!」とか思ってしまいます。
(私は、田部京子さんの演奏は未だに全く聴いておりません。意識的に聴いておりません。それは、固定観念を持たないようにするためです。プレイアデス… の、私なりの解釈を具現化すると、カクカクシンセサウンドになるまでです。その他、「プレイアデス星団の星からやってきた人間の魂の地球でのリ・インカーネーション (輪廻転生)」だとか、いろいろな独自イメージがございますが、その辺はおいおい…。)
早く、次がやりたいのですが、Logic Pro X の使い方、果たして、覚えられるか!? 優先順位はちょっと後になってしまいます。


その他の過去音源も、この数日以内に、とりあえずMP3 TUBEでupします。
もちろん、今まで作ったものは、「オーディオインターフェイスなし」 (正確にいうと、on board のそれを使用、ということになる) での制作です。

2013年8月13日 (火)

ふな〜れに戻って一から操作を覚えてます@finale2012

20130813_101859
2010年から3年間、Win版finale使ってきて、それなりに操作を覚えたのですが、
今回、Mac版に切り替えて、予想以上に、操作を一から覚えないといけない段階です。
だって、キーの位置からまだあやふやなんですもの。
流石にcommandキーくらいは場所を覚えましたが… あ、右にもう一個あるのね… そんな段階。
2010年、finale2010のモニター期間中のブログを読み返してみたら、「3年を目処にMacに切り替える」などという記述を発見。
……なんということでしょう。本人も忘れておりましたが、正に3年後にMacに切り替えることとなってしまいました。


言葉はパワーがあるから、言ったり、書いたりすると、本当に現実になるようです。


レイヤーを切り替えるのに、option + command + 2 などと押すのに、あーなるほど、optionキー と commandキー を、親指で両方を押すことができることを発見。
なーんか、こういう指のテクニックって、PCではあまりなかった気がします。


さらには、高速ステップ入力で、shift + ↑↓キーで、もっと簡単に、レイヤー切り替えができることを、今になって発見しました。


3管管弦楽のテンプレートを呼び出して、Playbackは、Garritan Aria Playerに切り替えて、ダイレクトに音符を書き込む方法です。
時々、音確認用キーボード (エレクトーンですが、基本的にピアノ音色しか使わないです) も弾いてみます。
私は、対位法的な作曲が多いので、この方法がいちばん書きやすいです。
時々、コラール、縦の響きを揃える箇所を作曲するときは、ダイレクト書き込みは向かないので、キーボードで実際に音を出してみて、音の響きと指の動きに任せて作曲、がやりやすいです。
よく皆さんがされるように、ピアノ譜→オーケストラスコアに書き写す 方法は、私にはできるのかなあ!??。

2013年8月12日 (月)

調べながらひとつずつ。My作曲スタジオ構築中。

この5月下旬から始まった『MacをメインマシンとしたMy作曲スタジオ』構築プロジェクト、
及び、そこにいきなり参入してきた、オーディオインターフェイス 'RME Babyface 漆' モニター応募準備は、試行錯誤と勉強を繰り返しながら、着々と進んでおります。


My MacBook Pro (Late2011 5/28 整備済製品を購入)
の、「暗くなってもバックライトが自動的に点灯しない」問題。

二度も修理に出した結果、どうやらMy MacBook Proの問題ではなく、OS 10.8と、最新ではないMacとの相性の問題で、今後のアップデータに期待するしかない、ということが明らかになりました。
まあこの問題は、いいんです、実際には全く差し支えないので。とにかく原因がわかったのでホッとしました。


