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2013年2月 9日 (土)

ポプリと、オーケストレーション。

また、仕事にハマらされてしまっております……。


昨年8月に、ポプリなるものを作ったのですが、子供の頃からの夢を、半ばお金の力で実現させたものの、自分的な結論としては「ポプリ、何だったのか君は!??」
子供の頃は、ありとあらゆる物事に興味をもったのです。それ故に、これ、といったものが極まらなかったのです。ポプリもその一つに過ぎませんでした。


それでも、出来上がったポプリの香りは、複雑なものです。
ローズとか、ラベンダーとかの、単独の香りとはまた全然違うものです。
香りの花、ハープ、スパイスなどいろいろ重ねる。そうしたら普通はそれで出来上がりではなくて、更にそれを1~3か月、暗い場所で寝かせて香り同士を溶け込ませるのです。こうして新たな香りが生まれるのです。それがポプリ。


昨日「ポプリ、何だったのか君は!??」などと改めてつぶやきながらも、小さなオーガンジー袋に入れてサシェにして、思う存分香りを味わってみました。寝る時も枕元に置くとずっと香りが楽しめました。
様々な材料を入れているから、複雑な香り、か………。
好みもありますし、香り同士の相性というのもあるようです。


楽器を個別的に単独に演奏することは、趣味の欠如であり、欺瞞である。 Platon (B.C. 427~347)」


か………。
ちょっと前から気になっていたのですが、そろそろ、「第三編 管絃楽の共同効果」@[完本] 管弦楽法 (伊福部昭 音楽之友社)  のお勉強を始めよう、と思いました。


明日はブラオケ@東京発、ベートーヴェンの交響曲第7番ですね♪
先週の田園も凄く爽やかな演奏でよかったのです。ちゃんとスコアを見ながら聴きました。が、忙しくってレポートを書いていられませんでした……。
だけど気づいたこと一つだけ、書いておきましょう。
ずっと清盛OPの写譜をしてきたから、それと比べて、ベートーヴェンの田園交響曲を聴いていたら、1メロディ1楽器 (or 1楽器群)、というのが多くて、いくつもの楽器を重ねて大音量にしている、清盛OPみたいな現代の管弦楽作品との違いを観じました。
ただ、基本は一つで、音量を大きくするか、それと音色をより複雑にするかの問題……ポプリにも似ています。

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