修理結果を印刷した書類が入れられていたクリアファイル、なんとリンゴマークが中央にでかっと…

Apple_clearfiles
一回目の修理 (バックライトそのものが点灯しない…ロジックボードを交換、で治りました) が返ってきたとき「もう一枚ほしいなあ」と思ったのです。
そうしたら、上記の原因不明の問題のため、すぐに再度修理 (正確にはOSを再インストールされただけだった) に出すこととなったのでした。
結果、既にインストールしてあった、finaleやLogic Proまで消されてしまい、一からインストールし直しとなってしまいました。
でも、リンゴマークのクリアファイルが、結果、2枚もらえてラッキー♪ でした。
だって、どこにも売っていないでしょ!?。
修理は保証期間内で無料でしたし。


Logic Pro X

Logicprox_install
というわけで、再インストール。
せっかく発売と同時 (日本時間の7/17午前) に購入したのに、です。(^-^;
DAWソフトは、素晴らしいものがたくさんあるのですが、Apple信者の音楽家の皆さんと同じLogicにしました。
音色のインストールで、途中で前へ進まず、内部のファンが何時間もぶわ〜っと、フル回転し続ける…… という、奇怪な現象にしばし悩まされました。一回目のインストールではなかった現象に戸惑い…。
が、これもなんとか昨日、無事完了。
猛暑が原因だったのかな!??。

Logic Proは、主に、シンセサウンドを使用した作曲・編曲で使用する予定です。
その際、iPadアプリのヴァーチャルアナログシンセも使用予定です。
バッハや、バロック時代のクラヴィーア作品のシンセサイザー編曲は、高校生の頃からの夢なのです。


今回は、Logic Pro X を「発売と同時に」購入しましたが、
買ってしまったものの「これ、使えるようになるのかなあ!?」というのが正直な第一印象です。 \(;゚∇゚)/
もっとも、2010年にfinaleを手に入れた時も、同じことを思ったのを思い出します。
本格的なDAWソフトの使用はこれからです。使い方もこれから覚えていきます。

どういうDAWソフトが自分に合っているか、も、まだまだわかりません。
とりあえず、「Apple信者だから」という理由で購入した (*^-^) Logic Proの使い方を、実際に作曲しながら覚えていきましょう。


Garritan Personal Orchestra 4

Gpo_ariaplayer
MI7 Japan オンラインストア で購入&インストールしました。
キャンペーンで30%off になっていたのです! 有難いことに、それで今回、迷わず手が届きました♪。
昨日、無事、インストール&アクティベーション完了。
これで、finaleのPlaybackで出せる音色がぐんと増えました♪
早速、フルートのフラッターから試してみました。


今日初めて知ったのですが (なんと、今まで知らなかった!)、finaleのPlayback音色の設定は、16ch×8バンク=128音色 設定できるのだそうです。これなら、足りなくならないね♪。


作曲はもとより、是非とも名曲の写譜をやってみたくなりました。
フルートのフラッターに、ハープのハーモニクス etc...。
そうなると、ラヴェルあたりを写譜したいです。
ひとつひとつの音が素晴らしいですから、写譜&Playbackのし甲斐があります。
モニターをさせていただくなら、ラヴェルの管弦楽作品の写譜は、必ず行う予定です。


「finale写譜」(←フィナーレしゃふ:わたしが命名しました) は、既に昨年、平清盛のテーマ曲でやってみましたが、これは素晴らしい、楽しいです。そして本当にいろいろなことを学べます。
全体のPlaybackだけではなく、一部分を、様々な楽器の組み合わせで聴いてみると、本当にいろいろな情報と出会えます。普通に聴く分には、恐らく一生気づくことのないような、微妙な作曲家の意図に出会えるのが楽しみです。

今はまだ、Mac本体に直接ヘッドホンorスピーカーを繋いでいるのですが、これでオーディオインターフェイスが届いたら、素晴らしいPlaybackを楽しめそうです。

AKAI LPK25との相性も抜群です。レイテンシもほとんど気になりません。
前に書きましたように、このMIDIキーボードでは、PCよりもMacのほうがレイテンシが少ない感じです。


PreSonus HD7

そのヘッドホンですが、MI7 オンラインストアで一緒に購入してしまいました。
(実はアウトレットで安く手に入った♪)

これで、まずはラヴェル作曲「ラ・ヴァルス」を、NAXOS Music Library で聴いてみて、びっくり!!。


目の前に広がっているはずの演奏空間の、張り詰めた空気。その、右の方から、重厚で厳かなコントラバスがずん、ずん、と響き渡る…… おもむろにうたいだすファゴット……。


今まで使ってきたヘッドホンもそこそこよかったのですが、このHD7は、演奏されている空間の空気感、楽器の位置、楽器の息づかいまでもが再現されているのです。
もちろん、未だオーディオインターフェイスはありません。この時はiPhone5に直接接続しました。
これは、是非きちんとしたオーディオインターフェイスで聴きたいですね!。

音がひとつひとつ、はっきりと聴こえるということは、耳コピには最適ですね♪
モニターをさせていただける場合、耳コピ&アレンジは必ず一度行う予定でおります。


初音ミク

先日8/4購入。
噂によりますと、とうとう初音ミクが、Macにやってくるみたいですね!。
ですが、PC専用の、以前のヴァージョンで、まずは調教に慣れなければ。
伴奏の音楽と、どんなふうにミックスしようかな。
Cubaseなら相性がよいのでしょうが、今のところその予定はありません。


ラジ録2 Mac版

今までPC上「らじる★らじる」で、NHK-FMのクラシック番組を録音してきましたが、これからはMacで、と、この録音アプリを購入しました。
ダウンロードで 1,980円 (税込)。
予約録音、その場で録音ボタンを押しての録音も可です。
Mac上の他のサウンドも記録するモード、というのもあります。
iTunesにリストアップさせることができるのがいいです♪。


こんなふうに、一気に新しいアプリケーションや機材を揃えてしまったのですが、どれも一度には覚えられません。
ひとつづつです。


CC (クラス・コンプライアント・モード)

…… についても、今回、調べてみました。
iPadをメインコンピュータとして使用する方法のようで、興味は持ちました。
USBからの給電は難しいため、別売りのBabyface専用ACアダプターと、「Apple iPad Camera Connection Kit」を使用する、旨は分かりました、が、今現在は、MacBook Pro を、どこにでも持って行けるのでCCモードは今のところは必要ない、という結論に達しました。但し、せっかくiPad (第3世代) があるのですから、必要になったらできる、というのは嬉しいです。


オーディオインターフェイスのMIDI接続

……については、具体的にどのような操作ができるのか、ちょっと未だよくわかりません。
こういう操作ができて便利だ、というのがわかれば、やってみます。


♪♪♪

いろいろ機材を揃えることができたので、いろいろな曲を作ってみたいし、いろいろな名曲を素晴らしい音色で聴いてみたいのですが、優先順位は考えています。

オーディオインターフェイス 'RME Babyface 漆' モニターをさせていただくことになって、やってみたいことを、優先順位をつけて、ここに明記しておきます。

* ひとつひとつの予定プロジェクトを、モニター期間中に全て完成させることは難しいと思います。
デモンストレーションとして、全ての予定している項目を期間中には広く浅く行う予定です。
が、ひとつくらいは、モニター期間中に作品を完成させて、YouTubeへのUPまで漕ぎ着けたいです。


[作曲・編曲]

(1) finale+GPO で、オーケストラ曲の作曲
(2) finale+GPO で、オーケストラの名曲の「finale写譜」
(3) finale+GPO で、オーケストラ曲の耳コピ&編曲
(4) finale+GPO、Logic Pro X (or GarageBand)、iPadヴァーチャルシンセサイザー、初音ミク etc... をミックスで使用した作曲。
(5) Logic Pro X、iPadヴァーチャルシンセサイザー を使用した、既成クラシック音楽のシンセサイザー編曲・演奏。


[音楽鑑賞]

大好きな今まで聴いてきた曲を、Babyface を介して、クラシックを中心にいろいろ聴いてみます。
CD、YouTube、NAXOS Music Library、NHKらじる★らじる、アナログレコード、高校生の頃の古いカセットテープ音源など、とにかくいろいろなメディアの音源を、'Babyface + PreSonus HD7' で試してみます。
特にクラシック作品は、できる限りスコアを見ながら、ディテールまでしっかり聴いてみます。
ディテールまでしっかり聴いて勉強したい私などにとって、より多くの音情報をいただけそうです。

「PCオーディオ」に関しては、興味はありますが、音楽鑑賞のために、特別お金を掛けて究めよう、という気持ちがあるわけではありません。
但し、「作曲家の雛」として、できれば、より解像度の高い音源と、それらを再生できる機器があって、スコアを傍に、楽曲のディテールまで聴き取ることができれば嬉しいです。
いろいろなことを過去の大作曲家たちの筆跡、音の振る舞いから学び取りたいです。
それと耳コピ。音質の良し悪しで、聞き取れる音情報はまるで違います。耳コピにはある程度、きちんとしたPCオーディオを用意しておきたいのです。


そういう意味で、「ハイレゾ音源」なるものが気になります。
こちらの 'e-onkyo music' サイトで、まずは視聴してみることにします。
それでよければ、特に好きな管弦楽曲の音源を購入して、やはりスコアを傍らにじっくり聴いて、それから同曲の 'finale写譜' やってみよう! と思っています。


購入する音源、決まっています♪。

ラヴェル:ボレロ/ラ・ヴァルス/スペイン狂詩曲 パリ音楽院管弦楽団, アンドレ・クリュイタンス

EMI CLASSICS
2013/04/01
(P) 1962, 2011 EMI Music France

「ボレロ」は、亡き母方の伯母が同じ指揮者・オーケストラのCD音源を持っていて (現在は私の所有)、
音楽好きの伯母は「この演奏はあまりよくない…」などと言っていたのです。私が聴いたところ、そんなことない! と伯母にいいたい (笑)。
是非、ハイレゾ音源でじっくり聴いてみます。
もちろん、「ラ・ヴァルス」も好きで好きでたまらない。 o(*^▽^*)o


「ボレロ」は、以前、PCでfinale写譜を、途中までやって、中断しております。途中まででも、写譜をしなければ一生気づくことはなかったであろう、微妙な、作曲家の筆遣いに驚いたり、感心したりしました。
今回、Macにて最初からやり直してみます。
My MacBook Pro のメモリが現在、8GB。
16GBまで増設可ですが、「ボレロ」は、Garritan Personal Orchestra on Aria Player でのplayback「どのくらいまで発音できるかな?」の実験に最適な楽曲ではありませんか!?。
それで実験してみて、もしメモリが足りないな、と感じたら、16GBメモリを購入する予定でおります。


楽しみながらやってみます♪。


 
おまけ♪

Img_0373
Club Finale presents Finale Selection @MI7 オンラインストア
で購入できる、「アニマルペン」も、今回買ってしまいました♪

ボールペンは茶くま、シャープペンはペンギンを選択。
折れたドラムスティックのリサイクルというのがいい。
コンピュータや電子機器に一日囲まれている作曲スタジオに、筆記具くらいは、自然の香りを感じたいと思いました。
木製故に、少々デリケートです。が、すっかり気に入ってしまいました♪。

2013年8月 4日 (日)

モニターの主催者の意図を汲むことが大切。

私の作曲スタイルとして希望しているのは、やはり原点の「地球大紀行」の音楽が、オーケストラとシンセサイザーのハイブリッドであったことがあります。


ですが、MI7主催のモニターということですから、それらの環境は準備しつつ、モニター中のメインはfinaleーーBabyface での、作曲・写譜・耳コピ&編曲、音楽鑑賞です。


モニター応募準備として、「基本的な作曲システムの構築〜オーディオインターフェイスのハイエンド製品を使用するに相応しい作曲環境と、実際の作曲…… 。」といった準備を進めております。
私の今後の作曲のために、初音ミクと、iOSバーチャルシンセサイザーアプリを購入しましたが、あくまでもモニター中のメインは、finaleでの作曲とする予定です。


とうとう、初音ミクデビュー♪

Image

『♪わたしわ〜初音ミクかりそめのボディ』なーんて、早速歌わしてしまいました。
(冨田勲「イーハトーヴ交響曲」より)


で、すぐに、作曲を始めました。
何かというと、宮澤賢治『どんぐりと山猫』歌唱朗読です。
やはり、書き出すと、次から次へとメロディが浮かびます。
いや、私、お歌作曲は向いているのかもしれないなあ!??。


同時に、バックの伴奏を書いていきたいのですが、
ご存知のように、今現在、MacBook Pro が入院中でございまして…。


PCとMacを同時に開いて、交互に書いて行って、後で一つにまとめる感じになるかな。
バックの伴奏ですが、基本的に、生オーケストラを想定しております。
プラス、シンセサウンドで、ちょこっと面白い音を入れてみようかな、と…。


モニターの主催者の意図は……!?
それに対して私はなにをしようか!?。


finale2010モニターの時を思い出すと、あの時は、エレクトーンの雑誌を通して、当時のイーフロンティアが、エレクトーンユーザーにfinaleシリーズ製品のマーケット拡大を狙って、PR効果を狙ってモニターを募集したのだと考えます。


あの時は、デモンストレーションとして、同社 (ヤマハミュージックメディア) 刊「松田昌の音楽トレーニング」を傍に、トレーニング楽譜を作成、ということも、自分で思いついてやってみました。
このことで、月エレ読者に対して、そういったfinaleの使用方法もできるのか!?、と、提案したわけです。
結果、イーフロンティアと、ヤマハ… 両社の製品のPRを行ったわけです。とても喜ばれました。


では、今回の、MI7での 'RME Babyface 漆' モニター募集の意図は!??。

…… それは恐らく、finaleシリーズユーザーへの、同社で販売中の、'Babyface' シリーズ・オーディオインターフェイスの、マーケット拡大が目的だと見ています。
finaleシリーズユーザーをターゲットに、目玉の '漆' モデル・モニター募集をおこなうことによって、Babyfaceシリーズ製品のfinaleユーザーへの認知度UP・売り上げUP、が目的だと考えます。


そのことをわかっておりますので、オーディオインターフェイスモニターをさせていただく場合、あくまでもMI7で扱っている商品をメインに、それらを使いこなしてレビューする感じでいくのがよいかと考えております。つまり、私がモニターをさせていただく場合、finaleとGarritan Personal OrchestraのPR、プラスBabyfaceとの相乗効果のPR、も意図してさせていただきます。


初期投資の締めくくりは、Garritan......。

MI7主催オーディオインターフェイスモニターとして、是非手に入れておく必要があると思う製品があります。
Macが戻ってきて、今度こそきちんと直っているのを確認したら、 'Garritan Personal Orchestra 4' 購入予定です。
限られた予算、今回のプロジェクトでの初期投資はここまでです。


多少、高い買い物が連続してしまいますが、MI7販売商品のモニターを、もしさせていただけるのであれば、多少は必要なものをMI7で購入させていただくことは、「こちらの製品のモニターもしますよ」という意味合い、或いは、高額な商品をいただけるお礼ともいえますし、私の意欲や熱意を理解していただけるかな、という気持ちでもあります。実際、オーケストラ音楽を書く、ある程度究めよう、というのであれば、やはり持っていた方がいいと思いました。


Garritan Instruments for finale には入っていない、たとえばミュート奏法の音源なんてのも入っています。
ゆくゆくは、複雑なそういった奏法を駆使した作曲もやっていくかと思います。
ラヴェルの色彩オーケストレーションに心惹かれます♪。


作曲はもとより、当面、なにに役に立つか、というと、「finale写譜」を少しずつやっていきたいのです。ラヴェルのボレロの写譜がまだ途中です。
気持ちとしては、Mac版finaleで、一から写譜し直したいです。「ハープのハーモニクス」音源も入っているということです♪。モニター中に是非やってみます。
音が少しずつ増えていく音楽です、Macのメモリの限界を見ることができるかもしれません。現在8GB。
プロの皆さんのシステムと比べれば、まだまだビギナーレベルかもしれませんが、この中でできることはやってみます。そして限界を感じたときが、次のステップへ進むきっかけです。ローマは一日にして成らず。
今は予算が出ませんが、My MacBook Proは、非公式に、16GBまでメモリを入れられる、というのは、気持ちの上で強みです。


MI7で販売している製品、ヘッドホンの購入も実は検討したのですが、現在使用中のものは、そんなに高価ではなかったものの、購入した「サウンドハウス」で推薦していて、かなり気合を感じた商品です。そこそこ使用できていますので、これで今の段階ではOKです。
限られた予算内で「最小限の作曲スタジオを構築する」ために、ヘッドホンや、MIDIコントローラ、マウス、メモリ等、周辺機器は、たとえ安価なものでも客観的には影響は出にくいものだと考えます。ですから今回は、アップグレード購入はいたしません。
確かに、周辺機器如何で、作業効率はどうかとは思いますが、限られた予算ですから、それよりも、まずは中心機器から揃えたい〜〜 DAWソフトやオーディオインターフェイスは、今からハイエンド製品を、周辺機器は少しずつアップグレードさせていく、という方針でおります。


追記♪ 8/18 '13
上記のように書いたのですが、ヘッドホン、購入しちゃいました。
やはり、音のプラットフォームですから、ある程度きちんとしたほうがいいですね。

2013年8月 3日 (土)

オーディオインターフェイス・モニター応募 準備中

モニター応募のため、というよりかは、My作曲スタジオの構築のためです。
限られた予算の中で、必要なものを買い揃えております。


・USBハブ

 ~~MacBook Pro には2つしかUSB端子がないので。ここから4つ接続できます。


・USBアダプター

 ~~テンキーを接続するため。MacBook Pro には左側にしかUSB端子がないため、これで少し余裕ができました。


・LAN (イーサネット) スイッチングハブ

 ~~特にNHK 「らじる★らじる」 を受信して録音 (個人使用目的です念のため) をする時、Wi-Fi ですと時々切れてしまう時があるんです。
そこで、有線接続をしようと思いました。
無線LAN機器に付属で付いているLANポートがいっぱいだったため、購入。とりあえず1コ増やせればよかったのですが、これで4つまで機器を増やせます。


・ステレオミニプラグ 1m

 ~~Mac、iPad、iPhone、PC (初音ミク、XGWorks V4.0 で使用)、 昔のカセットテープウォークマン等を、これでアナログ接続します。
1本ありましたが、それはPCに接続しっ放しです。別の1本を他のいろいろな機器にその都度接続します。

〜更にもう1本必要な気がします。家にあるかもしれないので、探してみます。

P.S. 購入したミニプラグケーブルは、Macーーオーディオインターフェイス で、常時接続するのに使用することにします。
片方がピンのものがありました。とりあえずこれを「いろいろな機器の接続」のために使用します。この子は、もう片方は大きな標準プラグ。そこに、ミニプラグにするアダプタを常時はめておきます。確か購入したのは高校生だった。 (エレクトーン、2台のラジカセを巧みに接続して音楽を作っていた。) あまりスムーズでないものは使いたくないのですが、使えるものは使いましょう。


・iPad アプリシンセサイザー その名も 'Sunrizer synthesizer'

 ~~850円 (!) で、バーチャルアナログシンセをGet♪。いい時代になりました (^ ^)
他にもよさそうなバーチャルシンセがたくさんありますが、使い方を覚えるだけでも精一杯ですので…… ~~って、これ、MIDI接続してLogicPro X に録音とかできたらいいのだけど…。


・ Mac上で「らじる★らじる」等を録音するためのアプリ (購入予定。)
〜〜音楽を「作る」だけではなく、「聴く」システムの充実も必要なので。


・初音ミク
~~11,320円。中古ですが、明日届きます♪。


♪♪♪

今行っている、
「オーディオインターフェイス・モニター応募準備」=基本的なMy作曲スタジオの構築
ですが、
あくまでも、「未だないもので、必須な機材を購入可能なもので揃える」が基本コンセプトです。
今後、少しずつアップグレードさせていけばよいのです。


「よりコントロールしやすいマウスの類、3オクターブ以上のMIDIコントローラ、メモリの増設」
……といった、「既にあるもののアップグレード」としての購入は、モニター応募「準備」の期間中はしない予定です。


♪♪♪

実は………、
一度、バックライトが点灯しない、で修理に出したMy MacBook Pro (整備済製品を購入) ですが、再修理に出す羽目となりました。
F6, F5 でのLEDライトの点灯、減灯の操作は、修理の結果、できるようになりました。「ロジックボードの故障」が原因でした。

が、環境光が暗くなると自動的に点灯するはずのバックライト機能が、全く動作しないのです。いわゆる「駐車禁止」みたいなマークも全く出ません。
再度アップルのサポートにお世話になり、「スペシャリスト」さらには「エンジニア」クラスの方にも動作検証を行っていただいたのですが……。
うーーーん、これは、工場のスタッフのミスですね……。


というわけで、今夜、再びヤマトさんに取りに来ていただきました。
確かに、いわゆる新品ではありません。
しかし安く買えた (しかも円安値上げの直前に、約6,000円安く買えた♪) のですし、保証期間は無料ですし、
今度こそ、完全に直りますように…… わたしのかわいい青りんご、なんちゃって。
完全に正常な状態で、作曲がしたいです。


♪♪♪

PCにも活躍してもらいます。
初音ミクと、XGWorks V4.0です。


古参 XGWorks V4.0 は、Windows 専用ソフトだった、ということを、今更ながら知りました。


EL-900 ←YAMAHA UX16→ PC:XGWorksV4.0 ←→ LPK25


こうすると、LPK25でEL-900のエレクトーン音源&内蔵XG音源を鳴らすことができます。
レイテンシ (今まで「タイムラグ」とこのブログで書いていたこと) も、意外や意外、あまり気にならない感じでした。これなら、音楽制作に参加してもらえそうです♪。

EL-900 (エレクトーン) は、ホリゾンタルタッチ機能によるピッチの揺れを消す機能がないので、XG音源だと音がフニャフニャになってしまいます。 (EL-900m なら消すことができるのですが…。)

LPK25だと、それはありません。しかし (録音のための) 演奏には、あまりキータッチはお勧めできません。その辺はヤマハには敵わない。

エレクトーン本体だと、「ホリゾンタルタッチ」 はoffにしさえすればいい。これで録音 (演奏データを記録) してからXG音色に変えればよいわけです (!?)。

また、XGWorks に記録した演奏データは、XG... 側の設定で、ホリゾンタルタッチによるピッチの揺れをカットすることはできます。

〜〜 以上、ずらずらと並べて書いてみましたが、要するに、私が、音楽制作において、EL-900とXG音源を使用したい時の話です。


P.S.
TIMEDOMAIN mini (スピーカー) は、無事修理完了。
入力ケーブル交換。4,400円。
こちらは、完璧に直りました!!。


こういった電気製品、
中小規模のメーカーの製品の場合、購入時の箱は捨てずに折りたたんで、修理に出す時のために、大切に保管しておいた方がいいです。

逆に、大きなメーカー…… AppleでもDellでも、修理に出す時は、指定の宅配業者さんが、梱包物を持ってきてくれます。
送り状も既にできあがっていますので、本体だけを渡すと、きちんと修理先へ送ってくれます。

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